Orvieto Trattoria La Pergola

トラットリア・ラ・ペルゴラ

7年住んだオルビエートの人気レストラン「La Pergola」を紹介します。日本人の口にも合うあっさりした味わいで、地元の伝統料理を中心に、おしゃれな料理が食べられます。雰囲気良し、サービス良しの人気店です。シーズン時は混むので事前に予約をおすすめします。オルビエートに宿泊してレストランの食べ比べを楽しんでください。

Orvieto Trattoria Mezza Luna

トラットリア・メッザ ルーナ

ボリュームたっぷりのカルボナーラが人気のトラットリア Mezza Luna。美味しいレストラン豊富なオルビエートでも人気のお店で、その安い料金から地元の人も平日ランチに通います。すべての料理が大盛りなので日本人旅行者が行く場合は、注文数に注意しましょう。サービスはちょっと雑ですが、パンチの効いた美味しいイタリア料理を手頃に味わえます

Orvieto Trattoria La Palomba

トラットリア・ラ・パロンバ

オルビエートにはたくさんの美味しいレストランがありますが、その中でも一番のおすすめが「Trattoria La Palomba」です。ここのトリュフ入りカルボナーラは絶品でイタリア旅行で最も美味しかったと言う人も続出。イタリア在住18年ですが何度食べても感動します。日本のテレビに何度も出演するようになりました

Hotel Palazzo Piccolomini 館内のラウンジルームは雰囲気も良く、ゆっくりくつろげます

オルビエートの提携ホテル Palazzo Piccolomini

オリビエートで一番美しくお勧めのホテルがこのピッコローミニ。料金も手頃で何よりも美しい室内、完璧サービス、充実した朝食などすべてが大満足です。一度このホテルに泊まったら、他の施設に浮気できなくなります。魅力たっぷりのホテルは日本語で予約可能です。レストラン予約のサービス付きです

オルビエート ミケランジェリ家具工房

ミケランジェリ家具工房「Bottega Michelangeli」

ミケランジェリはオルヴィエートを代表する木工房で、その昔は世界のデザイン界に新風を吹き込みました。オルヴィエートの町はかれらの作品であふれ、田舎の柔らかな雰囲気を大きく盛り上げたのです。美しい作品とデザインを紹介します。オルビエートを訪れたら一度はお店を覗いて見ましょう。とても楽しいです

オルビエートの革工房Arte del Cuoio

職人さんの革工房「Arte del Cuoio」

すべて店内で手作りしているオルヴィエートの革工房「Arte del Cuoio」を紹介します。鞄もサンダルも財布もすべて手作りです。アーモイタリアのページをプリントアウトして持っていけば10%割引きとなります。小銭入れや皮ブレスレットなどはお土産にも最適です

オルヴィエートの伝統陶器店「ラルピア」

【割引き】オルビエート土産にも陶器店『ラルピア』

オルヴィエートのお土産に一押しなのがアルピアの陶器。オルビエートにたくさんある陶器店の中でもっともデザインが優れています。アーモイタリアのページをプリントアウトして持っていけば10%割引きとなります。可愛くて人気のマグカップや小物をお得な割引クーポンで上手に買い物しましょう

オルビエートの朝市

毎週木曜と土曜日開催 オルビエートの朝市

毎週木曜日と土曜日に開催されるオルヴィエートのメルカート(朝市)は、地元の人が集う商品満載の市場です。果物も1こから買えますし、洋服やバッグも驚くほど安いです。小物は日本へのお土産にもなりますよ。小腹が減ったら地元名物「ポルケッタ」のパニーノも美味しい!オルヴィエートに泊まったらぜひ行くべき!

オルビエート カーヴァの井戸

カーヴァの井戸でオルビエート地下洞窟を探検してみよう

オルヴィエートの台地の中には蟻塚のように無数の地下洞窟が複雑に交差しています。すべては発掘されてなく、ごく一部が一般に公開されています。その1つで気軽に見学できるのが「カーヴァの井戸」です。エトルリア時代の貯水槽や中世のワイン貯蔵庫など、当時の生活様式が伺えてとても興味深いです。子どもも大人も楽しめます

オルヴィエートの地下洞窟ツアー

アドベンチャーな楽しい体験 オルビエートの地下洞窟ツアー

オルビエートでは紀元前から、地下に洞窟や通路が張り巡らされ、巨大な地下の町を形成されてきました。井戸や小麦粉を蓄える貯蔵庫、道具を修理する部屋、動物の飼育小屋なども造られ、オルヴィエートの地上の町よりも巨大であるといわれています。現在は地下洞窟を探索できるツアーもあります

オルビエート サンパトリッツィオの井戸

有名な二重螺旋階段『サンパトリッツィオの井戸』

クレメンテ7世の命によりフィレンツェの建築家アントニオ・ダ・サンガッロによって16世紀に建設された井戸の内部側面には、螺旋階段が二重に巡らされています。井戸の底と地上とがつなぐ二本の階段は、水をくみに下りる階段と汲んだ水を持って登る階段というように、一方通行にしてお互いにすれ違うことなく行き来できるように設計されています

オルビエートの聖ジョヴェナーレ教会

オルビエート旧市街とサン・ジョヴェナーレ教会

町の北西の端にあるサン・ジョヴェナーレ教会は、1004年に建設されたという、オルヴィエートで最も古い教会。教会の正面はシンプルで円形アーチの扉があり、左側には力強い鐘楼がそびえていて、今なおオルヴィエートの人々に時を伝えている。右側には、石灰華でできた1497年の門がルネッタ(半月型部分)には、聖ジョヴェナーレ司教の胸像が残っています

オルビエート大聖堂の聖ブリッツィオ礼拝堂

聖ブリッツィオ礼拝堂とルカ・シニョレッリ

オルビエート大聖堂の右側の袖廊には、聖ブリッツィオ礼拝堂があり、この壁一面がシニョレッリのフレスコ画で飾られている。この一連の壁画はイタリア美術史上の傑作とされ、フラ・アンジェリコやミケランジェロの前兆ともいわれています

オルビエート大聖堂

オルビエート大聖堂について

イタリアの3大ゴシック建築のひとつ。13世紀に始まったドゥオーモの建設は3世紀にもわたり、のべ33人の建築家、152人の彫刻家、68人の画家、90人のモザイク師の手が加えられたという

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観光インフォメーション事務所

ドゥオーモの前にあるのがオルヴィエートのインフォメーション事務所(観光案内所)。ここではオルヴィエートの町の地図のほか、ウンブリア州のガイドブック、ドゥオーモ内にあるルーカ・スィニョレッリのフレスコ画がある『聖ブリッツィオ礼拝堂』の入場チケットや地下洞窟の予約・チケット販売などを扱っています

オルヴィエートのケーブルカー

オルビエートのケーブルカーの時刻表と料金

オルヴィエートの国鉄駅と中心街を結ぶケーブルカーの時刻表。夜間のケーブルカー運行終了後は代替バスで国鉄駅まで下りることが可能です。夜間バスの時刻表も分かります。バス会社の公式サイトを確認して最新のタイムテーブルをチェックしましょう

オルビエート駅裏のバールとトイレと荷物預け所

オルヴィエート駅の荷物預け所

今までは駅近くのホテル・ピッキオが荷物預かり所の役目を果たしてきましたが、2016年からオルヴィエート駅に併設されたバールで荷物預かりが可能となりました。これでとても便利になりました

オルヴィエート大聖堂

オルビエートについて

イタリア中部ウンブリア州にある世界一美しい丘の都市、オルヴィエート。現地在住スタッフが観光名所、最新スポット、美味しいレストランやカフェ、お勧めのホテル、バスや電車の時刻表まで細かい生の情報を発信します。全道路を網羅した詳細地図もあり、ガイドブックより便利。一読してからイタリア旅行に行きましょう