ウルビーノのお土産店「ダス・アンデレ」

お土産店「ダス・アンデレ」

ラファエッロ通りにある色とりどりの店先が目を引くアンナさんの雑貨店。自ら工芸作家さんのところへ出向き、陶器や染物を注文するほどこだわりの品が揃っています。マヨリカ焼き、小物、リネン、アクセサリーなど品揃えも豊富。楽しくて元気の出るお土産がみつかるでしょう

ウルビーノの直売の食材店「ガレリア・アエ」

直売の食材店「ガレリア・アエ」

ウルビーノ近郊の農家、生産者、工芸家などどタイアップして直売をしているお店で、有機農法のパスタ、はちみつ、ジャムなども揃います。他にもワイン、小麦粉、オリーブオイル、豆類のほか、手編みのかごなどの工芸品も買えます。食材にこだわりのある方にピッタリのお土産が見つかるでしょう

トリュフ食材店「Tartufi Antiche Bonta'」

トリュフ食材店「Tartufi Antiche Bontà」

地元のグルメもご用達のマルケ州の特産品を扱っているお店で、生トリュフ、トリュフ加工品、オリーブオイル、パスタ、ジャム、ワイン、チーズ、サラミなどお土産に便利な品が揃っています。店内のテーブルでは種類豊富な素材を食べることもできます。食べることが好きな方にとてもお勧めのお店です

ウルビーノのサン・ベルナルディーノ教会

サン・ベルナルディーノ教会

ウルビーノの郊外にあるサン・ベルナルディーノ教会。小高い丘の上から一番ウルビーノが美しく見える場所をフェデリコ公のために選んだかのごとく、モンテフェルトロ領の丘陵と一体となった町の美しい風景を望むことができます。

ウルビーノのレジスタンス公園

アルボルノツ要塞、レジスタンス公園

世界遺産であるドゥカーレ宮殿を中心とする町並み全体を良いアングルで眺められるのがウルビーノのテラスと呼ばれるここアルボルノツ要塞。要塞の上部にある公園に上るとそこには緑あふれるパノラマが広がります。ウルビーノで最高の絶景スポットです。

ウルビーノのサン・ジュゼッペ礼拝堂

サン・ジュゼッペ礼拝堂

ウルビーノのルネッサンス当時の経済力や美術文化を代表する最も重要な礼拝堂の1つといわれており、内部にはウルビーノの画家、カルロ・ロンカッリによる4枚の絵やフレスコ画が見られます。また別室にあるプレゼーペの彫刻作品も見ものです。

ウルビーノのサン・ジョバンニ礼拝堂

サン・ジョバンニ礼拝堂

ウルビーノに来たら教会や礼拝堂も見逃せません。大聖堂はもちろん、サン・ジョバンニ礼拝堂内にあるサリンベリーニ兄弟のフレスコ画は美術史で最も重要な作品の1つ。ストゥッコで作られた真っ白なプレゼーペも美しいです

ウルビーノの大聖堂

ウルビーノ大聖堂

ネオクラシック様式の聖堂。モリージャがファサードを描き、ジュゼッペ・ヴァラディエが1789年から1801年にかけて手掛けた50メートルの高さのカテドラル内には、クラウディオ・リドルフィ、フェデリコ・バロッチ、ラファエッロ・モッタ作のテンペラ画が壁面を飾っています。

ウルビーノのドゥカーレ宮殿

ドゥカーレ宮殿・国立マルケ美術館

ルネッサンス期の宮殿で最も美しいと言われたウルビーノのドゥカーレ宮殿は100年の歳月をかけて完成しました。現在は国立マルケ美術館としてフェデリコ公の寝室や書斎の他、ラファエロの作品、厨房や浴室なども見学できます。膨大な量のコレクションを誇る美術館です

ウルビーノのラファエッロの生家

ラファエッロの生家

ウルビーノの町ではラファエッロの芸術一家が暮らした家、ラファエッロが若いときに描いたフレスコ画などが楽しめます。ラファエッロの母性に対する郷愁を強く感じられ、「聖母の画家」と呼ばれる彼の人生を垣間見ることができます

ウルビーノ行きバス

ウルビーノへの行き方

ペーザロからウルビーノまでは鉄道駅前横のバス停からアドリアバス社のバスが約30分間隔で出ています。他にローマのティブルティーナ駅にあるバス停からも同じくアドリアバス社のバスが1日3本運行しています。バスの時刻表も事前に印刷して持って行きましょう

ウルビーノ

世界遺産の町 ウルビーノについて

画家ラファエッロが生まれ、ルネッサンス文化の中心地として栄えたマルケ州唯一の世界遺産の町。ルネッサンス建築の傑作であるドゥカーレ宮殿をはじめラファエロの生涯をたどるには欠かせない町です