ドルチェ&ガッバーナ

ドルチェ&ガッバーナの買い付け

イタリア現地からドルチェ&ガッバーナ(Dolce & Gabbana)の買い付けを承ります。大人とキッズ商品をカタログから選んで購入可、ドルチェ&ガッバーナの店舗から直接日本のご自宅に航空便で発送するので安心。日本より安い定価からさらに約20%OFF(イタリアの税金分)です。送料と手数料を含めても、日本で買うより安く、日本未販売の商品も選べます。お気軽にお問い合わせください。

フィレンツェ・ベッキオ橋

フィレンツェ在住の日本人スタッフが市内アテンド・サポートします

フィレンツェ在住11年、美味しいものと安いショッピングが大好きな私が地元の人たちに人気のスポットやお店にお連れいたします。バスやトラムを使って効率的に疲れないご案内をいたします。イタリアが初めての方、シニアの方、家族旅行、新婚旅行などフィレンツェ滞在を充実させたい方をサポートさせていただきます。

ピエンツァの景色

オルチャ渓谷をウォーキング

ピエンツァの旧市街から少し足をのばしてトスカーナ地方の自然と世界遺産のオルチャ渓谷景色を楽しめるトレッキングコースを紹介します。全長は4~4.5kmとそれほど長くないですが良い汗がかけます。普通に歩いて1時間強、写真を撮ったり休憩しながらのんびりと散歩してみてください。水とカメラはお忘れなく

ピエンツァ

ピエンツァの町について

ピエンツァはトスカーナ州の美しい小都市。ローマ教皇ピウス二世によって設計されたルネッサンスの理想都市。隠れたイタリア観光名所の行き方や見どころを紹介

サトゥルニア温泉

サトゥルニア温泉について

トスカーナ州の南、ラツィオ州境にあるサトゥルニアにはあまり知られていない天然温泉があります。日本から来る人はほぼゼロ、秘境中の秘境です。温泉は川に注ぎ込んでいて、だれでも自由に無料で入ることができます。滝のように流れる温泉は最高に気持ち良いですよ。車でお連れするツアーもあります

ソヴァーナ

ソヴァーナの町について

トスカーナ州の南、ラツィオ州境にあるソヴァーナは赤ワインの産地として有名ですが町もとても美しいです。マニアな旅行、日本人の知らないイタリアの小都市を観光するのに最適な町です。ピティリアーノ、ソラーノ、オルヴィエートなどと一緒に中部イタリアの旅を満喫できます

バス

ピティリアーノへの行き方

トスカーナ州の南の小都市ピティリアーノは、凝灰岩の絶壁の上に広がる魅惑の町です。近くのソラーノやソヴァーナ、サトゥルニアのテルメと一緒に隠れたイタリア、トスカーナを旅行しましょう

ピティリアーノ

ピティリアーノの町について

トスカーナ州の南の小都市ピティリアーノは、凝灰岩の絶壁の上に広がる魅惑の町です。近くのソラーノやソヴァーナ、サトゥルニアのテルメと一緒に隠れたイタリア、トスカーナを旅行しましょう

アレッツォのペトラルカの生家美術館

ペトラルカの生家とトファノの井戸

ルネサンス初の人文学者としても知られるペトラルカの生家と十日物語「デカメロン」に登場するトファノの井戸を紹介します。イタリア文学に触れたい方におすすめです。およそ4,000冊の蔵書のある図書室にはペトラルカの叙情詩集などが展示されています。

アレッツォのイヴァン・ブルスキの家美術館

イヴァン・ブルスキの家美術館

イヴァン・ブルスキは現在美術館となっている家にアンティークショップを持つ商人でしたが、1968年にイタリア中で初めて開催されたアンティーク市の立役者として知られていて、美術館では彼が商売のために集めた家具、絵画、彫刻、陶器、本、宝石類などが展示されています

アレッツォのジョルジョ・ヴァザーリの家美術館

ジョルジョ・ヴァザーリの家

フィレンツェのウフィツィ美術館の設計を担当したことで知られるヴァザーリはアレッツォ出身でアレッツォ在住時代の家が美術館になっています。見所はそれぞれの部屋の天井です。特に「美徳の勝利の部屋」の天井画には部屋に入った瞬間目を奪われます。バラの庭園もその季節になると美しいです

アレッツォ教会付属博物館

教会付属博物館

1階の見所は「シエナの平和 (Pace di Siena)と呼ばれる金細工、2階の見所は2間めの椅子が並べられている部屋で、4方の壁に旧約聖書の様々なエピソードが描かれています。寝室は現在も使用可能で、寝室にはヨハネ・パオロ2世やベネディクト16世などローマ法王がアレッツォを訪問した際に泊まったそうですよ

アレッツォ現代美術館

現代美術館

アレッツォの現代美術館は入館無料なので受付の人に挨拶だけして入れます。常設展示はほとんどなく通常2ヶ月おきに特別展示が入れ替わるので、どんなアーティストの作品があるかはアレッツォに来てのお楽しみです。美術館自体も小さめで面白い作品が多いので子供連れにもおすすめです

アレッツォの考古学博物館

考古学博物館

エトゥルスコ時代の黒地が特徴の陶器や、紀元前1世紀のローマ時代のトーガを着た大理石の像などで、はるか昔にこんな凝った装飾のものを作る技術があったのかと思うような作品がたくさん展示されています

アレッツォのフラテルニタ・デイ・ライチ美術館

フラテルニタ・デイ・ライチ美術館

ライチ美術館の4階にはイタリアでは唯一の天文時計の心臓部を間近で見ることができます 。また展望テラスからは大聖堂の鐘楼、ピエーヴェ教会の鐘楼などが見え、真下にはグランデ広場も一望でき絶好の写真スポットです

アレッツォの国立中世・近代美術館

国立中世・近代美術館

アレッツォ市民にもあまり知られていないですが無料で入れる美術館が国立中世・近代美術館です。マルガリート・ダレッツォ、ジョルジョ・ヴァザーリ、ルカ・シニョレッリなどの作品が展示されています。予約は必要ありませんが、玄関の空いている時間に行くようにしましょう。入館した後は自分のペースで見学をして、好きな時に外に出ることができます

アレッツォのメディチ家の要塞

メディチ家の要塞と公園

2016年から見学可能になったばかりの入場無料のニュースポット「メディチ家の要塞」は5角形の壁に囲まれていて、見学は一部の壁の内部とほぼ全周の壁の上が可能です。アレッツォの旧市街、大聖堂の鐘楼、近郊のオリーブ畑などが一望できます。ぜひカメラを持って散策に行きましょう

アレッツォ大聖堂

アレッツォ大聖堂

坂の多いアレッツォの一番高いところに鎮座するのが大聖堂。16世紀に完成したゴシック建築のシンプルな教会です。中にはピエロ・デッラ・フランチェスカの「マグダラのマリア」やアンドレア・デッラ・ロッビアによる色鮮やかな陶器=テラコッタもあります

アレッツォの聖フランチェスコ教会

聖フランチェスコ教会と聖十字架の伝説

アレッツォに行ったらピエロ・デッラ・フランチェスカの「聖十字架の伝説」をぜひ見学してください。キリストがはりつけにされる十字架の由来を一連のフレスコ画で描いたもので、イタリア美術史においてとても重要な壁画です。教会は要予約ですので時間に限りのある人は日本から予約しておきましょう

アレッツォのアンティーク市

アレッツォのアンティーク市

フィレンツェからもローマからも電車で1時間のアレッツォ(Arezzo)では月に1回、イタリア最大のアンティーク市が開催されます。イタリアンなテーブルや椅子など家具、食器、フォークやナイフのカトラリー、グラスやティーカップ、絵画、小物、アクセサリーなど買い物しなくても散策するだけで楽しい青空骨董市です。買うつもりなくても見ているだけでイタリアの生活が覗けて楽しいです。1ユーロから安いですよ。

アレッツォFS駅

アレッツォへの行き方と観光案内所

アレッツォ(Arezzo)への電車やバスでの行き方と国鉄駅前について。アレッツォには荷物預け所もロッカーもないので1泊か手ぶらの日帰りがベターです。駅前の観光インフォメーションで無料の市街地図をもらえば、街散策もスムーズでしょう。ローマやフィレンツェから1時間のアレッツォは日帰り旅行に最適な町ですよ

アレッツォ

アレッツォの町について

フィレンツェの南80キロに位置するアレッツォ。映画「ライフ・イズ・ビューティフル」の舞台にもなった美しい町並みや、毎月開催されるヨーロッパ最大級のアンティーク市は必見です。美しい教会や貴重なフレスコ画も残る静かな町はのんびり過ごすには最適です。アンティーク市にあわせて一泊するのも良いでしょう。フィレンツェから日帰りも可能です

ルッカでレンタル自転車

レンタサイクルで城壁をぐるっと一周

レンタサイクルできる場所は街にいくつかあり、一時間3ユーロ~の料金設定です。もちろんレンタサイクルで街中をサイクリングしながら見てまわることもできます。4kmほどありますが、天気のいい日には地元の人達も散歩やジョギングを楽しんでいます。

ルッカの光のイベント・ルミナーラ

光のイベント『ルミナーラ』

ルッカの守護聖人であるサンタ・クローチェの祭日は9月14日、その前夜の13日に行われるのがルミナーラ。街中の電灯が消され、教会をはじめ建物にはキャンドルが灯されてライトアップされます。イルミネーションに街全体が幻想的な雰囲気に包まれます

ルッカ コミックス&ゲーム

イベント:コミックス&ゲーム

毎年10月末から11月初めの4日間開催され、東京の「コミックマーケット」、フランスの「アングレーム国際漫画際」に次いで、世界で3番目に大きいコミック・アニメのイベント。1966年に始まり回を重ねるごとに規模を増しています。今ではイタリア国内だけでなく国外からも多くの人が訪れ、開催期間中はルッカの街が大きく賑わいます。

ルッカの骨董市

青空市・骨董市など野外マーケット情報

ルッカでは、週末を中心に街のいたるところで野外マーケットが開催されています。野外マーケットならではの掘り出しものやお気に入りのアーティストに出会えるかもしれません。野外マーケットの開催に合わせてルッカの街を訪れてみるのもきっと楽しいはずです。ルッカで開催される主な野外マーケットをご紹介します。

ルッカ サン・フレディアーノ聖堂

サン・フレディアーノ聖堂

ルッカを代表する3教会のうちの一つ。この教会のファザード(正面部分)は、他の2つの教会とは異なり、ビザンチン様式の見事な「キリストの昇天」のモザイクが飾られています。

ルッカ サン・ミケーレ教会

サン・ミケーレ教会

サン・ミケーレ教会は、ルッカの街の中心部分といえるサン・ミケーレ広場に位置しています。ここは古代ローマの公共広場があった場所でもあり、今でも休日には出店が並び、いつも多くの人で賑わっています。サン・ミケーレ教会は1070年に建設が始まり、その後完成までは14世紀までかかりました。

ルッカ大聖堂

ルッカ大聖堂

中世の町ルッカには美しい教会がいくつかあります。例えばサンマルティーノ大聖堂はピサの影響を受けた細かな細工がとても美しいです。また町の中心に位置するサンミケーレ教会や、金色に輝くモザイクが美しいサンフレディアーノ教会も見逃せません。もちろん各教会の内部も必見です。

ルッカ グイニージの塔

グイニージの塔

グイニージの塔はルッカを代表する建造物の一つ。この塔の頂上には登ることができ、ルッカの街並みを一望することができます。44.25mの高さかを持つ塔の頂上には、トキワガシの木が植えられた庭が造られとても興味深いです。オーレの塔との共通券も発売されています。

ルッカのアンフィテアトロ広場

野外劇場広場

ルッカを訪れたら立ち寄りたいのがこの野外劇場広場。数々の美しい広場があるヨーロッパの中でもひときわ独特な広場と言えます。古代ローマ時代の円形劇場がその形を残したまま、現在は周りを360度建物にぐるりと囲まれた楕円形の広場で、その美しさに感動します。

ルッカ

ルッカの町について

フィレンツェから斜塔を見るためにピサへ日帰りで来られる方も、ぜひ一足延ばしてルッカも訪れてみましょう。フィレンツェの人混みに疲れてしまっている時、落ち着いたルッカの街はその疲れを癒してくれます

サンジミニャーノのグロッサの塔

グロッサの塔に登ろう

サンジミニャーノは別名「中世のマンハッタン」と呼ばれています。町が最も栄えた中世の時代に、貴族や富豪たちが権力や富の象徴として高い塔を競って建てたのです。その数は実に72本。小さな町はまるでキノコが生えたような景色だったことでしょう。現在はそのうち14本が残っていて、今もなお登頂可能な塔があります

サンジミニャーノの世界一のジェラート店 Dondoli

世界一のジェラート店『Dondoli』

2007年、2009年と2回も世界一を受賞したサンジミニャーノの有名ジェラート店です。オーナーのセルジオさんが作るジェラートはフルーツ、チョコ、ミルク系ともに絶品です。サンジミニャーノに行ったら絶対に食べなくてはいけませんよ。このお店オリジナルの味もあるので、事前にチェックしてから行きましょう。

サンジミニャーノ行きバス

サンジミニャーノ行きバス

フィレンツェからバスを乗り継いでサンジミニャーノへ行く方法を解説します。バスの乗り方、ポッジボンシでの乗り換え方法、時刻表一覧、乗り継ぎ時間、所要時間、運賃などすべて分かります。ポッジボンシのバス停の写真もあって乗り換えが分かりやすいです

サンジミニャーノ

サンジミニャーノの町について

サンジミニャーノは世界中から旅行者があつまるトスカーナでもとても人気の高い町で、フィレンツェやシエナから日帰りで往復できます。栄光の中世の時代にはたくさんの塔が建てられ「中世のマンハッタン」という別称も付けられました。美しくて可愛い町でのんびり過ごしてみましょう!山の幸の食事も美味しいです。

シエナ大聖堂

シエナ大聖堂

プッブリコ宮殿とともに、イタリアゴシック建築で目を引くのがこのドォーモ。12世紀中頃から約200年かけて建設された。ドォーモの装飾と建築にはニコラ・ピサーノ(Nicola Pisano)、ミケランジェロ、ドナテッロなどなど当時の一流芸術家が顔を揃えています。

シエナ

カンポ広場とプッブリコ宮殿

世界一美しい広場ともいわれるカンポ広場。町の中心にあたる市庁舎であるプッブリコ宮殿に向かって緩やかな傾斜となっていて、中世の建物に囲まれた扇形の広場は当時のシエナの権力を感じさせます。

シエナのパリオ競馬レース

シエナのパリオ観戦記

シエナで毎年開催される伝統競馬レース。町の名誉をかけての競技に住人たちは熱狂します。ここでは初めてパリオを感染した時の感動を伝えます。パリオの細かなルールや八百長取引など面白いです

SITAバス

シエナへの行き方

フィレンツェからシエナ行きのSITA社の長距離バスの発着場、時刻表、チケット売り場、料金など。シエナに行くにはプルマンが便利です。帰りの切符も事前に買っておくと楽ですよ

シエナの町

シエナの町について

イタリア在住者がトスカーナ州の古都シエナを隅々まで案内します。地元に人気のレストラン情報、バスや電車の交通案内、観光名所、お勧めの宿泊ホテルなど旅行に便利な情報が満載。パリオの観戦日記やクチコミ情報など、ガイドブックでは見つからない生の情報を楽しめます

ピサの老舗ドルチェ店『SALZA』

老舗ドルチェ店『Salza』

ピサのお勧めカフェ・バール。斜塔登りや町散策に疲れたら地元で人気のイタリアン・バールで一休み。ドルチェやタルトが並ぶショーケースとお土産用のチョコレートなども品揃え抜群です。もちろんカプチーノやカフェラテも美味しいですよ

ピサのカバリエーリ広場

カバリエーリ広場

ピアッツア・デイ・カバリエーリ(騎士団の広場)に並ぶパラッツォ・デラ・カロバーナ(Palazzo della Carovana 隊商館)と聖騎士ステファン教会(Santo Stefano dei Cavalieri)。隊商館は1562~1564年にかけジョルジオ・ヴァザーリによって建設された。

ピサのサン・パオロ・ア・リーパ・ダルノ教会

サン・パオロ・ア・リーパ・ダルノ教会

925年に設立され1032年に認証された、ロマネスク様式の教会。1092年からVallombrosaniの修道士達がこの教会で活動するようになり、1147年からは修道院となる。12世紀半ばには大聖堂も増築されほぼ現在の形に。14世紀にジョバンニ・ピサーノによって教会の前面部分の装飾(ファッチャータ)が完成する。

ピサのサンタ・マリア・デッラ・スピーナ教会

サンタ・マリア・デッラ・スピーナ教会

アルノ川に飛び出すかのようにたたずむ、ロマネスク=ゴシック様式の美しい小さな教会。1230年に建てられ、ゴシック様式の繊細な尖塔、彫像、浮き彫りが目を見張ります。もとはオラトリオ(祈祷所)だったのですが、14世紀の初めに拡張されたそうです。二つの扉、二つのアーチ、二つのバラ窓とまるで双子の教会が仲良く並んでいるように見えます。

ピサのドゥオモ広場

奇跡の広場=ドゥオモ広場

ピサの斜塔がそびえるドゥオーモ広場は別名「奇跡の広場」といいます。イタリアで最も美しい広場を存分に観光しましょう。斜塔や大聖堂のほか、洗礼堂やカンポサントがみどころです

ピサ大聖堂

ピサの大聖堂

奇跡の広場にたたずむピサの大聖堂、ピサ・ロマネスク様式の最高傑作を堪能してください。ドゥオモ内のゴシック傑作「説教壇」も見逃せません