モツ煮込み、ランプレドットの屋台

フィレンツェB級グルメもつ煮込み「ランプレドット」

フィレンツェのB級グルメの筆頭と言ったらこのランプレドット(Lampredotto)。日本でいうもつ煮込みはあっさりしていてとても美味しい!フィレンチェに行ってこれを食べなきゃ損ですよ!しかも500円でお釣りが来る安さ。市内で一番旨い屋台も地図付きで紹介します。

Firenze Trattoria Da Giorgio

トラットリア・ダ・ジョルジョ

パラッツォーロ通りにある「安食堂3兄弟」の1店。ランチ14ユーロ、ディナー15ユーロの固定料金で、パスタ+メイン料理+付け合せ野菜+ワイン+水のセットです。席間が広く、客数も少ないのでくつろげます。メニューは英語もあり、ペットボトルの水を未開封でくれるので持って帰れるのも嬉しいです。

Firenze Osteria dei Centopoveri

オステリア・デイ・チェントポーベリ

フィレンツェのパラッツォーロ通りにある「安食堂3兄弟」の人気店。激安レストランではフィレンツェで一番有名なお店です。ランチはたった10ユーロで、パスタ+メイン料理(ワインと水付き)が食べられます。カフェ風なので居心地はそこまで良くないですが、毎日旅行者と地元の人で満席になります。料理も美味しくとても満足いく質と量です。

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日曜日に営業しているレストラン(フィレンツェ編)

フィレンツェで日曜日も営業している美味しいレストランを8軒紹介します。日曜日は休業のレストランが多く、良いレストランを探すのは少々難しいです。現地在住者が日曜日も美味しく食事できるレストランをそれぞれの店舗の魅力とともに紹介します。

Firenze Panzano Mac Dario

ダリオ・チェッキーニ

超有名な肉屋さんDario Cecchiniで最高の牛肉を食べよう!そんなフレーズがピッタリなのがこのマック・ダリオさん。フィレンツェからバスで1時間、美しいキャンティの丘にある人気レストラン。肉屋さんが経営しているレストランへ、美味しい物・楽しいことに目のない人はぜひチャレンジを。

Firenze Trattoria il vegetariano

イル・ベジタリアーノ

フィレンツェで地元の若者たちに人気のレストラン「IL VEGETARIANO」。トスカーナ伝統料理店ではないですが、手頃な料金とその美味しさはレベルが高いです。フィレンツェ中心街から少し離れたところにありますが、その美味しさは食べてみる価値があります。その名の通りベジタリアンのお店です。

Firenze Cantinetta Delle Terme

カンティネッタ・デッレ・テルメ

料金つきメニュー掲載中:ベッキオ橋から徒歩5分、2016年9月にオープンしたばかりの魚料理のイタリアン・レストランです。日替わりランチがとても安く、パスタが7ユーロで食べられます!他店より3割くらい安い感じです。味はもちろん、雰囲気もサービスも良いです。フィレンツェで魚が恋しくなったらぜひ行ってみてください。

Firenze Cibrèo Trattoria

チブレオ・トラットリア

フィレンツェで有名なレストラン「チブレオ」の格安版トラットリア。グルメの方は一度訪れてみると楽しいでしょう。チブレオ王国と呼ばれる斬新なレストラングループを作った伝説シェフが、伝統料理を斬新な調理法でアレンジしています。サービスも良くお店の雰囲気も悪く無いです。フィレンツェ旅行の記念になる料理です。グルメの方は必見。

Firenze Trattoria Quattro Leoni

トラットリア・クワトロ・レオーニ

フィレンツェの「クアットロ・レオーニ」はイタリアの有名人、ハリウッドスターも来る名店として名を馳せました。ビステッカが名物料理で、伝統的なトスカーナ料理を堪能できます。しかし今では競合店も増え、少しばかり旅行者向けの一般店のレベルに落ちてしまいました。ただ昔の風格は残っていますので、記念に訪れてみるのはアリでしょう。

Firenze Osteria Antico Noe

アンティーコ・ノエ

フィレンツェ中心の手頃な値段のレストラン「L’antico Noe」。地元の人たちには良質な肉質でビステッカが有名。他店よりも少々値段が高いのがネックですがその味はお墨付き。パスタも美味しく、秋にはポルチーニ茸が絶品です。伝統的なトラットリア風の店構え、独特な雰囲気の中、家族旅行でも新婚旅行でも満足して食事できます。

Restaurant in Florence

フィレンツェのレストラン一覧

フィレンツェの美味しいレストランをご紹介します。グルメの町フィレンツェには美味しいレストランが無数にあります。その中でも地元の人が行く、安くて美味しいお店を紹介します。最高のステーキ、シンプルで滋味深いパスタ料理、手の混んだ煮込み料理など、本場フィレンツェの伝統料理を存分に楽しんでください。

Firenze Tripperia Il Magazzino

モツ専門店 イル・マガッツィーノ

フィレンツェ名物の牛モツを専門にした安くて美味しいレストラン。トリッパやランプレドットといったフィレンツェのB級グルメの伝統料理を落ち着いた雰囲気のトラットリアで味わうことができます。内臓の処理などはしっかりして臭みもなく、トップレベルの美味しさとコストパフォーマンスです。ステーキも人気の一品です。

Firenze Trattoria La Gratella

トラットリア・ラ・グラテッラ

フィレンツェの隠れ家的なトラットリアで極上のTボーンステーキが食べられます。この店の最大の魅力は、ステーキを卓上炭火の七輪で持ってくるので、味だけでなく見た目のテンションも上がります。友達と家族と楽しく料理が楽しめる、おすすめのレストランの一軒です。ランチは混雑するので予約するか時間をずらして食べに行きましょう。

Firenze Trattoria Armando

トラットリア・アルマンド

(料金つきメニュー掲載中)フィレンツェで3本の指に入る美味しいレストラン「アルマンド」は地元フィレンツェ人に愛され続けてきた老舗トラットリア。オペラ劇場関係者が通う小さなお店は雰囲気抜群で、極上のトスカーナ伝統料理を食べられます。ランチなら10%割引で食べられます。値段も高すぎず一度食べたら病みつきになる美味しさです。

Firenze Trattoria I DUE G

トラットリア I DUE G

フィレンツェ駅から徒歩すぐの穴場レストラン。日本語ガイドブックにはまだ紹介されてなく、リーズナブルで美味しい地元伝統料理を楽しめます。お店の名物料理、ほうれん草とチーズをたっぷり使った「緑のリゾット」が絶品。Tボーンステーキ、野菜のフリット、炭火焼きタリアータなども欠かせません。フィレンツェに行ったら一度は試して。

Firenze Mangiafoco Osteria Tartuferia

マンジャフォーコ

フィレンツェで見つけた隠れ家的トラットリア・マンジャフォーコ。ワインバーながら料理がとても美味しく地元の人たちが通います。ランチは日替わりメニューが安くて魅力的、夜は手軽に夕食が楽しめます。最近はトリュフ専門店もオープンして、トリュフのパスタなど特別な料理も食べられます。雰囲気もよく楽しい時間が過ごせます。

Hotel Executive Firenze

フィレンツェの提携ホテル Hotel Executive

アーモイタリアが一番に推薦する、フィレンツェで最も美しいホテルの1つ。町の玄関口フィレンツェSMN駅から250メートルと好立地、アルノ川の眺めも最高。一番安い部屋でもバスタブ付き、エレガントで清潔な客室が居心地良いです。豪華なスイートルームも宿泊費は高くなく、新婚旅行やご家族旅行に最適です。中心街で観光にも便利です。

ドルチェ&ガッバーナ

ドルチェ&ガッバーナの買い付け

イタリア現地からDolce & Gabbanaの買い付け・発送を承ります。大人とキッズ商品を最新カタログから選んで、D&G店舗から直接日本のご自宅に航空便で発送。日本より定価が安いだけでなく、さらにイタリア税金分の約20%も割引き。トータルで送料と手数料を含めても、日本で買うより安く、日本未販売の商品も選べます。

フィレンツェ・ベッキオ橋

フィレンツェ在住の日本人スタッフが市内アテンド・サポートします

フィレンツェ在住11年、美味しいものと安いショッピングが大好きな私が地元の人たちに人気のスポットやお店にお連れいたします。バスやトラムを使って効率的に疲れないご案内をいたします。イタリアが初めての方、シニアの方、家族旅行、新婚旅行などフィレンツェ滞在を充実させたい方をサポートさせていただきます。

ピエンツァの景色

オルチャ渓谷をウォーキング

ピエンツァの旧市街から少し足をのばしてトスカーナ地方の自然と世界遺産のオルチャ渓谷景色を楽しめるトレッキングコースを紹介します。全長は4~4.5kmとそれほど長くないですが良い汗がかけます。普通に歩いて1時間強、写真を撮ったり休憩しながらのんびりと散歩してみてください。水とカメラはお忘れなく

ピエンツァ

ピエンツァの町について

ピエンツァはトスカーナ州の美しい小都市。ローマ教皇ピウス二世によって設計されたルネッサンスの理想都市。隠れたイタリア観光名所の行き方や見どころを紹介。アーモイタリアでは現地ツアーも開催しています。

サトゥルニア温泉

サトゥルニア温泉について

トスカーナ州の南、ラツィオ州境にあるサトゥルニアにはあまり知られていない天然温泉があります。日本から来る人はほぼゼロ、秘境中の秘境です。温泉は川に注ぎ込んでいて、だれでも自由に無料で入ることができます。滝のように流れる温泉は最高に気持ち良いですよ。車でお連れするツアーもあります

ソヴァーナ

ソヴァーナの町について

トスカーナ州の南、ラツィオ州境にあるソヴァーナは赤ワインの産地として有名ですが町もとても美しいです。マニアな旅行、日本人の知らないイタリアの小都市を観光するのに最適な町です。ピティリアーノ、ソラーノ、オルヴィエートなどと一緒に中部イタリアの旅を満喫できます

バス

ピティリアーノへの行き方

トスカーナ州の小都市ピティリアーノは、凝灰岩の絶壁に広がる魅惑の町です。近くのソラーノやソヴァーナ、サトゥルニアの野外温泉と一緒に隠れた中部の町を旅行しましょう。アーモイタリアでは専用車で巡るツアーも開催しています。自力で行く場合は陸の孤島とも言える交通の不便さに注意。バスの本数が少ないので事前に下調べが重要です。

ピティリアーノ

ピティリアーノの町について

トスカーナ州の南の小都市ピティリアーノは、凝灰岩の絶壁の上に広がる魅惑の町です。近くのソラーノやソヴァーナ、サトゥルニアのテルメと一緒に隠れたイタリア、トスカーナを旅行しましょう

アレッツォのペトラルカの生家美術館

ペトラルカの生家とトファノの井戸

ルネサンス初の人文学者としても知られるペトラルカの生家と十日物語「デカメロン」に登場するトファノの井戸を紹介します。イタリア文学に触れたい方におすすめです。およそ4,000冊の蔵書のある図書室にはペトラルカの叙情詩集などが展示されています。

アレッツォのイヴァン・ブルスキの家美術館

イヴァン・ブルスキの家美術館

イヴァン・ブルスキは現在美術館となっている家にアンティークショップを持つ商人でしたが、1968年にイタリア中で初めて開催されたアンティーク市の立役者として知られていて、美術館では彼が商売のために集めた家具、絵画、彫刻、陶器、本、宝石類などが展示されています

アレッツォのジョルジョ・ヴァザーリの家美術館

ジョルジョ・ヴァザーリの家

フィレンツェのウフィツィ美術館の設計を担当したことで知られるヴァザーリはアレッツォ出身でアレッツォ在住時代の家が美術館になっています。見所はそれぞれの部屋の天井です。特に「美徳の勝利の部屋」の天井画には部屋に入った瞬間目を奪われます。バラの庭園もその季節になると美しいです

アレッツォ教会付属博物館

教会付属博物館

1階の見所は「シエナの平和 (Pace di Siena)と呼ばれる金細工、2階の見所は2間めの椅子が並べられている部屋で、4方の壁に旧約聖書の様々なエピソードが描かれています。寝室は現在も使用可能で、寝室にはヨハネ・パオロ2世やベネディクト16世などローマ法王がアレッツォを訪問した際に泊まったそうですよ

アレッツォ現代美術館

現代美術館

アレッツォの現代美術館は入館無料なので受付の人に挨拶だけして入れます。常設展示はほとんどなく通常2ヶ月おきに特別展示が入れ替わるので、どんなアーティストの作品があるかはアレッツォに来てのお楽しみです。美術館自体も小さめで面白い作品が多いので子供連れにもおすすめです

アレッツォの考古学博物館

考古学博物館

エトゥルスコ時代の黒地が特徴の陶器や、紀元前1世紀のローマ時代のトーガを着た大理石の像などで、はるか昔にこんな凝った装飾のものを作る技術があったのかと思うような作品がたくさん展示されています

アレッツォのフラテルニタ・デイ・ライチ美術館

フラテルニタ・デイ・ライチ美術館

ライチ美術館の4階にはイタリアでは唯一の天文時計の心臓部を間近で見ることができます 。また展望テラスからは大聖堂の鐘楼、ピエーヴェ教会の鐘楼などが見え、真下にはグランデ広場も一望でき絶好の写真スポットです

アレッツォの国立中世・近代美術館

国立中世・近代美術館

アレッツォ市民にもあまり知られていないですが無料で入れる美術館が国立中世・近代美術館です。マルガリート・ダレッツォ、ジョルジョ・ヴァザーリ、ルカ・シニョレッリなどの作品が展示されています。予約は必要ありませんが、玄関の空いている時間に行くようにしましょう。入館した後は自分のペースで見学をして、好きな時に外出できます。

アレッツォのメディチ家の要塞

メディチ家の要塞と公園

2016年から見学可能になったばかりの入場無料のニュースポット「メディチ家の要塞」は5角形の壁に囲まれていて、見学は一部の壁の内部とほぼ全周の壁の上が可能です。アレッツォの旧市街、大聖堂の鐘楼、近郊のオリーブ畑などが一望できます。ぜひカメラを持って散策に行きましょう

アレッツォ大聖堂

アレッツォ大聖堂

坂の多いアレッツォの一番高いところに鎮座するのが大聖堂。16世紀に完成したゴシック建築のシンプルな教会です。中にはピエロ・デッラ・フランチェスカの「マグダラのマリア」やアンドレア・デッラ・ロッビアによる色鮮やかな陶器=テラコッタもあります

Arezzo Basilica di San Francesco

聖フランチェスコ教会と聖十字架の伝説

アレッツォに行ったらピエロ・デッラ・フランチェスカの「聖十字架の伝説」をぜひ見学してください。キリストがはりつけにされる十字架の由来を一連のフレスコ画で描いたもので、イタリア美術史においてとても重要な壁画です。教会は要予約ですので時間に限りのある人は日本から予約しておきましょう

Arezzo Fiera Antiquaria

アレッツォのアンティーク市

フィレンツェからもローマからも電車で1時間のアレッツォでは月に1回、イタリア最大のアンティーク市が開催されます。イタリアンなテーブルや椅子など家具、食器、フォークやナイフのカトラリー、グラスやティーカップ、絵画、小物、アクセサリーなど買い物しなくても散策するだけで楽しい青空骨董市です。1ユーロから安いですよ。

アレッツォ駅前

駅前から町までの広場

アレッツォ駅前の様子と中心街までの道のりと広場。キメラ像のある国鉄駅前を出発。すぐ右手には観光インフォメーション。駅からまっすぐ進むとロータリー状のグイドモナコ広場に到着します。さらにまっすぐ進み、中心街入り口を入っていけば、サンフランチェスコ広場に到着します。

アレッツォFS駅

アレッツォへの行き方と観光案内所

アレッツォ(Arezzo)への電車やバスでの行き方と国鉄駅前について。アレッツォには荷物預け所もロッカーもないので1泊か手ぶらの日帰りがベターです。駅前の観光インフォメーションで無料の市街地図をもらえば、街散策もスムーズでしょう。ローマやフィレンツェから1時間のアレッツォは日帰り旅行に最適な町ですよ

アレッツォ

アレッツォの町について

フィレンツェの南80キロに位置するアレッツォ。映画「ライフ・イズ・ビューティフル」の舞台にもなった美しい町並み、毎月開催されるヨーロッパ最大級のアンティーク市が必見です。美しい教会や貴重なフレスコ画も残る静かな町はのんびり過ごすのに最適。アンティーク市にあわせて一泊するのも良いでしょう。フィレンツェから日帰りも可能です

ルッカでレンタル自転車

レンタサイクルで城壁をぐるっと一周

レンタサイクルできる場所は街にいくつかあり、一時間3ユーロ~の料金設定です。もちろんレンタサイクルで街中をサイクリングしながら見てまわることもできます。4kmほどありますが、天気のいい日には地元の人達も散歩やジョギングを楽しんでいます。

ルッカの光のイベント・ルミナーラ

光のイベント『ルミナーラ』

ルッカの守護聖人であるサンタ・クローチェの祭日は9月14日、その前夜の13日に行われるのがルミナーラ。街中の電灯が消され、教会をはじめ建物にはキャンドルが灯されてライトアップされます。イルミネーションに街全体が幻想的な雰囲気に包まれます

ルッカ コミックス&ゲーム

イベント:コミックス&ゲーム

毎年10月末から11月初めの4日間開催され、東京の「コミックマーケット」、フランスの「アングレーム国際漫画際」に次いで、世界で3番目に大きいコミック・アニメのイベント。1966年に始まり回を重ねるごとに規模を増しています。今ではイタリア国内だけでなく国外からも多くの人が訪れ、開催期間中はルッカの街が大きく賑わいます。

ルッカの骨董市

青空市・骨董市など野外マーケット情報

ルッカでは、週末を中心に街のいたるところで野外マーケットが開催されています。野外マーケットならではの掘り出しものやお気に入りのアーティストに出会えるかもしれません。野外マーケットの開催に合わせてルッカの街を訪れてみるのもきっと楽しいはずです。ルッカで開催される主な野外マーケットをご紹介します。

ルッカ サン・フレディアーノ聖堂

サン・フレディアーノ聖堂

ルッカを代表する3教会のうちの一つがこの「聖フレディアーノ聖堂」です。この教会のファザード(正面部分)は、他の2つの教会とは異なり、ビザンチン様式の見事な「キリストの昇天」のモザイクが飾られています。

ルッカ サン・ミケーレ教会

サン・ミケーレ教会

サン・ミケーレ教会は、ルッカの街の中心部分といえるサン・ミケーレ広場に位置しています。ここは古代ローマの公共広場があった場所でもあり、今でも休日には出店が並び、いつも多くの人で賑わっています。サン・ミケーレ教会は1070年に建設が始まり、その後完成までは14世紀までかかりました。

ルッカ大聖堂

ルッカ大聖堂

中世の町ルッカには美しい教会がいくつかあります。例えばサンマルティーノ大聖堂はピサの影響を受けた細かな細工がとても美しいです。また町の中心に位置するサンミケーレ教会や、金色に輝くモザイクが美しいサンフレディアーノ教会も見逃せません。もちろん各教会の内部も必見です。

ルッカ グイニージの塔

グイニージの塔

グイニージの塔はルッカを代表する建造物の一つ。この塔の頂上には登ることができ、ルッカの街並みを一望することができます。44.25mの高さかを持つ塔の頂上には、トキワガシの木が植えられた庭が造られとても興味深いです。オーレの塔との共通券も発売されています。

ルッカのアンフィテアトロ広場

野外劇場広場

ルッカを訪れたら立ち寄りたいのがこの野外劇場広場。数々の美しい広場があるヨーロッパの中でもひときわ独特な広場と言えます。古代ローマ時代の円形劇場がその形を残したまま、現在は周りを360度建物にぐるりと囲まれた楕円形の広場で、その美しさに感動します。

ルッカ

ルッカの町について

フィレンツェから斜塔を見るためにピサへ日帰りで来られる方も、ぜひ一足延ばしてルッカも訪れてみましょう。フィレンツェの人混みに疲れてしまっている時、落ち着いたルッカの街はその疲れを癒してくれます