ピッツェリア「ディ・マッテオ」

Napoli Pizzeria Di Matteo ナポリ
ランチタイムはお店の外に行列・人だかりができるほどの人気店。学生たちがスナック感覚で買って立ち食いします。混雑時は旅行者に買うことはなかなか困難です。お店の中は思ったほど混んでなく、すぐに座れました。
味  
雰囲気
値段 
総合 
ナポリの最も活気のある場所スパッカ・ナポリの中心部にある、地元のナポリっ子に人気のピッツェリア。歴史も古く、町の誰もが知っている有名店です。ランチ時間の前後になると学生らが集まり、立ち食いをして行きます。店内で座って食べることができるので落ち着いて最高のピッツァを堪能できます。名店「ダ・ミケーレ」と好みが別れるところですが、ここの店員さんは親切で感じが良いです。

本場ナポリのピッツァはやっぱりイタリア一番!!!

Napoli Pizzeria Di Matteo
店内は食堂風で質素です。なんと2階にも部屋があるので、混んでいてもほとんど座れるそうです。ピザの食事は回転が早いので待てばすぐに席が空きますよ。

僕はピッツァが大好きだ。イタリアに住んで嬉しいのが食事が美味しいこと。ローマで食べた最初のピザの美味しさにビックリしたものです。しかしナポリでピッツァに出会ってしまってからは、もう他の町でピッツァを食べることができなくなりました・・・。それほどナポリのピッツァは違います。今では片道4時間以上をかけて電車でピッツァを食べに通うほど「とりこ」になりました。
ここでは僕が一押しのピッツェリアを紹介します。世界で最も美味しいピッツァを食べに行こう!!!

本場ナポリのピッツァは歴史が違います

Napoli Pizzeria Di Matteo
店外のショーケースには持ち帰り、立ち食いするためのスナックも売っています。コロッケ、マカロニフライ、ピッツァフライ、ミニピッツァ、いずれも1.5ユーロと激安です。毎日人だかりができて大混雑する理由も良くわかります。

ナポリのピッツァの歴史は古く、1830年には最初のピッツェリアがオープンしたといいます。そしてナポリ名物である「ピッツァ・マルゲリータ」は1889年に始めて作られたそうです。この王妃の名を冠したピッツァは、もちもちのパン生地に、濃厚なトマトソース、とろけるモッツァレラチーズ、そして彩りと香りを添えるバジリコ・・・まさにシンプル・イズ・ベストの最高の組み合わせです。
一度食べたら病み付きに、毎日食べても飽きないのが本物のピッツァ。前置きはこの辺にして、僕のお気に入りのお店を紹介しましょう。

「ディ・マッテオ」は今も昔も地元っ子に大人気

Napoli Pizzeria Di Matteo
これがナポリ名物「マルゲリータ」。水牛の最高級モッツァレラを使った「Bufalina D.O.C」にするのもアリですよ。ノーマルでももちろんすっごく美味しかったです。

ナポリには有名店が何軒かありますが、町の中心地スパッカ・ナポリに位置する「ディ・マッテオ」は超がつく人気店です。1936年にオープンした老舗は地元の人で知らない人はいないでしょう。お昼どきになるとお店の入り口がごった返すほどの盛況ぶりです。国内外の著名人も多く訪れていて、店内の壁にはビル・クリントン元大統領の写真も飾られてあります。1994年にナポリで開催されたG7の際に、ここのピッツァを食べたのだとか。。。お店の自慢なんですよ。

店員さんはみんな陽気で親切、これぞナポレターノ!

Napoli Pizzeria Di Matteo
ピッツァイオーロ(ピザ職人さん)はとても気さくで色々と楽しい話しが聞けました。美味しくて楽しくて最高のお店です。

店外は混んでいますが、店内にはテーブルと椅子があって座って食事できます。メニューもあるのでじっくりと選べますが、やっぱりシンプルなマルゲリータか、もうワンランク上の最高級の水牛のモッツァレッラを使った「Bufalina D.O.C.(ブファリーナ・ドック)」が一番。あと、ディ・マッテオでは「揚げピザ(Pizza Fritta)」も人気の一品のようです。お店の人はみな感じが良く親切で、オーダーも丁寧に聞いてくれます。イタリアン・ビールも一緒に注文して、喉を潤して待ちましょう。本場のピッツァは高温の薪釜で焼くので、数分で出てきます。

30センチはあろう大皿から、はみ出すようにおかれたマルゲリータ。ナイフとフォークで一口大に切ったら、熱々のうちに手で口に運んでください。驚くほど香り豊かで、とろける食感があなたを虜にするでしょう。ナポリ旅行の良い思いでになること間違いなしです!

スタッフ

僕が「ディ・マッテーオ」をお勧めします  

前から行きたかった「ディ・マッテオ」にようやく行くことができました。味もさることながら、お店の人が明るく陽気で、とてもフレンドリーなところが気に入りました。ナポリには「ダ・ミケーレ」という名店がありますが、どちらも捨てがたいです。「ディ・マッテオ」は軽く食事をする感じで観光客は少なめ、「ダ・ミケーレ」は観光客で満席になるお店です。ディ・マッテオでは、ナポリに行って小腹が減ったら遠慮なく店に入って、ビールとマルゲリータを注文しましょう! 

イタリア在住:堂 剛(ドウ ツヨシ) スタッフ一覧

ピッツェリア「ダ・ミケーレ」
本場ナポリでもっとも有名なピッツェリア「ダ・ミケーレ」は地元ナポリ人も勧める人気のお店です。いつも外に行列ができていて店内で番号札をもらい、番号が呼ばれたら入店します。1枚3.5ユーロと手頃な料金で世界最高の味が楽しめます。混雑していますが回転も早いのでちょっと時間をずらせば問題なく食べられます。

メニュー(2016年)

Coperto テーブルチャージ:1名10%
 Pizza
ピッツァ
Margherita(マルゲリータ)3.5ユーロ、Margherita al prosciutto(ハム入り)4.5ユーロ、Margherita alla cocca(卵入り)4ユーロ、Margherita alla romana(アンチョビ入り)4ユーロ、Margherita con funghi(きのこ入り)4ユーロ、Margherita con melanzane(ナス入り)4ユーロ、Margherita con peperoni(パプリカ入り)6ユーロ、Margherita al tonno(ツナ入り)5ユーロ、Margherita con wurstel(ソーセージ入り)4ユーロ、Diavola(サラミと唐辛子)4ユーロ、Capricciosa(ハム、きのこ、オリーブ、アーティチョーク)6ユーロ、Bufalina D.O.C.(水牛のモッツァレラ使用のマルゲリータ)5ユーロ、Quattrogusti(4種の味)5ユーロ、Marinara(オレガノとトマト)3ユーロ、Marinara al tonno(ツナ入りマリナーラ)5ユーロ、Pizza Fritta(揚げピザ)3.5ユーロ~5ユーロ
Vino Bevande
ワイン ドリンク
Nastro Azzurro 50cc(ビール・ナストロ・アッズーロ)2.5ユーロ、Birra Peroni 66cc(ビール・ペローニ)2.5ユーロ、Vino bianco D.O.C. 75cc(白ワイン)3.5ユーロ、Vino rosso D.O.C. 75cc(赤ワイン)3.5ユーロ、コカコーラ 1.5ユーロ

ピッツェリア・ディ・マッテオの基本情報

店名 Pizzeria Di Matteo(ピッツェリア・ディ・マッテオ)
おすすめ
住所 Via dei Tribunali, 94, 80138 ナポリ
行き方 ナポリのメイン通りであるトレド通りのダンテ広場から、東へ徒歩10分。トリブナーリ通り沿い左側
電話番号 +39081455262
定休日 日曜日の夜、8月の第2週と第3週
営業時間 9:00-24:00(日曜日のみ9:00-15:00)
座席数 70席
予算 1人5~15ユーロくらい(飲み物別)
その他
サイト http://www.pizzeriadimatteo.com/
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