ドゥカーレ宮殿について

ベネチア ドゥカーレ宮殿

ベネチアを代表する見事な宮殿

サン・マルコ広場にあるドゥカーレ宮殿は、共和国の総督邸兼政庁として、8世紀に創建され、その後火災などにより15世紀に現在の形に改修されました。
外観はゴシック風のアーチが連続し、イスラム建築の影響も見られる細やかな装飾が施されています。

入り口はサン・マルコ寺院右側の宝物館の裏にあります。内部で特に有名なのがルネッサンス期のヴェネツィア派を代表する画家ティントレットが描いた「天国(Paradiso)」で、7×22メートルその作品は世界最大の油絵とも言われており、2階の大評議の間にあります。

ドゥカーレ宮殿の基本情報

名称Palazzo Ducale(ドゥカーレ宮殿)
おすすめ
住所Piazza San Marco, 1, 30124 ヴェネツィア
行き方サンタルチア駅前からヴァポレット1番に乗って30分
サンタルチア駅から徒歩で30分
電話番号+39 041 271 5911
休館日基本は無休
開館時間4月1日〜10月31日 ・日曜日〜木曜日 8:30 – 21:00 (最終入館 20:30) ・金曜日、土曜日 8:30 – 19:00 (最終入館 18:30) 11月1日〜3月31日 8:30 – 19:00 (最終入館 18:30) 12月25日、1月1日 10:30 – 19:00 (最終入館 18:30)
入館料€13-€25
その他入館料:大人25ユーロ、割引き13ユーロ
*割引きの対象は、6〜14才、15〜25才の学生、65歳以上
サイトhttps://palazzoducale.visitmuve.it/