Wiseは、この一年で一番の良い買い物でした(実際は無料です!)
イタリア在住25年、さまざまな決済方法を試してきましたが、ついに正解が見つかりました。答えは『Wise(ワイズ)』です。円安のため無駄な出費を解消すべく、一番お得なカードを本気に考えた結果・・・たどり着いたのがWise(ワイズ)!!!
移住者ばかりにメリットがあるとばかり思っていましたが、日本人旅行者でも確実に出費の節約になります。特にヨーロッパは物価も高く、カード決済が中心なので、家族旅行や、5日以上滞在する場合は、手間でもWiseカードを作りましょう。オンライン決済なら即日に利用開始できます。なんで今まで開設しなかったのだろうと後悔しています!
イタリア在住25年。イタリアでいかに安くユーロを使うか色々と試してきました。当初は手数料の安かった新生銀行カードでATMからユーロ現金を引き出していました。その後シティバンク(現在のPRESTIA)を使ったり、ANAカードや楽天カード、最近はPayPalのヘビーユーザーでしたが、一番手数料が安いのが「Wise」だと気づきました。移住者だけでなく、旅行者も確実に出費が抑えられます。(アーモイタリア 堂)
下記ボタンからWiseが無料登録できます。登録ボーナスとしてWiseデビットカードの注文手数料1,200円が無料! または最大¥75,000までの別通貨間の送金手数料が無料になります。期限付き特典なので、ぜひお早めに!
トレニタリアや美術館の予約ですぐに使えますよ。
イタリア旅行の計画を立てたら、すぐにWiseカードを作りましょう。年間費や口座維持費は無料ですし、鉄道チケットや美術館の予約はWiseカードが一番安く済みます。ユーロ/円のレートの良いときにユーロ両替しておきましょう。
イタリア旅行における「Wise」の魅力は?
Wiseの良いところ
- 手数料が安い(他のクレジットカードと比べてもダントツ一番安い)
ダントツに決済手数料が安いです。おそらく1回のイタリア旅行で、数万円の削減になります。これがWiseを選ぶ一番の理由です。特にクレジットカードで現地通貨をキャッシングする人は、絶対にWiseカードを作りましょう。口座開設自体も無料です。 - 紛失しても安心
スマホ上のクリックで利用停止ができます。再利用もボタン一つでOK。Wiseを旅行用だけに利用すれば、紛失/漏洩しても日本での解約や再手続きの手間が不要です。 - デビットカードで使いすぎの心配なし
チャージした分だけ利用できます。チャージ(入金)はオンライン振込なら最短数分です。 - レートの良いタイミングで両替できる
Wiseではユーロやドルを含む複数の外貨口座が持てます。レートの良い時にユーロに替えておけば超お得。アプリ内のワンクリックで一瞬で円→ユーロに両替できます。 - 現地ATMでユーロ引き出し可
現地でユーロ現金が必要になった時に超助かります。為替レートもダントツに一番良いです。 - IBANが取得できる(無料)
イタリア旅行でIBAN保有のメリットは大きいです。今のところ無料でIBANを取れるのはWiseだけでした。鉄道ストライキなどで払い戻しになるとき、IBANが必要になります。IBANを持っていれば振込手数料無料で、すぐに返金が受け取れます。『トレニタリア返金請求方法のページ』 - 決済時にすぐにアプリに通知が届き、手数料やレートが確認できます
ヨーロッパへの家族旅行なら10万円近く節約できると思います。特にクレジットカードで現地通貨をキャッシングしている人は、1回のキャッシングだけで数千円お得になります。
Wiseにある「自動両替」機能がとても便利です。日本円で入金しておいて、例えば『1ユーロが180.00円になったら、10万円分をユーロに両替する』と設定しておくと、1€=180.00円を下回った時に自動的に10万円分が両替されます。とてもお得に使えます!
悪いところ
- デビットカードである
デビットカードなので入金した分だけ利用可能です。出費や盗難が安心な反面、カード内にある金額しか使えないので面倒でもあります。
(対策としては・・・)海外旅行前は多めにチャージして、レートが良い時にユーロに変えておきましょう。ユーロが余っても次回旅行で使えますし、旅行後にユーロ→円に戻して、日本のATMで引き落とせば、ほぼ無傷で円に戻せます。レートによっては円が増えることになります。(ATMでは月額25,000円まで引き出し無料) - レンタカーはデビットカードが使えない場合がある
今のところデビットカードが使えないケースは「レンタカー会社」です。車を借りる場合、事故などに備えて事前にデポジット(保証金)が取られますが、クレジットカードのみOKの場合があります。回避策はクレジットカードも一緒に用意しておくことです。 - Apple Pay/Google Payが利用不可
日本在住者が発行したWiseカードはApple Pay/Google Payに登録できません。スマホ決済ができないのは少々不便ですが、Wise物理カードでタッチ決済できるので、問題ないです。
WiseとRevolut(レボリュート)の比較
公式サイトや利用者の情報をたくさん比較して、私は最終的にWiseに決めました。手数料はほぼ一緒、IBAN取得できるのが大きかったです。
- Wiseでユーロ口座を開設するとIBANが無料で取得できる。(とても大きな利点)
- RevolutはATM手数料が高くなるとの情報あり(現地のATMにより手数料が変わるので事前調査が不可能)。
- RevolutはApple Pay/Google Payに対応している。(Wiseはカード利用すれば回避可)
- 物理カードの発行手数料は、Wiseは1200円、Revolutは500円
→本ページに貼ってある緑のボタン「Wise会員登録(無料カード/特典付き)」で物理カード発行手数料が無料になりますよ! - Wise、Revolutともにデビットカードで、使えない場所があったりする(特定のレストランなど)
- 最終的に海外旅行で利用した場合、手数料はどちらもほぼ同じ。
イタリア旅行が決まったら「すぐに」Wiseアカウントを作りましょう!
- 年会費・口座維持費はかかりません。まずはアカウントだけ作っておくと安心です。
- アカウント作成だけなら、30分で完了します。
- バーチャルカードなら、即日から利用できます。
- 鉄道チケットや美術館の予約など、オンライン決済ならバーチャルカードで支払い可能です。ユーロ決済なので普通のクレジットカードで買うよりも節約できます。
- 物理カードは到着に1週間かかります。
例えば、イタリア旅行が決まって、鉄道チケットを購入するまで・・・
- Wiseのアカウントを作成する(30分)
下記の『Wise会員登録(無料&特典つき)』をクリック。登録ボーナスとしてWiseデビットカードの注文手数料1,200円が無料、または最大¥75,000までの別通貨間の送金手数料が無料になります。- 本人確認に必要なもの
メールアドレス、運転免許書など(顔写真付き身分証明書)、マイナンバーカード、スマホ(電話番号)、銀行口座
- 本人確認に必要なもの
- 必要な円を入金する(5分)
ネットバンキングから無料で入金するのが一番お得です。最速5分程度で入金されます。 - ユーロに両替する(1秒)
レートの良いタイミングでユーロに両替しましょう。 - バーチャルカードを作成する
バーチャルカードとは・・・物理的にカードは存在しないが、カード番号/有効期限/セキュリティコードなどがスマホ上で確認できます。すぐに利用できます。 - バーチャルカードを使って購入
バーチャルカード情報を使って、すぐに鉄道チケットや、美術館のチケットなどが購入できます。クレジットカードよりも両替手数料がとても安いので、すぐに出費の削減が可能です。 - 物理的なデビットカードも注文する(到着まで1〜2週間)
現地でタッチ決済、あるいはATMでユーロ出金、には「物理カード」が必要です。発行手数料が1,200円かかりますが、これだけは必要経費と割り切りましょう。1〜2週間後にシンガポールから実際のカードが届きます。
(*)私の場合、物理カードは注文してから6日目に航空郵便で届きました。本人がいなくても受け取りできました。
イタリア旅行ではWiseだけ?このカードの利用法がベスト!
- メイン決済・・・Wiseデビットカード(旅行中の買い物や食事、電車やバスの移動も)
- 現金調達・・・・Wiseデビットカード(現地のATMで必要分だけ引き出し)
- 予備・保険用・・・ クレジットカード2枚(VisaとMastercardを1枚ずつ)
※1枚は海外旅行保険付帯のクレカがおすすめ。
Wiseカード利用時に「とても」大切なこと
超重要!ATMもカード支払いも『現地通貨』で!!!
ATMによっては最初に「With Conversion, OK?(動的為替レートOK?)」と聞いてくる場合もあります。その場合は「Decline Conversion(動的為替レートを拒否する)」を押しましょう。
- 為替が安いときに両替しておくこと
日本円口座からの引き落としも「オートコンバージョン(自動両替)」で手数料が安いですが、少しでもレートが良い時にユーロに両替しておくと節約になります。 - カード支払いの時は現地通貨を選択すること
現地通貨=local currency を選びましょう。 - ATMでも現地通貨を選ぶ。With Conversionはダメ!
その反対が「In your home conversion」や「With Conversion」です。「With Confersion」や「Accept Conversion」はATMが決めた為替レートにより日本円で引き出し額を確定します。とてもレートが悪いので絶対に選ばないように!「Local Currency(現地通貨)」や「Without Conversion(換金なし)」を選びましょう。
イタリアのATMでユーロ現金の引出し方法
- ATMにカードを挿入
- 暗証番号を入力(4桁)
- 言語を選択(英語)
- 取引を選択
WITHDRAWAL(引出し)→SAVING(普通預金口座) - 金額を選択
OTHERで好きな金額を入力することも可 - 為替レートを聞かれた場合は必ず「DECLINE CONVERSION」を選択しましょう!
「DECLINE CONVERSION」はATMのコンバーション為替レートを拒否する意味です。これによりWiseの為替レートが適用されます。「ACCEPT CONVERSION」を選ぶととてもレートが悪いです。Wiseを使う意味がなくなります。

現時点での答えは「Wise」です
日本からのユーロ送金で最安値だったのがWise。旅行中の支払いもWiseがお得で、IBANが取得ができることも判明しました。イタリア旅行に限らず、ヨーロッパに行く日本人旅行者全員におすすめできます。下記リンクから登録すれば、物理カード発行1,200円が無料になります。期限付きなのでぜひ早めにご活用ください。
https://wise.com/invite/dic/tsuyoshid11
すでにWise登録済の場合も、上記リンクをコピペすると無料カード発行に利用できます。コピペ先のページは「Wiseログイン」→「アカウント情報」→「招待」→「招待リンクを入力してください」
イタリア在住 堂 剛 スタッフ一覧
重要ではないけど、調べて分かったこと
Wiseの安全性は?
Wiseの全世界の利用者数は1,600万人以上。イギリスに本社を置く、世界最大級の海外送金サービスです。銀行よりも圧倒的に低い手数料と為替レートで、旅行者、留学生、海外在住者、企業から高い支持を得ています。
ユーロで支払いが発生したとき、ユーロの残高がなかった場合は?
Wiseが保有通貨のなかから最も手数料が安くなる通貨を自動的に選んで両替・決済してくれます。円しか持っていなければ、円→ユーロで両替決済されます。なので為替レートの良いときに旅行先通貨(イタリアならユーロ)に事前両替しておくのが最善策です。
楽天カードと比べてどのくらい安い?
ある日の一例
①120ユーロ利用(1€=181.124円)
・楽天カードの請求額・・・22,622円(1€=188.523円)
・Wiseの請求額・・・・・・21,865円(1€=181.124円)
②40ユーロ利用(1€=185.246円)
・楽天カードの請求額・・・7,669円(1€=191.743円)
・Wiseの請求額・・・・・・7,454円(1€=185.246円)
送金した場合の手数料は?
留学生など送金にかかる手数料はこれぐらい安いです。楽天銀行、三井住友銀行、PayPal,三菱UFJ銀行の比較して、かなり安いですね。

渡航前に一緒に読みたい記事




wise紹介ありがとうございます
イタリアへの渡航前はもちろん、イタリアが恋しくなったときにもアーモイタリアへ訪問しています。
いつもリアルタイムで情報が得られて助かっています。
秋に渡航予定なので、wiseの紹介を利用させていただきました。
海外送金でwiseという名前を目にしたことはあったのですが、頻度は高くないしPaypalを使っていたため特に深く調べなかったので、今回渡航前に現地ATMでの引き出しやレートなど知ることが出来てよかったです。
以前は、手間など考えると1ユーロあたり数円くらい…という感覚でしたが、クレジットカードの手数料も値上げされ、物価高騰と円安が定着し、そうも言っていられなくなりました。
現地では大きい買い物は悲しいかなする予定はないですが、細々とした出費も帰国後は結構な額になっていますからね。
情報発信は大変だと思いますが、今後も楽しみに且つ頼りにしています!
☆☆☆2~3年前に利用したフィレンツェの提携ホテル、素晴らしかったです。
他にもレストランやショップもいいところばかりで、初めての都市に行くときは紹介されている場所に伺うのが楽しみです。
こんにちは。
現在、伊Monzaに滞在中です。本日最終日、明日に出国予定です。
今回初めてWiseを使ってきましたが、使用感はとても大活躍でした。
まず最初にネットバンク経由、お金をWiseの自分の口座にチャージ、WiseのWebサイト上でチャージ金を外貨へ両替
空港ATMで現金引き出し(今回、独FRA空港ATMで400€程)
・スーパーでの買い物決済
・ガソリンスタンドでの決済(有人式)
・高速料金の決済
ICチップがあるので、タッチ式で簡単に通ります。
ほぼ行けるのではないでしょうか。
あと余談ですが、渡航中継地の韓国仁川のロッテマートやコンビニでも当然OKでした。
詳しく比較はしていませんが、他のクレジットカードよりもWiseは手数料が圧倒的に安いですので、大きなお金を動かすときは、送金、両替いずれの手数料で差が出てくると思います。
一つだけ、注意点
Wiseカードはあくまでデビットカードのため、レンタカー借りるとき等の信用保証の用途には使えません。
かならずバックアップとしてクレジットカードを持参ください。
なお、余談ですが円安のため、以前の倍くらいお金を消費します。
チャージ金が尽きそうになったため、伊滞在中にネットバンクからお金をWiseへ入金し、ユーロに両替しました。


コメント
WISEの使い方がイマイチよくわからないので教えて頂ければ助かります。
いつもイタリアへ行く際にはクレカも併用するのですが、キャッシュがないとやっぱり困るので両替をしていくのですが今回もちょっと思案中です。
①日本円でインターネットバンキングから自分のWISE内に入金。
②WISE内で円→euroへ両替
③現地のATMでeuroを引き出し
この手順でいいのでしょうか?現地のATMによっては手数料もかかるとの情報ですが、レートもやはり変わるのでしょうか?
フィウミチーノのATMはあまりレートはよくないと思うのですが、そんなにたくさんはキャッシュを持つつもりもないのでどうしようかと思っております。
それとWISEのサイトの中で
「アプリで日本円をユーロに両替しておけば、必要な時にATMで現金を引き出すこともできます。毎月25,000円まで手数料はかかりません。25,000円を超えると1.75%の手数料と100円の手数料がかかります。」
「海外ATMから無料出金:海外でも毎月2回、合計3万円まで無料で出金できます(※ATMから別途手数料が請求される場合があります)。」
と記載されているのですが、結局のところ現地でキャッシュを下ろすには上限があるということでしょうか?
質問が多くてすみません。よろしくお願い致します。
複数の質問があり、質問内でもあまりご理解していない点があると思いますので、いくつか項目を分けて回答します。不明点はまた質問してください。
====(1)Wiseの使い方は2種類あります(クレカよりもおすすめです)====
(*)上記どちらの利用でもWiseカードはクレジットカードよりも「かなり」レートが良いです。Wiseカードをメインカードに、サブとしてクレジットカード利用がベストです。Wiseカード登録は無料、年間維持費も無料なので、すぐにでもWiseカードを作ると良いでしょう。
====(2)Wiseカードの使い方について、簡単に書くと下記のようになります====
(*1)Wiseアプリ内で両替するのは必須ではありません。Wiseカードは「オートコンバージョン(自動両替)」=利用時にもっとも良いレートの通貨が選ばれます。例えばWiseにユーロ残高がある場合は自動的にユーロ残高から使われ、円残高のみの場合はWise内で円→ユーロに計算されます。オートンバージョンの『円→ユーロ』両替レートもクレジットカードに比べWiseのレートの方が抜群に良いので、事前両替せずに円残高のままWiseカードを使う人も多いです。
(*2)重要なのは、カード支払いの時は「現地通貨=local currency」を選択すること。Local Currencyを選ぶとWise内で両替されるのでレートがとても良いです。一方「Japan Yen」で決済した場合、その決済端末にてユーロ計算されるので、とてもレートが悪くなります。
====(3)ATMの引出し限度額について====
2026年5月1日にWiseのATM引き出し手数料が改定されたので、情報が混在しているのだと思います。2026年5月1日以降の最新情報は以下の通りです。
例えば同月に初めて65,000円を引き出す場合、25,000円分は手数料がかからず、40,000円分に1.75%(700円)+100円がかかります。
ここでは分かりやすく『65,000円を引き出す場合』と書きましたが、実際は現地通貨で引き出すので『350ユーロを引き出す場合』になると思います。
====(4)その他ご質問について====
『フィウミチーノのATMはあまりレートはよくないと思うのですが』
→ATMでレートは変わらないと思います。Wiseカードでユーロ引出した場合、レートはWiseのものが適用されるはずです。手数料はATMで変わるかも知れません。
『現地でキャッシュを下ろすには上限があるということでしょうか?』
→Wiseはアプリで、1日の利用限度額と1日のATMの出金限度額を決めることができます。1日の利用限度額は最大4,000,000JPY、1日のATMの出金限度額は最大530,000JPYです。ただし1回の引き出し限度額は、利用するATMの機械に依存する可能性が高いです。イタリアのATMは窃盗や不正利用を防止する目的で、1回250ユーロから1,000ユーロに設定されています。
====(5)その他====
本ページにも記載していますが、下記リンクを使いますと、物理カード発行手数料1,200円が無料になります。おそらく期限付きですので、ぜひお早めにご活用ください。
https://wise.com/invite/dic/tsuyoshid11
すでにWiseアカウントを作成済の場合も、上記リンクコピペすると無料カード発行に利用できます。利用ページは「Wiseログイン」→「アカウント情報」→「招待」→「招待リンクを入力してください」