ピティリアーノ

ピティリアーノの町について

トスカーナ州の南の小都市ピティリアーノは、凝灰岩の絶壁の上に広がる魅惑の町です。近くのソラーノやソヴァーナ、サトゥルニアのテルメと一緒に隠れたイタリア、トスカーナを旅行しましょう
アレッツォ

Panini & Co

こだわりの食材を使って地元アレッツォで大人気のパニーノ専門店。42種類のパニーニが手頃な値段で楽しめます。グラスワインも飲めて、軽いランチに最適です。パスタや肉料理も良いですが本場イタリアのパニーノもぜひお試しください。安くて美味しいですよ。
アレッツォ

ペトラルカの生家とトファノの井戸

ルネサンス初の人文学者としても知られるペトラルカの生家と十日物語「デカメロン」に登場するトファノの井戸を紹介します。イタリア文学に触れたい方におすすめです。およそ4,000冊の蔵書のある図書室にはペトラルカの叙情詩集などが展示されています。
アレッツォ

イヴァン・ブルスキの家美術館

イヴァン・ブルスキは現在美術館となっている家にアンティークショップを持つ商人でしたが、1968年にイタリア中で初めて開催されたアンティーク市の立役者として知られていて、美術館では彼が商売のために集めた家具、絵画、彫刻、陶器、本、宝石類などが展示されています
アレッツォ

ジョルジョ・ヴァザーリの家

フィレンツェのウフィツィ美術館の設計を担当したことで知られるヴァザーリはアレッツォ出身でアレッツォ在住時代の家が美術館になっています。見所はそれぞれの部屋の天井です。特に「美徳の勝利の部屋」の天井画には部屋に入った瞬間目を奪われます。バラの庭園もその季節になると美しいです
アレッツォ

教会付属博物館

1階の見所は「シエナの平和 (Pace di Siena)と呼ばれる金細工、2階の見所は2間めの椅子が並べられている部屋で、4方の壁に旧約聖書の様々なエピソードが描かれています。寝室は現在も使用可能で、寝室にはヨハネ・パオロ2世やベネディクト16世などローマ法王がアレッツォを訪問した際に泊まったそうですよ
アレッツォ

現代美術館

アレッツォの現代美術館は入館無料なので受付の人に挨拶だけして入れます。常設展示はほとんどなく通常2ヶ月おきに特別展示が入れ替わるので、どんなアーティストの作品があるかはアレッツォに来てのお楽しみです。美術館自体も小さめで面白い作品が多いので子供連れにもおすすめです
アレッツォ

考古学博物館

エトゥルスコ時代の黒地が特徴の陶器や、紀元前1世紀のローマ時代のトーガを着た大理石の像などで、はるか昔にこんな凝った装飾のものを作る技術があったのかと思うような作品がたくさん展示されています
アレッツォ

フラテルニタ・デイ・ライチ美術館

ライチ美術館の4階にはイタリアでは唯一の天文時計の心臓部を間近で見ることができます 。また展望テラスからは大聖堂の鐘楼、ピエーヴェ教会の鐘楼などが見え、真下にはグランデ広場も一望でき絶好の写真スポットです
アレッツォ

メディチ家の要塞と公園

2016年から見学可能になったばかりの入場無料のニュースポット「メディチ家の要塞」は5角形の壁に囲まれていて、見学は一部の壁の内部とほぼ全周の壁の上が可能です。アレッツォの旧市街、大聖堂の鐘楼、近郊のオリーブ畑などが一望できます。ぜひカメラを持って散策に行きましょう
アレッツォ

アレッツォ大聖堂

坂の多いアレッツォの一番高いところに鎮座するのが大聖堂。16世紀に完成したゴシック建築のシンプルな教会です。中にはピエロ・デッラ・フランチェスカの「マグダラのマリア」やアンドレア・デッラ・ロッビアによる色鮮やかな陶器=テラコッタもあります
アレッツォ

聖フランチェスコ教会と聖十字架の伝説

アレッツォに行ったらピエロ・デッラ・フランチェスカの「聖十字架の伝説」をぜひ見学してください。キリストがはりつけにされる十字架の由来を一連のフレスコ画で描いたもので、イタリア美術史においてとても重要な壁画です。教会は要予約ですので時間に限りのある人は日本から予約しておきましょう
アレッツォ

アレッツォのアンティーク市

フィレンツェからもローマからも電車で1時間のアレッツォでは月に1回、イタリア最大のアンティーク市が開催されます。イタリアンなテーブルや椅子など家具、食器、フォークやナイフのカトラリー、グラスやティーカップ、絵画、小物、アクセサリーなど買い物しなくても散策するだけで楽しい青空骨董市です。1ユーロから安いですよ。
アレッツォ

駅前から町までの広場

アレッツォ駅前の様子と中心街までの道のりと広場。キメラ像のある国鉄駅前を出発。すぐ右手には観光インフォメーション。駅からまっすぐ進むとロータリー状のグイドモナコ広場に到着します。さらにまっすぐ進み、中心街入り口を入っていけば、サンフランチェスコ広場に到着します。
アレッツォ

アレッツォへの行き方と観光案内所

アレッツォ(Arezzo)への電車やバスでの行き方と国鉄駅前について。アレッツォには荷物預け所もロッカーもないので1泊か手ぶらの日帰りがベターです。駅前の観光インフォメーションで無料の市街地図をもらえば、街散策もスムーズでしょう。ローマやフィレンツェから1時間のアレッツォは日帰り旅行に最適な町ですよ
アレッツォ

アレッツォの町について

フィレンツェの南80キロに位置するアレッツォ。映画「ライフ・イズ・ビューティフル」の舞台にもなった美しい町並み、毎月開催されるヨーロッパ最大級のアンティーク市が必見です。美しい教会や貴重なフレスコ画も残る静かな町はのんびり過ごすのに最適。アンティーク市にあわせて一泊するのも良いでしょう。フィレンツェから日帰りも可能です
ルッカ

Trattoria Da Leo

ルッカの地元の人に、この街でお手ごろな値段でおいしいお勧めのレストランはないかと聞いて回ったところ、何人かの人から名前が挙がったこのレストラン「トラットリア・ダ・レオ」。 サン・ミケーレ教会からサン・フレディアーノ教会に向かう道の途中にあるサルバトーレ広場(Piazza del Salvatore)の近くにあります。
ルッカ

サン・ミケーレ教会

サン・ミケーレ教会は、ルッカの街の中心部分といえるサン・ミケーレ広場に位置しています。ここは古代ローマの公共広場があった場所でもあり、今でも休日には出店が並び、いつも多くの人で賑わっています。サン・ミケーレ教会は1070年に建設が始まり、その後完成までは14世紀までかかりました。
ルッカ

グイニージの塔

グイニージの塔はルッカを代表する建造物の一つ。この塔の頂上には登ることができ、ルッカの街並みを一望することができます。44.25mの高さかを持つ塔の頂上には、トキワガシの木が植えられた庭が造られとても興味深いです。オーレの塔との共通券も発売されています。
ルッカ

ルッカ大聖堂

中世の町ルッカには美しい教会がいくつかあります。例えばサンマルティーノ大聖堂はピサの影響を受けた細かな細工がとても美しいです。また町の中心に位置するサンミケーレ教会や、金色に輝くモザイクが美しいサンフレディアーノ教会も見逃せません。もちろん各教会の内部も必見です。
ルッカ

光のイベント『ルミナーラ』

ルッカの守護聖人であるサンタ・クローチェの祭日は9月14日、その前夜の13日に行われるのがルミナーラ。街中の電灯が消され、教会をはじめ建物にはキャンドルが灯されてライトアップされます。イルミネーションに街全体が幻想的な雰囲気に包まれます
ルッカ

イベント:コミックス&ゲーム

毎年10月末から11月初めの4日間開催され、東京の「コミックマーケット」、フランスの「アングレーム国際漫画際」に次いで、世界で3番目に大きいコミック・アニメのイベント。1966年に始まり回を重ねるごとに規模を増しています。今ではイタリア国内だけでなく国外からも多くの人が訪れ、開催期間中はルッカの街が大きく賑わいます。
ルッカ

サン・フレディアーノ聖堂

ルッカを代表する3教会のうちの一つがこの「聖フレディアーノ聖堂」です。この教会のファザード(正面部分)は、他の2つの教会とは異なり、ビザンチン様式の見事な「キリストの昇天」のモザイクが飾られています。
ルッカ

野外劇場広場

ルッカを訪れたら立ち寄りたいのがこの野外劇場広場。数々の美しい広場があるヨーロッパの中でもひときわ独特な広場と言えます。古代ローマ時代の円形劇場がその形を残したまま、現在は周りを360度建物にぐるりと囲まれた楕円形の広場で、その美しさに感動します。
ルッカ

ルッカの町について

フィレンツェから斜塔を見るためにピサへ日帰りで来られる方も、ぜひ一足延ばしてルッカも訪れてみましょう。フィレンツェの人混みに疲れてしまっている時、落ち着いたルッカの街はその疲れを癒してくれます
サンジミニャーノ

世界一のジェラート店『Dondoli』

2007年、2009年と2回も世界一を受賞したサンジミニャーノの有名ジェラート店です。オーナーのセルジオさんが作るジェラートはフルーツ、チョコ、ミルク系ともに絶品です。サンジミニャーノに行ったら絶対に食べなくてはいけませんよ。このお店オリジナルの味もあるので、事前にチェックしてから行きましょう。
サンジミニャーノ

グロッサの塔に登ろう

サンジミニャーノは別名「中世のマンハッタン」と呼ばれています。町が最も栄えた中世の時代に、貴族や富豪たちが権力や富の象徴として高い塔を競って建てたのです。その数は実に72本。小さな町はまるでキノコが生えたような景色だったことでしょう。現在はそのうち14本が残っていて、今もなお登頂可能な塔があります
サンジミニャーノ

サンジミニャーノの町について

サンジミニャーノは世界中から旅行者があつまるトスカーナでもとても人気の高い町で、フィレンツェやシエナから日帰りで往復できます。栄光の中世の時代にはたくさんの塔が建てられ「中世のマンハッタン」という別称も付けられました。美しくて可愛い町でのんびり過ごしてみましょう!山の幸の食事も美味しいです。
ピサ

ピサの大聖堂

ピサの斜塔がある奇跡の広場にはピサ・ロマネスク様式の最高傑作である、ピサ大聖堂もあります。白くて繊細な作りの教会は、斜塔を凌ぐ美しさです。ピサの斜塔の写真ばかりでなく、ドゥオモの美しさも堪能してください。ドゥオモ内のゴシック傑作「説教壇」も見逃せません。
ピサ

奇跡の広場=ドゥオモ広場

ピサの斜塔がそびえるドゥオーモ広場は別名「奇跡の広場」といいます。イタリアで最も美しい広場と言われるのは、ひと目見れば納得するでしょう。1年中美しい緑の芝生に、真っ白な大聖堂と斜塔が佇んでいます。斜塔や大聖堂のほか、洗礼堂やカンポサントがみどころです。もちろん写真必須のポイントです。
ピサ

サンタ・マリア・デッラ・スピーナ教会

アルノ川に飛び出すかのようにたたずむ、ロマネスク=ゴシック様式の美しい小さな教会。1230年に建てられ、ゴシック様式の繊細な尖塔、彫像、浮き彫りが目を見張ります。もとはオラトリオ(祈祷所)だったのが、14世紀初頭に拡張されました。二つの扉、二つのアーチ、二つのバラ窓とまるで双子の教会が仲良く並んでいるように見えます。
ピサ

サン・パオロ・ア・リーパ・ダルノ教会

925年に設立され1032年に認証された、ロマネスク様式の教会。1092年からVallombrosaniの修道士達がこの教会で活動するようになり、1147年からは修道院となる。12世紀半ばには大聖堂も増築されほぼ現在の形に。14世紀にジョバンニ・ピサーノによって教会の前面部分の装飾(ファッチャータ)が完成する。
ピサ

カバリエーリ広場

ピアッツア・デイ・カバリエーリ(騎士団の広場)に並ぶパラッツォ・デラ・カロバーナ(Palazzo della Carovana 隊商館)と聖騎士ステファン教会(Santo Stefano dei Cavalieri)。隊商館は1562~1564年にかけジョルジオ・ヴァザーリによって建設された。
ピサ

ピアッジョ博物館

ピサにある、イタリアン・バイクで有名なベスパを作るバイク会社ピアッジョ(Piaggio)の博物館です。映画「ローマの休日」でオードリー・ヘップバーンが乗ったスクーターがベスパです。
ピサ

老舗ドルチェ店『Salza』

ピサのお勧めカフェ・バール。斜塔登りや町散策に疲れたら地元で人気のイタリアン・バールで一休み。ドルチェやタルトが並ぶショーケースとお土産用のチョコレートなども品揃え抜群です。もちろんカプチーノやカフェラテも美味しいですよ
ピサ

ピサについて:観光スポット、レストランなどを紹介

イタリア在住スタッフがピサの町をすべて案内します。フィレンツェから日帰り旅行も可能なピサは、ピサの斜塔はもちろんのこと、奇跡の広場にあるドゥオモ、洗礼堂など見どころ満載。斜塔の予約方法、美味しいカフェやレストラン、お勧めのホテルなど、ガイドブックには書いていない細かな情報満載。ピサに行くときには必見のサイトです
シエナ

シエナのパリオ観戦記

シエナで毎年開催される伝統競馬レース。町の名誉をかけての競技に住人たちは熱狂します。ここでは初めてパリオを感染した時の感動を伝えます。パリオの細かなルールや八百長取引など読むだけでもイタリアの歴史を感じられて面白いです。想像を超えるルールでイタリアの伝統競技に驚いてください。
モデナ

モデナのフェラーリ博物館

モデナの北、フェラーリ工場のある小さな町マラネロはフェラーリの聖地。フェラーリファンの方はもちろん、名前しか聞いたことがない方でも博物館周辺の雰囲気を楽しめます。近くの試乗店では10分からフェラーリの試乗もできるので、一度運転してみたいという方にもおすすめ
パルマ

イタリア産最高級生ハム『クラテッロ』

日本でもすっかり有名なパルマの生ハム。その中でも最高級と言われるのが「クラテッロ」です。製造工程を見学しながら、最後はもちろん生ハム試食会。とろけるような舌触り、かすかに感じる肉の甘味。最高のひとときでした。日本人アテンドの個人ツアーで日帰りで参加できます。お勧めですよ
パドヴァ

アペリティーボにも最適『シニョーリ広場』

広場の目印は大理石の2本の柱と時計塔。1500年代に造られたこの柱にはヴェネツィア共和国のシンボルであるライオン像が頂きにあります。美しい時計塔はヤコポ・ドンディによる天文時計です。夏の夕刻には広場に面したバールにテーブルがいっぱい出され、アペリティーヴォを楽しむ人で賑わいます
パドヴァ

世界遺産の植物園『オルト・ボタニコ』

オルト・ボタニコは、1997年にユネスコ世界遺産に登録された、研究を主な目的とされた世界最古の大学付属の植物園です。近年、同敷地内に新しい施設がオープンしています。世界じゅうの各気候に合わせた植物の展示、子供達への自然学習の場の設置など、大学付属施設として、新たな見所となっています。
チェファルー

映画ニューシネマパラダイスの舞台アドリアーノ村

ニューシネマパラダイスの舞台となったチェファルーの町。多くのシーンはパレルモから車で二時間ほどの距離にあるパラッツォ・アドリアーノ村にて撮影されました。可愛らしい街並みと美しい海が素晴らしいです。観光に写真に最適!アーモイタリアでは日本人アテンドによる車で巡るツアーも開催中です。
シラクーサ

涙の聖母教会

ある日突然、聖母マリアの石像が涙を流した。調査したところその成分は本当に人間の涙だったとか。その奇跡を祀るために建てられた「涙の聖母聖堂」には今もたくさんの人がその奇跡を一目見ようと訪れます。一度奇跡を見てみたいですね
パレルモ

モンデッロ海水浴場

パレルモからバスで30分、地元の人にも人気の美しいビーチに到着します。夏ならぜひ水着を持って青く透明な海に入ってみましょう。行き方も簡単です。海岸から海に突き出した老舗レストラン「Charleston」もぜひ一度は味わってほしいです。美しい景色と美味しい料理、写真を撮るにも最適ですよ。
パレルモ

ゴッドファーザーのマッシモ劇場

ヨーロッパ有数のオペラの殿堂「マッシモ劇場」はパレルモの一番の観光スポットです。客席数3200の巨大劇場は22年の歳月をかけ完成された。当時はパリのオペラ座につぐ大きさ。見学ツアーもあってオペラだけでなく楽しめます
メッシーナ

メッシーナ水族館

海の町メッシーナの数ある観光スポットの中でも良く挙げられる場所でシチリア島内では唯一の水族館。地中海に生存するあらゆる種類の魚介類、海藻類を見学することができます。シチリア在住の日本人スタッフが、日帰りツアーも開催中です。安心・安全にシチリアの各都市をご案内します。
ミラッツォ

絶景のミラッツォ岬

ミラッツォでもっとも美しい景色が眺められるビュースポット・ミラッツォ岬。ちょっとしたデートスポットで夜はカップルが一杯。広場の先には夏のみ営業する有名なナイトクラブがあるので、週末の夜は若者であふれます。可愛い教会や「ヴィーナスの水槽」と呼ばれる美しい入江もあるので、ちょっと足をのばして観光してみるのにお勧めです。
メッシーナ

キリスト王の聖記念教会と絶景

シチリア島、メッシーナにおいて一番の見どころは、やはりビュースポット。キリスト王の聖記念教会から見渡すメッシーナ海峡や、町のパノラマは本当に素晴らしい。教会前広場にはこの絶景を眺めようと、昼も夜も観光客がたくさん訪れます。現地在住スタッフがプライベートツアーも開催中。美しいシチリアの各都市を安心・安全にご案内します。
シラクーサ

アレトゥーサの泉

シラクーサのアレトゥーザの泉はギリシャ神話にまつわる美しい泉です。泉の周りにはバールやジェラテリアなどがたくさんあり、昼も夜もたくさんの人が集まる憩いの場所となっています
チェファルー

チェファルーで岩山(La Rocca)に登ってみよう

シチリア島のチェファルの町の背景となっている大きな岩山は登ることができます。当然ながら階段や坂道続きなので体力も必要ですし、登山用の靴を用意すると最良です。道は険しいですが眺めが素晴らしくお勧めです。アーモイタリアではシチリア在住の日本人スタッフがプライベートツアーを開催しています。お気軽にお問い合わせください。