プーリア州

マルティーナ・フランカ

菓子店&バール『ADUA』

プーリアはアーモンドの有名産地ということをご存知ですか? その地元産アーモンドから作られた、アーモンドパウダーを使った伝統菓子が特に人気の、町のお菓子専門店兼バールをご紹介いたします。ご滞在中のおやつに・イタリア版朝食に(イタリアでは朝食に甘いものを食べる習慣があります)・崩れにくく、日持ちもするのでお土産にもおすすめですよ! おいしいお菓子とエスプレッソを頬ばりながら、イタリア人の生活に欠かせないバール・町の人々から愛されているバールの雰囲気もお楽しみ下さい。
2022.11.03
レッチェ

ジェラート&ドルチェ店「ナターレ」

レッチェで入った感動的なジェラート店を紹介します。町の中心にある「Natale」というお菓子屋さんは地元では超有名な老舗。季節を問わず夏でも冬でもジェラートを買うお客さんで賑わっています。ここのピスタチオは一度食べたら病みつき。チョコレートもぜひ味見してみてください
2022.11.01
レッチェ

レッチェの人気ビーチ「サン・カタルド」

レッチェから一番近い海「サンカタルド」は市バスでわずか30分。透明度抜群のアドリア海のビーチを手軽に楽しめます。行き方も簡単で少しだけイタリアの海を見てみたい人にも最適。それにしてもこの透明度、ただ者ではありません。
2022.11.01
レッチェ

夏だけ営業「サレント・イン・バス」

バカンス時期になると旅行者や海水浴客向けに運行するのが「Salento in Bus」という路線バス。快適な大型バスで、サレント半島の主要都市、空港、美しいビーチを巡回します。料金も安くて時間も正確。とても便利なのでぜひ利用しましょう。
2022.11.01
レッチェ

レッチェへの行き方

美しい海と町が点在するイタリアのかかと、サレント半島。そこの中心に位置するレッチェはヨーロッパで有名なリゾート地です。町も安全で過ごしやすく、魚介料理や地元食材がとても美味しい。ローマからユーロスターで1本。少々時間はかかりますが、行く価値ありです。南イタリア通を自称するならぜひ一度は滞在してみましょう。
2022.11.01
レッチェ

レッチェについて

イタリアのかかと部分に位置するレッチェは、バロック様式の美しい街並みで、海水浴もできるバカンス地です。アルベロベッロやマテーラにも近いので、ぜひ南イタリアを周遊する場合は、レッチェにも滞在してみましょう。魚介が中心の食事も美味しく、楽しいイタリア旅行が満喫できますよ。
2022.11.01
マルティーナ・フランカ

プリンチペ・ウンベルト通り

美しいバロック様式の教会や屋敷が点在して、マルティーナ・フランカらしさを感じられるプリンチペ・ウンベルト通り。サン・ドメニコ教会や修道院なども町の見どころの1つです。イベント時には普段見ることのできないお屋敷も一般公開されます
2022.11.01
マルティーナ・フランカ

ドゥカーレ宮殿

「白いバロックの町」の異名を持つマルティーナ・フランカで、サン・マルティーノ聖堂と並び、町を代表する美しいバロック様式の建物、ドゥカーレ宮殿。代々、公爵の館として使われた後、現在は役場となっています。公爵の部屋や礼拝室は一般公開されていて無料で入館できます
2022.11.01
マルティーナ・フランカ

サン・マルティーノ聖堂

白い石灰岩や大理石で作られたバロック様式の建物が多いため“白いバロックの町”という異名を持つマルティーナ・フランカ。中でもサン・マルティーノ聖堂は町を代表する美しい建物です。聖堂内外に天使や聖人像、バロック様式の装飾が彫られています。ユネスコの平和文化メッセンジャーのモニュメントにも認定されています
2022.11.01
マルティーナ・フランカ

マルティーナ・フランカについて

世界遺産のアルベロベッロから電車でわずか2駅、マルティーナ・フランカは日本人に知られていませんが、魅力溢れる南イタリアの都市です。白大理石の旧市街は美しく、お土産屋さんやスーパーも豊富で買い物にも便利です。地元の人と一緒に市場を歩くのも楽しいです。人気になる前にぜひ一度観光してみてください
2022.11.01
ポリニャーノ・ア・マーレ

おすすめのバールとジェラート店2件

夏はフレッシュな果物のフラッペやグラニタがお勧めの老舗バール「マーゴ・デル・ジェロ」。そして5つ星ジェラート職人のジェラート店「ベッラ・ブルー」では、珍しいジェラート・パニーノも食べられます。いずれもお勧めの人気店です
2022.11.01
ポリニャーノ・ア・マーレ

おすすめの食材お土産店4件

サラミ、チーズ、パン、フォカッチャ、ワインなど、プーリアの食材をお土産にいかがですか?ラマ・モナキーレ橋を中心に沢山の食材店やバールが見つかります。
2022.11.01
ポリニャーノ・ア・マーレ

ポリニャーノにまつわる有名人(2)ケッコ・ザローネ

バーリ出身のお笑い芸人、ものまね名人、俳優、司会者、作曲家、シンガーソングライター、脚本家などのマルチタレント。映画「CADO DALLE NUBI」や「CHE BELLA GIORNATA」などで一躍スターの仲間入り。サッカーワールドカップ2006年の応援歌「Siamo una squadra fortissimi」の作詞作曲でも知られています。
2022.11.01
ポリニャーノ・ア・マーレ

ポリニャーノにまつわる有名人(1)ドメニコ・モドゥーニョ

1958年のサンレモ音楽祭に入賞して一躍世界の注目を浴びたモドゥーニョ。約230曲もの作曲を手がけ、50作近い映画やテレビ番組のサウンドトラックを生み出し、イタリアのシンガーソングライターの父と呼ばれています。Nel blu dipinto di blu(ヴォラーレ)は特に有名です
2022.11.01
ポリニャーノ・ア・マーレ

ポリニャーノの絶景ポイント・ボートツアー

ポリニャーノ・ア・マーレには旧市街に限らず絶景ポイントに特等席をもつレストラン、ピッツェリア、バールなどが沢山あります。特に新鮮な魚介類を楽しめるお店が目立ちます。沈んでいく夕日を眺めながらロマンティックなひと時が過ごせたら素敵ですね。
2022.11.01
ポリニャーノ・ア・マーレ

旧市街の見どころ3件

ポリニャーノ旧市街の見どころを紹介します。マルケサーレ邸を背にして直進すると、骸骨の装飾のあるバロック様式のプルガトーリオ教会とポンペオ・サルネッリの胸像があります。ポリニャーノ出身の司教でしたが、鳥獣を題材にした数々のおとぎ話もラテン語で残しました。ブロンズ像のマントに注目してください!物語に登場する動物たちがデザインされています。
2022.11.01
ポリニャーノ・ア・マーレ

アザラシの谷「ラマ・モナキーレ」

ポリニャーノのラマ・モナキーレの海入口にはカラ・ポルト海岸があります。切り立った岩の絶壁に囲まれた峡谷で、白い砂浜とエメラルドグリーンの海が美しい。高さ20mを超える岩礁に乗っている町も一望できます。夏は海水浴や夕涼みを楽しむ人たちで大変にぎわい、絶好の写真スポットです。
2022.10.31
ポリニャーノ・ア・マーレ

ポリニャーノ・ア・マーレへの行き方・市内巡り

ポリニャーノはバーリから普通列車で30分、気軽に日帰り旅行が楽しめます。美しい海に独特なたたずまいの市街地、市内には豆汽車も走っていて観光地としても楽しめます。もちろん新鮮な魚介類を食べさせてくれるレストランも見逃せません。
2022.10.31
ポリニャーノ・ア・マーレ

ポリニャーノ・ア・マーレについて

まだ日本語ガイドには載っていないような小さな町ですが、バーリから30kmの距離にありアクセスしやすく訪ねる価値が大いにあります。見どころの町、Mola di Bari、Conversano、モノーポリなども近く、南イタリアの歴史、美しい街並みと風景、そして美味しい魚介料理を満喫できます
2022.10.31
カステル・デル・モンテ

カステル・デル・モンテの建造物としての魅力

カステル・デル・モンテは、古代ローマ・イスラム・北ヨーロッパの文化的要素を兼ね備えた中世の建造物で他に例をみない最高傑作とされています。数学的にも天文学的にも正確に設計されたお城の構造の魅力を紐解きます。
2022.10.31
カステル・デル・モンテ

カステル・デル・モンテの「8」の謎

お城の外観に象徴される8角形にはじまり、数字の「8」にまつわる建築・装飾などは驚くほどいたるところに見つかります。チェックポイントを押さえてじっくり見学してみてください。驚きと発見が満載です。特別なフェデリコの思い入れとは?
2022.10.31
カステル・デル・モンテ

フェデリコ2世と白亜の城

フェデリコ2世はどんな目的でカステル・デル・モンテを建てたのでしょうか?その完璧な8角形の美しい姿、8つの塔をもつ規則的な幾何学模様がもつ躍動感にそんな印象をもったのでしょう。力強さとしなやかさを兼ね備えたような美しい外観と細かい装飾やシンメトリーな均整の取れた内部のつくりに圧倒されます。
2022.10.31
カステル・デル・モンテ

カステル・デル・モンテへの行き方

カステル・デル・モンテに行くためには、バーリ駅からバルレッタ方面行きのバーリ・ノルド鉄道を使うか、バーリ駅から同じ鉄道会社の運営するバスを使い最寄りのアンドリア駅まで移動し、その後路線バスに乗り換えて向かう方法が一般的です
2022.10.31
カステル・デル・モンテ

カステル・デル・モンテについて

カステル・デル・モンテはその完全な美しい八角形の姿、そして北ヨーロッパ、イスラム圏と古代の文化的要素を兼ね備えた調和の取れた集合体として、1996年ユネスコ世界遺産に認定されました。遠くからこの景色を眺めただけでも神秘的な雰囲気が漂っています。2012年世界の名城、第10位に輝きました。
2022.10.31
バーリ

パーネ・エ・ポモドーロ海岸

バーリの「パンとトマト」という名前の海岸は、住民たちの憩いの場で美しい砂浜が続いています。町からぶらぶら散歩で行ける距離で、のどかなバーリを散策するにはお勧めのスポットです。裸足で砂浜を歩くのは想像以上に気持ちいいですよ。
2022.10.31
バーリ

バーリ観光名所:代表的な3劇場

バーリを代表する3つの劇場は、どれも文化的な長い歴史を刻んできた風格をもっています。ファサードだけでも鑑賞する価値は十分あります。観光スポットが集中する旧市街からも近いのでぜひお立ち寄りください。
2022.10.31
バーリ

バーリ県立絵画館

バーリに行ったらアドリア海を眼下に見渡せる静かで落ち着いた県庁舎で美術鑑賞も良いです。プーリア州にゆかりがある作者のブロンズ像、彫刻、マジョリカ焼、ナポリのプレセピオなどが約20の展示室に所狭しと並び見ごたえは十分です。南イタリアの拠点の町バーリ観光を堪能してください。
2022.10.31
バーリ

メルカンティーレ広場とフェッラレーゼ広場

最も港町バーリらしい南国情緒が楽しめるのがここからの眺めです。賑やかなヴィットリオ・エマヌエーレ通りとカヴール通りの交差点から足を踏み入れると、ゆったりした時間が流れ心が和みます。
2022.10.31
バーリ

バーリ大聖堂

1156年ノルマン王により建設が命じられたバーリ大聖堂は美しく優雅なロマネスク様式で、大きなバラ窓や動物や海住の彫り物が特徴的です。地下聖堂クリプタは小規模ながらも見ごたえがあってとても美しいです。バーリに立ち寄ったら必見の観光スポットでしょう
2022.10.31
バーリ

サン・ニコーラ聖堂

日本ではサンタクロースの名でお馴染みの聖ニコラ(ニコラス)が眠るバーリのサン・ニコーラ聖堂。聖ニコーラの遺骨はこの地下聖堂内にあり、今もイタリアのみならず各国からの巡礼者が絶えません。足元の美しいモザイク、様々なイコン、ギリシャ十字、フレスコ画など見どころが多いです
2022.10.31
バーリ

ノルマンノ・スヴェーヴォ城

バーリの旧市街の見どころの1つがこの「ノルマン・スヴェーヴォ城」です。海に囲まれていた城砦はアラゴン朝の宮殿にも使われていた豪華な造りです。美術館も併設されていて遺跡も歴史も見ることができます。
2022.10.31
バーリ

バーリ市内の交通

バーリの見どころは港の回りに広がる旧市街。ウィンドウショッピングの他、地元ツアーに参加して効率的に回るのもお勧めです。2階建てバス、機関車型自動車、人力車など南イタリアの観光地ならではの楽しいツアーが盛りだくさんです。ワイワイ盛り上がりながら観光してみるのも良いですね。
2022.10.31
バーリ

バーリの町について

プーリア州のバーリは南イタリア旅行の玄関口。人気のアルベロベッロやマテーラなどはバーリが移動の拠点となります。南イタリアではナポリとならんで立ち寄る人も多く、ホテルや美味しいレストランのチェックも欠かせません。旧市街は見どころもたくさんあってイタリア人のあいだでも美しい町として知られています。
2022.10.31
アルベロベッロ

アルベロベッロに行ったら、憧れトゥルッリに泊まってみよう

アルベロベッロに行ったらとんがり屋根のトゥルッリに宿泊しよう。白い漆喰の外観はかわいらしく、でも内部は改装済みでとても居心地が良いです。憧れのアルベロベッロに行ったら普通のホテルに泊まるのはもったいない。料金もほとんど一緒なのでぜひ三角屋根のお家で過ごしてみましょう。
2022.10.31
アルベロベッロ

アルベロベッロの有名チーズ店『Latte e Fieno』

アルベロベッロにあるチーズ専門店「Latte e Fieno」が郊外の農場から、アルベロベッロの中心街にお店をオープンしました。賞味期限1日のフレッシュなブッラータ(モッツァレラ)が食べられるのはここに来た人だけの特権!量り売りなので1個から購入可能。食べながら散策、最高です
2022.10.31
アルベロベッロ

アルベロベッロのジェラート店『Arte Fredda』

アルベロベッロに行ったらこのジェラテリアでジェラートを食べてみよう!コンクール受賞歴もあるお店は地元イタリア人も納得する美味しさ。ヒラウチワサボテンの実やナツメヤシの実といった南イタリアならではの果物を使った味もあって選ぶのに迷います
2022.10.31
グロッターリエ

グロッターリエの町の見どころ

陶器と洞窟の町グロッターリエでは、やはり陶器が町の見どころの中心となります。陶器でできた教会のクーポラ、陶器博物館、数ある工房見学など、子供から大人まで楽しむことができます
2022.10.31
グロッターリエ

グロッターリエについて

グロッターリエ(Grottaglie)は「グロッタ=洞窟」の名からも分かるように洞窟が多い町です。そして有名なのが伝統の職人が作る陶器。町に一歩足を踏み入れるとそこかしこに工房が並び、案内表示や表札なども陶器でできています
2022.10.31
ロコロトンド

ロコロトンドについて

アルベロベッロに訪れるならぜひ一緒にロコロトンドも観光したい。電車でわずか7分の隣町は大地に円形に浮かぶ白い町で眺めも最高。天気の良い日は白い石に反射する光がまぶしくサングラスが必要なほどです。新鮮な魚介類も豊富で町の名前のロコロトンドの白ワインも絶品です。マルティーナ・フランカとあわせてプーリア州を満喫してください。
2022.10.31
アルベロベッロ

君主のトゥルッロ『ソヴラーノ』

Trullo Sovranoはアルベロベッロで最も大きなトゥルッロで12もの屋根を持ち希少な2階建て造りとなっています。内部は昔の生活習慣が分かるような博物館になっていて、当時の人々の生活を垣間見ることができます。お土産屋さんも併設されていて、眺めも良いのでぜひ観光してみてください
2022.10.31
アルベロベッロ

アルベロベッロの必見観光スポット『コズマ・エ・ダミアーノ聖堂』

三角帽子の家が可愛いトゥルッリの町アルベロベッロ。町の守護聖人が祀られているダミアーノ聖堂はパリのノートルダム寺院に似ていて美しく可愛い造りです。待ち合わせや休憩にも便利なポポロ広場、町の中心にあります
2022.10.31
アルベロベッロ

アルベロベッロの人気スポット『サンタントニオ教会』

アルベロベッロにあるとんがり屋根「トゥルッリ」の唯一の教会がこのサンタントニオ教会。外観もかわいく、内部も白い漆喰で天井を見上げると、三角屋根が見て取れます。アルベロベッロ観光では必見の教会です
2022.10.31
アルベロベッロ

アルベロベッロについて

とんがり屋根に白い壁のトゥルッリがあふれる世界遺産の町アルベロベッロは日本人旅行者にも人気の町。その中でも特に必見なのが、なだらかな丘陵になっているモンティ地区、道の両脇にトゥルッリが立ち並ぶ光景が広がります。ジャンジローラモ広場やベルベデーレは特に有名なビューポイント
2022.10.31
バーリ

バーリのおすすめホテル

美しいアドリア海に面したプーリアの州都バーリ。古い歴史を持つ町は見どころの豊富で、美味しい食事も美しい海も楽しめます。アルベロベッロやマテーラに行くための中継地にするだけではもったいない。南イタリア好きな方、バカンスを過ごされる方などにはとってもエキサイティングな楽しい町です。バーリで快適に過ごせるホテルを紹介します。
レッチェ

レッチェのおすすめホテル

イタリアの長靴のかかとにあるプーリア州のレッチェは街並みも美しく、治安も良く、美しい海は見事です。レッチェに行く人は絶対に宿泊した方が良いでしょう。オンシーズンは夜も活気があって夕食後の街散策も安全で気持ち良いです。リゾート地なのでホテルも豊富で、いずれも豪華だけど安いです。低価格で豪華なホテルやヴィラに宿泊することをお勧めします。
カステル・デル・モンテ

モッツァレッラ・チーズを食べ比べ

酪農がさかんなプーリアには様々な種類のチーズが生産され、町中あちらこちらのサルメリーア(ハム・ソーセージなどの食料品店)やラッティチーニ(乳製品専門店)、スーパーマーケットで新鮮なチーズが量り売りされています。
2022.01.11
カステル・デル・モンテ

オリーブオイル

輝く黄緑色のエキストラヴァージン・オリーブオイルは、イタリア国内に限らず全世界的にも注目を浴びる存在です。また、アンドリアではオリーブオイルの国際的な品評会も開かれています。有機栽培に力を入れている生産農家も多いようです。なかには樹齢1000年を超える樹木も少なくありません。
2022.01.11
カステル・デル・モンテ

コンフェッティ(砂糖菓子)の博物館

アンドリアのチェントロ(町の中心)カテドラル近くに、1894年創業のこの博物館はあります。リバティ様式のアーチ型天井をもつ建物には、私たちの五感をかき立てるようなチョコレートの香りが漂います。お菓子に目がない人たちにとっては、欠かせないスポットです。
2022.01.11
カステル・デル・モンテ

プーリアを代表するワイン「カステル・デル・モンテ」

プーリアは栽培される自生のブドウ品種が多くみられ、ほかの州とくらべてDOCワイン(統制原産地呼称ワイン、Denominazione di Origine Controllataを略してDOCと呼ばれ、イタリアのワイン法による分類)の生産量も多様なので注目されています。
2021.10.11
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