グッビオ

サン・フランチェスコ教会

グッビオの民に恐れられたと言われている狼を改心させたという話は有名で、その様子を表したブロンズ彫刻も教会外に見られ、興味深いモニュメントの1つです
グッビオ

サンタアゴスティーノ教会

サンタアゴスティーノ教会のフレスコ画を堪能した後は、教会手前のサン・ジローラモ通りをさらに登ったところにあるかご型ロープウェイを利用してインジーノ山頂までの広々としたパノラマを楽しんでみましょう
ピティリアーノ

ピティリアーノへの行き方

トスカーナ州の小都市ピティリアーノは、凝灰岩の絶壁に広がる魅惑の町です。近くのソラーノやソヴァーナ、サトゥルニアの野外温泉と一緒に隠れた中部の町を旅行しましょう。アーモイタリアでは専用車で巡るツアーも開催しています。自力で行く場合は陸の孤島とも言える交通の不便さに注意。バスの本数が少ないので事前に下調べが重要です。
グッビオ

ディオチェザーノ美術館

グッビオでも見どころのひとつである博物館は、5世紀から建てられ始めた迷路のような空間が広がります。グッビオの宗教美術、貨幣、陶器などの発掘品、宗教具など興味深いです。特にミトラと呼ばれる典礼の執行時に司教がかぶる冠のコレクションが素晴らしいです
グッビオ

ドゥカーレ宮殿

中世のコムーネの住宅建造物を基礎とし、ルネッサンス様式に創られた美しい宮殿。1階は絵画美術館で、フェデリーコの書斎、グッビオ派の絵画などがあります。フェデリーコ公ゆかりの地を訪ねたい方にはぜひ見ておくべき場所の1つです
グッビオ

コンソリ宮殿 – グッビオ市立美術館

グッビオに数多くある建築物の中で最も有名で美しいゴシック建築の宮殿。現在はグッビオ市立美術館として幅広いコレクションを観ることができます。絵画美術館の貴族の間にある開廊部分からは、グランデ広場とグッビオの町が一望できるパノラマポイントです
グッビオ

山と陶器の町 グッビオについて

中世・ルネッサンスの時代で魅力を満喫できるグッビオは、中心街以外にある修道院や教会などをめぐるのが楽しいです。近郊のマルケ州の中世の町めぐりと合わせて、中部イタリアを満喫できます。山の幸の地元料理、ワインも安くて美味しいです。
ウルビーノ

ウルビーノへの行き方

ペーザロからウルビーノまでは鉄道駅前横のバス停からアドリアバス社のバスが約30分間隔で出ています。他にローマのティブルティーナ駅にあるバス停からも同じくアドリアバス社のバスが1日3本運行しています。バスの時刻表も事前に印刷して持って行きましょう
ウルビーノ

世界遺産の町 ウルビーノについて

画家ラファエッロが生まれ、ルネッサンス文化の中心地として栄えたマルケ州唯一の世界遺産の町。ルネッサンス建築の傑作であるドゥカーレ宮殿をはじめラファエロの生涯をたどるには欠かせない町です。不便な町ですが、イタリア好きなら行ってみる価値がありますよ。
ウルビーノ

ウルビーノのB級グルメ「クレーシャ・スフォリアータ」

ウルビーノに来て食べ忘れてならないのが「クレーシャ・スフォリアータ」と呼ばれる薄焼きパンのサンド。在住者イチオシの本物のクレーシャ店も紹介します。安くて、美味しくて、ボリュームたっぷり。イタリアの地元B級グルメを紹介します。
ウルビーノ

La Trattoria del Leone

版画家でもあるマウロ・ルカリーニさんが経営する小さなレストランで、ウルビーノ・モンテフェルトロの郷土料理をテーマ別に味わうことができます。家庭的な温かさを感じる、ウルビーノらしいお店。メニューが個性的でとても魅力的な料理が揃っています。
ウルビーノ

お土産店「ダス・アンデレ」

ラファエッロ通りにある色とりどりの店先が目を引くアンナさんの雑貨店。自ら工芸作家さんのところへ出向き、陶器や染物を注文するほどこだわりの品が揃っています。マヨリカ焼き、小物、リネン、アクセサリーなど品揃えも豊富。楽しくて元気の出るお土産がみつかるでしょう
ウルビーノ

直売の食材店「ガレリア・アエ」

ウルビーノ近郊の農家、生産者、工芸家などどタイアップして直売をしているお店で、有機農法のパスタ、はちみつ、ジャムなども揃います。他にもワイン、小麦粉、オリーブオイル、豆類のほか、手編みのかごなどの工芸品も買えます。食材にこだわりのある方にピッタリのお土産が見つかるでしょう
ウルビーノ

トリュフ食材店「Tartufi Antiche Bontà」

地元のグルメもご用達のマルケ州の特産品を扱っているお店で、生トリュフ、トリュフ加工品、オリーブオイル、パスタ、ジャム、ワイン、チーズ、サラミなどお土産に便利な品が揃っています。店内のテーブルでは種類豊富な素材を食べることもできます。食べることが好きな方にとてもお勧めのお店です
ウルビーノ

サン・ジュゼッペ礼拝堂

ウルビーノのルネッサンス当時の経済力や美術文化を代表する最も重要な礼拝堂の1つといわれており、内部にはウルビーノの画家、カルロ・ロンカッリによる4枚の絵やフレスコ画が見られます。また別室にあるプレゼーペの彫刻作品も見ものです。
ウルビーノ

サン・ジョバンニ礼拝堂

ウルビーノに来たら教会や礼拝堂も見逃せません。大聖堂はもちろん、サン・ジョバンニ礼拝堂内にあるサリンベリーニ兄弟のフレスコ画は美術史で最も重要な作品の1つ。ストゥッコで作られた真っ白なプレゼーペも美しいです
ウルビーノ

ウルビーノ大聖堂

ネオクラシック様式の聖堂。モリージャがファサードを描き、ジュゼッペ・ヴァラディエが1789年から1801年にかけて手掛けた50メートルの高さのカテドラル内には、クラウディオ・リドルフィ、フェデリコ・バロッチ、ラファエッロ・モッタ作のテンペラ画が壁面を飾っています。
ウルビーノ

ドゥカーレ宮殿・国立マルケ美術館

ルネッサンス期の宮殿で最も美しいと言われたウルビーノのドゥカーレ宮殿は100年の歳月をかけて完成しました。現在は国立マルケ美術館としてフェデリコ公の寝室や書斎の他、ラファエロの作品、厨房や浴室なども見学できます。膨大な量のコレクションを誇る美術館です
ウルビーノ

ラファエッロの生家

ウルビーノの町ではラファエッロの芸術一家が暮らした家、ラファエッロが若いときに描いたフレスコ画などが楽しめます。ラファエッロの母性に対する郷愁を強く感じられ、「聖母の画家」と呼ばれる彼の人生を垣間見ることができます。
ウルビーノ

観光案内所とインフォメーション

ウルビーノの町の中心にある観光案内所。ウルビーノの見どころをお得なワンチケットで回れる”TOURIST CARD”が12ユーロで買えます。ウルビーノに行ったらまず最初に立ち寄ってみてください。
ヴィテルボ

イタリア式庭園 ヴィラ・ランテ

様々な噴水と迷路のような造りが面白いイタリアを代表する庭園・ヴィラランテ(Villa Lante)の観光ガイド。有数のルネッサンス庭園の一つとされ、とても美しく面白いです。アーモイタリアではボマルツォ怪物公園やチビタと一緒に現地ツアーも開催中です。
ヴィテルボ

教皇選挙『コンクラーベ』

ローマ法王の選出選挙であるコンクラーベ。一室に枢機卿たちを閉じ込めて時期法王を多数決で決めるまで部屋から出さないという、なんとも強引な選挙方法です。このコンクラーベが生まれたのが1268年のヴィテルボです。この町は「教皇の町」とも呼ばれ当時の面影がたくさん残っています
ヴィテルボ

ヴィテルボへの行き方

ローマからヴィテルボへの行き方。ヴィテルボは教皇の町として知られていて、隣町のランテ荘も有名です。ヴィテルボは他の町へのバスターミナルとなっていて、オルヴィエート、チヴィタ、モンテフィアスコーネ、ボルセーナ、ピティリアーノなどの観光の基点となります。
ボマルツォ

ボマルツォの怪物公園

中部イタリア・ボマルツォにある奇妙な庭園「怪物公園」へようこそ。1552年にオルシーニ家の王子によって作られた庭園は400年忘れられたのち現在公開されています。聖なる森の中はまさに神話とファンタジーの世界、24の奇妙な彫刻と建物は見応えたっぷりで子どもも楽しめる隠れた観光スポットです。
ペルージャ

Osteria del Turreno

現地在住者がおすすめするペルージャのオステリア「Turreno」はメニューが読めなくても安心。並んでいる調理済の料理から好きな料理を選んで食べることができるセルフサービスの食堂風レストランです。お昼時には地元の人たちで賑わう人気店です。安くて美味しいのが人気の秘訣。天気の良い日はペルージャの街を眺めながら外で食事も可能です。
ペルージャ

パン屋フォルノ・フォンターナ

ペルージャ中心地にあるICEA公認のパン屋さんで、セモリナ粉、全粒粉など天然酵母で作ったオーガニックのパンもあります。最近はハンバーガーも始めてドリンクとクッキーのセットでわずか5ユーロ。地元の人からも愛されているお店です。焼き菓子などもとても美味しく日本へのお土産にもなりますよ
ペルージャ

大学の町・ペルージャについて

古都ペルージャの観光名所、おすすめのレストラン、美味しいカフェ、かわいいお土産屋さんなどをご紹介します。快適なホテルもクチコミ情報や現地情報を交えて送ります。アーモイタリアでは魅惑のウンブリア・ツアーも開催中です。オルビエート、チビタ、アッシジを専用車で巡ります。
クレモナ

クレモナについて

イタリア音楽を形に残すために一時的に神の手が舞い降りた街「クレモナ」。この街アントニオ・ストラディバリなど歴史的バイオリンの製造者を生み出したバイオリンの街。今もなお町中がバイオリン工房。ミラノから1時間で日帰り観光にお勧めです
ベルガモ

ベルガモについて

ミラノから電車で1時間、ロンバルディア州で最も美しい街ベルガモはミラノからの日帰り旅行に最適です。丘の上のベルガモ・アルタは中世の町で、麓のベルガモ・バッサは近代的な都会。二つの顔をもつ都市ベルガモを楽しんでください。美味しいレストランもご紹介します。
チンクエテッレ

チンクエテッレについて

ユネスコ世界遺産にも登録されているイタリアの人気観光地チンクエテッレ。美しいリグーリア海岸沿いに並ぶ5つの町は現代から取り残されたような静かな時間が流れています。夏は海のリゾート地、他の季節でも美味しい海の幸が楽しめるため近年日本人にも人気のイタリア観光スポットとなっています。地図付きで5つの村を全部紹介します
チンクエテッレ

甘口ワイン・シャケトラのある『マナローラ』

チンクエテッレ名産の甘口ワイン・シャケトラの博物館があったり、クリスマスのイルミネーションが有名なマナローラ。絶対に訪れたい愛の小道もこのマナローラが基点となっています。小さい町ですが美しい湾もあってチンクエテッレに来たらぜひ観光してほしい町です
チンクエテッレ

チンクエテッレで一番大きな町『リオマッジョーレ』

チンクエテッレで一番大きい町がこのリオマッジョーレ。丘の山間からリグリア海に沿って並ぶ小さな町です。愛の小道はここからマナローラに続いています。青い海を眺めながらゆっくりと散策しましょう
チンクエテッレ

チンクエテッレで一番小さな町『コルニリア』

チンクエテッレの5つの村でちょうど真ん中に位置するのが、最も小さい町コルニリア。唯一海に面してなくワイン用のブドウ段々畑に囲まれています。駅あからは長い階段が続いていますが、町の上からの眺めは最高です
チンクエテッレ

チンクエテッレの人気の村『ヴェルナッツァ』

チンクエテッレを訪れたら必ず寄りたい町がヴェルナッツァ。カラフルで美しい建物が海岸の目の前まで迫って、いかにも「イタリアン・リヴィエラ」という景観を作り出しています。お土産の購入に便利なショップも多く、ウィンドウショッピングを含め町散策が楽しいです
チンクエテッレ

チンクエテッレの一番西の村『モンテロッソ・アル・マーレ』

チンクエテッレの5つの村で一番西にあたる町がモンテロッソ・アル・マーレ。リゾートの町として人気で砂浜も整備され海水浴に最適です。またホテルも多いのでチンクエテッレ観光の起点ともなるでしょう。レストラン、カフェ、ワインバー、軽食店、お土産屋さんも充実しているので旅行にお勧めです
チンクエテッレ

チンクエテッレのハイキングコース

チンクエテッレは海というイメージですが、実は山に囲まれた丘陵地帯。チンクエテッレ一帯は国立公園にもなっていてハイキングが盛んです。難易度が様々なハイキングコースが容易されているので、美しい青の海を眺めながら気持ちよく散策しましょう。楽しいですよ
ジェノバ

ジェノヴァについて

イタリア現地スタッフがジェノヴァの観光名所・見どころを紹介します。地元に人気のレストラン・トラットリア、必見の観光名所や美術館、列車・バスの時刻表などをガイドブックにも書いていない貴重な情報を掲載。クチコミ情報も充実していて、イタリア旅行の前は必見です
アッシジ

Ristorante La Fortezza

サービス満点、味と値段のコストパフォーマンスも言う事なし。アッシジの歴史市街地区の中心に位置している立地の良いレストラン。混雑もなく落ち着いた雰囲気でゆったりと食事が楽しめます。ウドンのような手打ちパスタ「ストランゴッツィ」もモチモチの食感で最高!ウンブリア伝統料理を堪能してください。
アッシジ

Ristorante Pizzeria I Monaci

アッシジ在住の日本人がおすすめする、町一番の美味しいピザ屋「i Monaci」。友達を誘って出かけたその日から病みつきになってしまいました。テイクアウトもできるので食べ歩きも可能です。超お勧めですよ。
アッシジ

Trattoria Santucci

アッシジの最高に美味しいレストラン。イタリア在住者が保証する美味しくて快適なレストランが「トラットリア・サントゥッチ」です。安い値段でおいしいイタリア料理が味わえます。アッシジを観光する時はぜひ食事してみてください。
アッシジ

Trattoria Pallotta Assisi

アッシジの旧市街の中心地、コムーネ広場、ミネルヴァ神殿のちょうど向かいにある隠れたトラットリア。良心的な値段で伝統的なウンブリア料理を味わう事が出来ます。料理はどれも繊細な味付けでどのメニューを選んでも間違いはないです。お昼は友人どうしやカップルで、夜は大人数で行くのがおすすめ。アッシジの旅の想い出をさらに楽しいものにしてくれます。
アッシジ

アッシジのイベント、行事一覧

アッシジので開催される行事、催し物の一覧です。アッシジでは伝統的な美しいお祭りが開催され、多くの観光客が訪れ楽しみます。イタリアに旅行する際は日程をうまく合わせて、アッシジのイベントに参加してみてください
アッシジ

カレンディマッジョ

カレンディマッジョは毎年5月に開催されるアッシジで最大のお祭り。住人たちはこの祭りのために一年間かけて準備をし、期間中は老若男女を問わず中世の衣装に身を包みます。華麗なパレード、ショーが開催されれ、夜のパレードの美しさには感動間違いなしです。
アッシジ

アッシジから行く「カルチェリの庵」

アッシジ中心から約4キロ、まるで隠れるように山に囲まれひっそりと佇む白い建物と小道。かつて聖フランチェスコとその兄弟たちが瞑想したカルチェリの庵。観光客が絶える事のないアッシジの町から少し足を伸ばして、この慎ましい瞑想の場所を是非ゆっくりと散策して下さい。旅の疲れをひと時忘れ、穏やかな時間を過ごせる事でしょう
アッシジ

聖所リヴォトルト

アッシジ中心街から4kmほど離れたところにぽつんと建つネオゴシックの会堂、フランチェスコゆかりの観光スポットの一つリヴォトルトです。あばら屋と呼ばれるこの場所は、かつてフランチェスコが最初の兄弟たちと少しの間住んでいた所。世界中から敬虔な信者が訪れるアッシジの聖フランチェスコが残した素敵なスポットです
アッシジ

ミネルヴァ神殿

世界遺産に指定されているアッシジの町。その町の中心に紀元前に建てられたミネルヴァ神殿があります。神殿の中は中身だけすっぽりと教会に変えられています。アッシジに行ったらこの風変わりな神殿教会を観光してみましょう
アッシジ

ポルツィウンコラ礼拝堂

アッシジ旧市街と反対側にある世界遺産のサンタマリアデリアンジェリ教会。その教会の中には、なぜかもう一つの教会が入っています。聖フランチェスコが祈りを捧げ、活動の拠点となったポルツィウンコラ礼拝堂は質素でエネルギーに溢れています。アッシジを旅行するなら必見の観光スポットです
アッシジ

サンタ・キアラ聖堂

もう一人のフランチェスコと呼ばれる聖キアラを奉るサンタ・キアーラ聖堂。アッシジの白とバラ色の美しい教会には、彼女の服や髪、聖フランチェスコの靴なども展示してあります。イタリア旅行で中部イタリアに行ったら必見の観光名所です
アッシジ

サン・ルフィーノ大聖堂

イタリアの世界遺産の町アッシジのドゥオモは聖ルフィーノ大聖堂。聖フランチェスコも聖キアーラもここで洗礼を受けた由緒ある教会です。アッシジに旅行したらぜひ寄りたいスポットです。ローマから日帰り観光ツアーもできます
アッシジ

サン・ダミアーノ教会

2000年に登録されたユネスコ世界遺産アッシジ。町から1.5キロにあるサン・ダミアーノ修道院はまさに清貧の聖人フランチェスコが生まれた教会。イタリア観光、アッシジ滞在には必見の観光スポットです。ローマから日帰り観光ツアーもできます