イタリアの祝日と復活祭(イースター)カレンダー

サン・ピエトロ広場のクリスマスイタリアについて
イタリアはカトリックで、クリスマスが一年で最も大切な日です。クリスマス時期になるとローマ・バチカンの聖ピエトロ広場には巨大なツリーと、キリスト誕生のジオラマ「プレゼピオ」が設置されます。

イタリア国の祝日

イタリアの祝日は日本より少ないです。ただ夏休みやクリスマス休暇は日本より長く、多くのオフィスがお休みとなります。夏季休暇は7月と8月の2ヶ月くらいが一般的です。

1月1日Capodanno元旦
1月6日Epifania御公現の祝日
3月~4月
毎年変更
Pasqua復活祭
イースター
キリストの復活を祝う祭りで春分後最初の満月の後の日曜日に祝われます。そのため毎年日付が変わります。クリスマスと同様とても重要な日で、クリスマスは家族と、パスクアは友達と過ごすといわれています。
※2050年までの復活祭の日付はこのページ下の一覧表をご覧下さい。
3月28日Lunedi’ dopo Pasqua復活祭翌日復活祭翌日の月曜日、イースターマンデー。この日も毎年日付が変わります。
4月25日Anniversario della Liberazione d’Italiaイタリア解放記念日1945年4月25日、ミラノが連合軍開放された終戦記念日です。
5月1日Il Primo di Maggioメーデーイタリアでも労働条件改善を願う、労働者のための祝日。
6月2日共和国建国記念日
8月15日Assunzione della Beata Vergine Maria聖母被昇天祭聖母マリアが他界した日。
フェラゴスト(Ferragosto)といいます。
11月1日Tutti i Santi諸聖人の日カトリックの行事で、天に召され聖人となった人をお参りする日です。
12月8日Immacolata Concezione聖母無原罪の御宿りの日マリアをその母アンナがご懐胎した日。イエスの母マリアが、マリアの母アンナの胎内に宿った瞬間、神の恩寵により原罪からまぬがれたというカトリックの教理による。
12月25日Nataleクリスマスイタリアではクリスマスは家族と過ごします。そのためこの頃は都会から田舎へと帰省ラッシュとなります。街は閑散とし、レストランや美術館も閉まっていることが多いです。
12月26日Santo Stefano聖ステーファノの日

都市ごとの祝祭日

イタリアの各都市にはその町の祝日があります。以下が主要な都市の守護聖人の祝日となります。

4月25日ヴェネツィア
6月24日フィレンツェ、ジェノバ、トリノ
6月29日ローマ
7月15日パレルモ
9月19日ナポリ
10月4日ボローニャ
12月6日バーリ
12月7日ミラノ

復活祭(イースター)の年ごとの日付け

イースターの卵型チョコレート
イースター時期になるとケーキ屋さんでは卵型のチョコレートが並びます。スーパーでも5ユーロくらいで可愛い卵チョコや、この時期だけのスポンジケーキが売られるので、お土産にぜひ買ってみてください。

復活祭はイースターのことで、イタリア語でパスクア(Pasqua)といいます。キリストの復活を祝う祭りで春分後最初の満月の後の日曜日に祝われます。そのため毎年日付が変わります。
キリスト教であるイタリアは、この日は美術館なども休館日になることも多いので、イタリアを観光する時は十分に注意しましょう。

2018年から2050年までの復活祭(イースター)の日程

2018年4月1日、2019年4月21日、2020年4月12日、2021年4月4日、2022年4月17日、2023年4月9日、2024年3月31日、2025年4月20日、2026年4月5日、2027年3月28日、2028年4月16日、2029年4月1日、2030年4月21日、2031年4月13日、2032年3月28日、2033年4月17日、2034年 4月9日、2035年3月25日、2036年4月13日、2037年4月5日、2038年4月25日、2039年4月10日、2040年4月1日、2041年4月21日、2042年4月6日、2043年3月29日、2044年4月17日、2045年4月9日、2046年3月25日、2047年4月14日、2048年4月5日、2049年4月18日、2050年4月10日

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