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フィレンツェ

フィレンツェの美術館巡りに最適、上手く使えばお得感増「フィレンツェカード」の使い方を解説します

美術館の予約不要、並ばずに好きな時間に美術館・博物館に入館できるフィレンツェカードは、値段が少し高いですがとても便利です。3日間でじっくり美術館巡りをする人、バスやトラムを多用する人、予約して各美術館でチケットを引き換えるのが面倒な人、家族旅行に重宝します。フィレンツェでは現地在住の日本人スタッフが観光をサポート中。
フィレンツェ

フィレンツェの美術館、教会の休館日・開館時間のスケジュール早見表

フィレンツェの美術館(ウフィツィ、アカデミア、メディチケ礼拝堂、サンマルコ、パラティーナ、ブランカッチ)、博物館、教会、聖堂、クーポラ、鐘楼など観光名所の休館日、開館時間を一覧にしました。無駄なく効率よく観光するのに便利です。美術館の予約代行も格安で受け付けています。現地在住の日本人ガイドによる美術館巡りツアーも好評。
フィレンツェ

ワインの小さな窓(Buchetta del Vino)

コロナウィルスの流行で見直された「ワインの小窓」。500年以上前から続くフィレンツェの小さな窓が、現在に復活しました。小穴からワインや食事が提供される様子はワクワクします。写真映えも最高。フィレンツェに来たらワインの小窓巡りをしてみてください。
アルバ

アルバと近郊のおすすめレストラン

アルバと近郊のおすすめレストラン4軒を紹介します。ピエモンテの家庭料理が手ごろな料金で楽しめるオステリア、地元の人に大人気の牛肉料理が美味しいトラットリア、中庭からの景色が素晴らしいちょっと高級なホテル&レストラン、バローロにあるビストロ・レストランなど、現地在住者が美味しい料理とワインをご案内します。
チェファルー

チェファルーのおすすめレストラン「Kentia al Trappitu」

チェファルの中心にあるエレガントなレストラン。30年以上前から地元の人や観光客にも愛されてきた老舗。新鮮な野菜と魚介類が名物で、フルコースメニューもあります。店員はみなさん親切で居心地がとてもいいです。レストラン内は広くて、お店の前のテラス席や中庭も選ぶことかできます。個人的なお勧めは中庭席。風通しも良いので夏の夜でも、快適に食事が楽しめます。
イスキア島

レストラン「Duilio」

ナポリ湾にあるイスキア島はヨーロッパ旅行客に人気のリゾート島。海あり温泉ありのゴージャスな島で、とっておきに美味しい魚料理を食べましょう。地元客にも人気のレストラン「Duilio」を紹介します。高台テラス席からの景色も最高です。
アマルフィ

アマルフィの食堂レストラン「Il Teatro」

アマルフィはリゾートの町なのでレストランはたくさんあります。表通りに面してなく、観光客が来ない隠れた店を探し歩いて行き着いたのが、このレストラン「Il Teatro」。白い迷路のなかにポツンとたたずみ、店員さんの愛想も抜群でした。料理も食堂風で素朴で美味しく、コストパフォーマンスはかなり高いです。安く美味しく隠れ家的なお店が好きな人には最適でしょう。
アッシジ

Ristorante Buca di San Francesco

アッシジの観光中心地にある、味、雰囲気、サービス、お値段、すべてで一押しのリストランテ。いくら料理の味が良くてもサービスが悪ければリピートする気にはなりませんし、店の雰囲気は食事の質を左右するものです。このレストランはどれもに満点をつけたい一軒。アッシジ滞在の思い出としてぜひ行って欲しいと思います。
ボローニャ

トラットリア・デル・ロッソ

ボローニャ駅からも近く、値段も良心的で入りやすいトラットリア「Del Rosso」。市内では少なくなった揚げたてのクレッシェンティーナが食べられます。人が多く集まるので、店内は少し騒がしいかもしれませんが、手打ちの自家製パスタを使って、量も多めで食べ応え満点です。 ぜひボローニャの味を楽しんでください。
ルッカ

Pizzeria Sbragia

ルッカの学生たちも通う人気のピッツェリア。おしゃれなお店が並ぶフィッルンゴ通りに面していて、お持ち帰りでピザを注文することもでき、いつも人が絶えないピザ屋さんです。料金も手頃でちょっとお腹がへったときにも便利です。
フィレンツェ

【割引あり】ロベルタ・ピエリのバッグ店、日本よりもかなり安いです。フィレンツェのオリジナルバッグもあり

日本で未販売のRoberta Pieriの最新作バッグも揃っていて、割引き+タックスフリーも使えて、日本で購入するよりも3割~4割も安く買えます。バッグだけでなく日本人に人気のコインケースやショールも売っていて立ち寄る価値あり。日本人店員さんが働いているので旅行中に困ったことがあったら相談にも乗ってくれますよ。
フィレンツェ

【特典あり】人気急上昇!老舗のアンヌンツィアータ薬局のコスメが魅力的。お土産にもどうぞ

フィレンツェで今一番注目の薬局が「サンティッシマ・アンヌンツィアータ」。450年続く老舗薬局は日本人向きの高品質の基礎化粧品を売っています。店員さんも親切で買い物し易いです。ホワイトニングやアンチエイジングクリームなど最新アイテムも豊富。自分用にもお土産にもお勧めです。香水やデオドラントもあります
フィレンツェ

【割引あり】フィレンツェに来たら色鮮やかな革手袋を手に入れよう!老舗手袋専門店「ルチアーノ」を紹介します

フィレンツェのお土産、プレゼントで一番お勧めなのが革手袋。有名な革製品は手触りが違い柔らかくて着け心地抜群です。グローブ専門店は豊富ですがその中で一番お勧めなのが老舗ルチアーノ。家族経営で手作りの手袋はデザインもエレガントで手のサイズにぴったりのお気に入りの1本を用意してくれます
フィレンツェ

【割引あり】グッチやプラダよりもおすすめ。フィレンツェ王室御用達の革バッグ「OTTINO」が素晴らしい!

バッグを買うならフィレンツェの老舗ブランド「オッティーノ」がお勧め。180年続く隠れた名店には、女性用の美しいバッグ、旅行かばん、ベルト、財布、小物入れなどが揃っています。アーモ割引き&タックスフリーも可。イタリア在住の僕がすすめる一軒です。アーモイタリアでは現地在住の日本人スタッフが買い物のサポートも承ります。
シラクーサ

シラクーサで魚介を食べるならここが一番!レストラン「La Tavernetta da Piero」に行ってきました

魚介中心のメニューで「ウニのパスタ」を発見。さらに極上の「魚介のスープ」も素晴らしく、大満足のランチでした。地元の人気店らしく、地元の人と旅行者で賑わっていました。料金も適正で、室内も綺麗、値段も安く、とても正直でお勧めできるレストランだと思います。
ボルツァーノ

ボルツァーノについて

オーストリア国境にあってドイツ語も話す変わった町ボルツァーノ。雄大な自然と美しい町は見どころが多く、レノン鉄道や温泉保養地メラーノも日帰りで楽しめます。チロル料理やビールも美味しく、ドイツのようなイタリアの町でのんびりと過ごしてみましょう。夏は猛暑となることで有名です。
ベローナ

アレーナ円形劇場について(Arena di Verona)

壮大な屋外オペラで有名なベローナのアレーナは見る人を驚かせるほど巨大です。約2000年前に建設され美しい姿で残っていて、オペラやコンサートだけでなく、観光スポットとして入館できます。ベローナの町の中心にあって写真スポットとしても人気です。
ベローナ

ベローナについて

ロミオとジュリエット、円形闘技場アレーナのオペラ「アイーダ」などで有名なベローナは、世界遺産に登録された美しい町です。サン・ゼーノ教会やサン・レオナルドの丘からの町が一望できるパノラマなども必見です。現地に住む日本人ガイドがベローナの魅力をすべてお伝えします
ベローナ

ベローナで野外オペラを楽しもう

ベローナの古代ローマ遺跡アレーナでは毎年夏に野外オペラ・フェスティバルが開催されています。アイーダやカルメンなど旅行者でも楽しみやすい演目が上演されます。大きな舞台を利用した壮大な舞台セットも圧巻で、通常の劇場とは違う野外劇場の魅力をぜひ満喫してください
ベローナ

カステルヴェッキオ博物館

建築物として最後の修復をした建築家カルロ・スカルパの跡が素晴らしく、中世の古いお城の骨組みにモダンな素材を使ったリノベーションは新旧うまく調和していて、まさしく古い空間に現代があります。ベローナの重要な芸術作品が宗教関係の作品中心に展示されています。
ベローナ

ローマ劇場・考古学博物館

古代ローマ劇場と考古学博物館が2016年の5月にリニューアルしました。円形闘技場アレーナでは戦いに使われたグローブ、武器なども展示されていてとてもリアルです。修道院の内部や窓から見えるベローナの町並みなど、考古学に興味のない人でも楽しく見学できます
パレルモ

モンレアーレ大聖堂

パレルモ観光で欠かせないのばモンレアーレのドゥオモ。パレルモからバスで約40分、世界一のモザイク画を間近に見ることができます。モンレアーレの町の丘からはパレルモが一望できて壮大な景色も楽しめます
ルッカ

Osteria Baralla

創業160年のルッカで有名で人気のレストラン。地元の人たちも町で一番と太鼓判を押します。料金は少しだけ高めですが、ルッカに行ったら必ず食べてほしいレストランです。クオリティの高いルッカ&トスカーナの伝統料理が食べられます。ホールのサービスも良好です。
ナポリ

カプリ島にはナポリ港から出港:ベヴェレッロ埠頭とカラータ・ディ・マッサ港を解説

ナポリの海の玄関口であるベヴェレッロ埠頭、カラータ・ディ・マッサ埠頭からは、カプリ島、イスキア島、プロ-チダ島へのフェリーや船が発着しています。港までバスやトラムでの行き方を時刻表で解説します。
ナポリ

ナポリ必見スポットその② カポディモンテ美術館の主要作品を紹介します by 現地在住者

ナポリ・ブルボン家のカルロ7世が、母エリザベッタ・ファルネーゼから受け継いだ美術品コレクションを展示するために建設した宮殿。王宮の中には広く美しい庭園と植物園もあり、丘からはナポリの街の東側が一望できます
ナポリ

ナポリを代表する国立考古学博物館の見どころをすべて紹介します by 現地在住者

国立考古学博物館の展示品はファルネーゼ・コレクションと呼ばれる世界で屈指のギリシャ・ローマ時代の作品たちです。「大理石彫刻」「壁画」「モザイク」のほかポンペイやエルコラーノ遺跡からの発掘品、宝石やエジプトの美術品もあります。ナポリで博物館に行くなら欠かせないスポットです。
ナポリ

ナポリの地下都市を探検!町の中心に地下洞窟、写真にも最高!「ナポリ・ソッテッラーネア」を解説します by 現地剤儒者

ナポリの地中に広がる隠された古代都市が「ソッテッラーネア」。何千年も前に古代ギリシャ人が神殿を築き、地下水路、世界大戦中の防空壕として活躍しました。地下都市はまるで迷路のようで冒険家気分を味わえます。言葉が通じなくても、遺跡に興味がなくても楽しめるツアーです。
ナポリ

ナポリの写真映えスポット、町と海と火山が一望できる「ヴォメロの丘」の行き方、観光スポット by 現地在住者

ナポリの丘の上の町、ヴォメロ地区からは絶景パノラマが広がり、ナポリの町が一望できます。ヴェスーピオ火山、ナポリ湾に浮かぶカプリ島までが見えます。ファッション・ブティック、美味しいレストランもあるので、ケーブルカーに乗ってぜひヴォメロの町を楽しみましょう
ナポリ

ナポリや南イタリア観光なら必見。美術館巡りにお得な「アルテカード」の利用法、購入場所を解説します

美術館や博物館の入場料が無料、バスやケーブルカーが乗り放題とナポリ観光にお得なチケット「ナポリアルテカード」を上手に利用しよう!ナポリやカンパニア州を旅行する際は必須アイテムです。利用可能な施設、購入場所、料金などをまとめてみました。イタリア旅行にお役立てください
ナポリ

ナポリ市内の移動に便利なバス切符「UNICO CAMPANIA」の使い方・買い方について

ナポリ近郊で便利な切符UnicoCampaniaは時間制で、時間内はバス・トラム・ケーブルカー・地下鉄が乗り放題となります。検札が厳しいので必ず正しい切符を購入し自動検札機での刻印を忘れずに。切符の種類とそれぞれの使い方、目的地を一覧にしてあります
ナポリ

ナポリ空港から市内への行き方、シャトルバスの時刻表と乗り方を解説 by 現地在住者

南イタリア入口となるナポリ。 ローマからも電車で約1時間半とローマからの日帰り旅行も可能です。でもできればナポリにゆっくり滞在して本場のナポリPIZZA・世界遺産のアマルフィー海岸・青の洞窟で有名なカプリ島などなど、おすすめスポットがいっぱいです
ローマ

ローマのバチカン美術館の予約方法、入館方法、館内のおすすめなど by 現地在住者

世界最大級の美術館『ヴァチカン博物館』の情報をすべて紹介します。美術館の休館日と営業時間、オンライン予約方法、予約バウチャーの読み方、館内のトイレとフードコート、今まであったQ&Aなど、バチカン美術館の見学に便利な情報をまとめて紹介します。
オルビエート

オルビエートで雰囲気の良いトラットリア「ラ・ペルゴラ」

7年住んだオルビエートの人気レストラン「ラ・ペルゴラ」を紹介します。日本人の口にも合うあっさりした味わいで、地元の伝統料理を中心に、おしゃれな料理が食べられます。雰囲気良し、サービス良しの人気店です。シーズン時は混むので事前に予約をおすすめします。オルビエートに宿泊してレストランの食べ比べを楽しんでください。
オルビエート

オルビエートで一番美味しいジェラート店『Pasqualetti』をおすすめします by 現地在住者

大都市の有名店にも負けない美味しいジェラート店がオルヴィエートにもあります。老舗の「Pasqualetti」は地元の人が子どもからお年寄りまで通う人気店です。自家製ジェラートで、甘すぎない素朴な味が人気の秘密。観光で訪れた際はぜひ味見してみてください
オルビエート

オルビエートのおすすめお土産店その4:職人さんの革工房「Arte del Cuoio」

すべて店内で手作りしているオルヴィエートの革工房「Arte del Cuoio」を紹介します。鞄もサンダルも財布もすべて手作りです。アーモイタリアのページをプリントアウトして持っていけば10%割引きとなります。小銭入れや皮ブレスレットなどはお土産にも最適です
オルビエート

オリーブ木工工房『パトリス』:美しい木目でお土産にも最適。私も10年以上使っています

オルビエート大聖堂前から延びる職人通りは、町一番の美しい小道。そこに隠れるように店を構えているのがオリーブ木工のパトリスです。オリーブの木からつくるキッチン用品は美しい木目と丈夫な材質からお土産だけでなく、料理好きの実用アイテムとしても大人気。すべて手作りで最高品質です。僕も木べらを15年以上愛用しています。
オルビエート

オルビエート土産にもおすすめ、陶器店『ラルピア』我が家の食器はすべてここで揃えました

オルヴィエートのお土産に一押しなのがアルピアの陶器。オルビエートにたくさんある陶器店の中でもっともデザインが優れています。アーモイタリアのページをプリントアウトして持っていけば10%割引きとなります。可愛くて人気のマグカップや小物をお得な割引クーポンで上手に買い物しましょう。アーモではチビタへの専用車ツアーも開催中。
オルビエート

オルビエートのお土産はここ!ウンブリア州食材店『サポーリ・デル・ウンブリア』は品数豊富です

オルビエートでお土産を買うなら食材とワインがお勧め。有名な白ワイン、チーズ、サラミ、オリーブオイル、乾燥ポルチーニ、ミックススパイス、乾燥パスタ、パスタソース、蜂蜜、手作りビスケットなど、イタリアの食材が一店舗ですべて揃います。10%割引クーポン付き。アーモイタリアでは死にゆく町「チビタ」の専用車ツアーも開催中です。
オルビエート

毎週木曜と土曜日の朝開催される「オルビエートの朝市」は掘り出し物がたくさん!お土産にもおすすめ!

毎週木曜日と土曜日に開催されるオルヴィエートのメルカート(朝市)は、地元の人が集う商品満載の市場です。果物も1こから買えますし、洋服やバッグも驚くほど安いです。小物は日本へのお土産にもなりますよ。小腹が減ったら地元名物「ポルケッタ」のパニーノも美味しい!オルヴィエートに泊まったらぜひ行くべき!
オルビエート

年末年始は興奮が最高潮「ウンブリア・ジャズ・フェスティバル」を体験しにオルビエートへ!

のどかな中世の街オルビエートで年に一度開催される、もっとも華やかなイベントが「ウンブリア・ジャズ・フェスティバル・ウィンター」。年末から年始にかけての5日間、町中がジャズ一色になる、ヨーロッパ最大級のジャズの祭典です。アーモイタリアでは、オルビエートからチビタやボマルツォ怪物庭園のプライベートツアーを開催中です。
オルビエート

当時の最高峰の建築技術を利用、イタリアでも有名な二重螺旋階段『サンパトリッツィオの井戸』

クレメンテ7世の命によりフィレンツェの建築家アントニオ・ダ・サンガッロによって16世紀に建設された井戸の内部側面には、螺旋階段が二重に巡らされています。井戸の底と地上とがつなぐ二本の階段は、水をくみに下りる階段と汲んだ水を持って登る階段が、お互いにすれ違うことなく行き来できるように設計されています。
オルビエート

オルビエート旧市街の見どころと千年前に建設されたサン・ジョヴェナーレ教会

町の北西の端にあるサン・ジョヴェナーレ教会は、1004年に建設されたオルヴィエートで最も古い教会です。石灰岩でできた教会の正面にはシンプルで円形アーチの扉があり、左側には力強い鐘楼がそびえていて、その鐘の音は今なおオルヴィエートの人々に時を伝えています。オルビエート、チビタ、怪物公園などを巡るツアーも開催中です。
オルビエート

聖ブリッツィオ礼拝堂とルカ・シニョレッリ:イタリアでも有数の美しいフレスコ画とその誕生秘話

オルビエート大聖堂内の右袖廊には、聖ブリッツィオ礼拝堂があり、壁一面がシニョレッリのフレスコ画で飾られています。この一連の壁画はイタリア美術史上の傑作とされ、フラ・アンジェリコやミケランジェロの前兆ともいわれるほど。500年を経た今も色鮮やかで、息を呑む美しさ。奇跡とも思えます。オルビエートとチビタのツアー開催中です。
オルビエート

オルビエート大聖堂について、誕生秘話や見どころなどをすべて解説します

ミラノやシエナの大聖堂と並び、イタリアの3大ゴシック建築のひとつに数えられるオルビエートのドゥオモ。13世紀に始まったドゥオモの建設は3世紀にもわたり、のべ33人の建築家、152人の彫刻家、68人の画家、90人のモザイク師の手が加えられました。金に輝く巨大なファザードは小さな町に不釣り合いなほど荘厳です。
オルビエート

オルビエートの観光案内所の場所と営業時間

ドゥオーモの前にあるのがオルヴィエートのインフォメーション事務所(観光案内所)です。ここでは無料の市内の観光地図がもらえるほか、ウンブリア州のガイドブック、ドゥオーモ内にあるルーカ・スィニョレッリのフレスコ画がある『聖ブリッツィオ礼拝堂』の入場チケットや地下洞窟の予約・チケット販売なども扱っています。
オルビエート

オルビエートの駐車場と車で来る場合の注意点、無料駐車場と有料駐車場があります

ローマから北に100キロのオルビエートへはレンタカーで訪れる人も多いです。そのため、駅裏に無料駐車場、丘の上の旧市街内にも無料駐車場があります。進入禁止の道もあるので車でお越しの際は十分に注意が必要です。有料駐車場を含めると、駐車スペースは十分にあるので、心配はあまりいりません。
オルビエート

オルビエート中心地の丘上に行くには、電車駅前からケーブルカーに乗ります。ケーブルカーの時刻表と料金表

オルビエート駅に到着したらまず中心街までケーブルカーに乗る必要があります。夜間のケーブルカー運行終了後は代替バスで国鉄駅まで下りることも可能です。夜間バスの時刻表も分かります。バス会社の公式サイトを確認して最新のタイムテーブルをチェックしましょう。オルビエートからチビタへの日帰りツアーも開催中です。
オルビエート

オルビエート駅の荷物預け所:駅裏にあって便利、値段も安いです

今までは駅近くのホテル・ピッキオが荷物預かり所の役目を果たしてきましたが、2016年からオルヴィエート駅に併設されたバールで荷物預かりが可能となりました。これでローマからの日帰りも、フィレンツェに行くときの立ち寄り観光もとても便利になりました。美味しいレストランが多いのでぜひランチはオルビエートで!
オルビエート

オルビエートへの行き方、ローマから電車が一番便利。準急RVで約1時間です。

ウンブリアの中世の町オルビエートは、ローマから北に約100キロ、直行電車で1時間で行けるので日帰り旅行に最適です。オルヴィエートへの行き方、ローマやフィレンツェからの電車の時刻表と料金、チヴィタなど近郊都市のバス運行状況などを詳しくアドバイスします。
マルティーナ・フランカ

プーリアの伝統料理も現代料理も見事!レストラン「Coco Pazzo」がおすすめです by 現地在住者

オーナーシェフ、ステーファノの作る料理はプーリアの伝統料理も現代料理もいつもハズレなくおいしい! 魚料理・肉料理のどちらも◎、程よい距離感のサービスも◎です。マルティーナ・フランカスタイルの伝統的な建物にモダンな内装も良いです。旅先の食事の良い思い出になりますよ。おすすめです。