月別「青の洞窟」の入洞確率

カプリ島の青の洞窟
実際に見た感じも、これくらい美しいです。 船は揺れるのでカメラは落とさないように。フラッシュOFFの方がブルーが綺麗に映ります。

カプリ「青の洞窟」は月によって入れる確率が異なります

青の洞窟は季節と天候によって入れないことがあります。特に雨が降ると水位と波が高くなり、入洞禁止となります。また冬の時期も潮の関係で入洞確率が低くなります。

 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
確率20%35%50%70%80%80%80%80%50%40%35%15%

(*)あくまで目安の確率です。毎年の気象によって変化します

青の洞窟に入りやすい時間

季節には関係なく、午前中の方が入れる確率が高いようです。ただし午前中は波が高くてダメだったが、午後から入れたということもあります。青の洞窟は朝9:00~夕方17:00までが入洞時間です。
確実に入りたい人はカプリ島に泊まるのがベストです。朝、夕、そして翌朝と、3回可能性があります。

ナポリのホテルに泊まるなら、ホテルフロントに聞いてみよう

ナポリのホテルに泊まるなら、その日の朝にホテルフロントに『今日は青の洞窟入れる?』と聞いてみましょう。カプリの観光インフォメーション(もしくは他の専門機関)に電話して確認してくれます。
ナポリ港のフェリーのチケット売り場でも教えてくれるそうです。

体験者からの、洞窟の入り方・注意事項のアドバイス

  • 青の洞窟の入口は小さく、高さは1メートル有る無しです。船頭が洞窟入口にぶら下がる鎖を操って反動で入るのですが、この時に仰向けの寝姿勢をとります。(身体を曲げるというより、寝るに近い体勢です)入ればもちろん上体を起こせますが、あまり年配者だと大変かも知れません。
  • 洞窟内の遊覧は5分ほどだったか、あっと言う間です。 洞窟に入るまでの待ち時間は混雑する時期に依ります。そして、入れるかどうかは天候や水位に左右されます。
  • ボート一艘の定員は4名までで、二人ならなるべく欧米系の外人客との乗り合いが無難かと思います。日本人ばかりだと法外なチップを強要されたり、嫌がらせを受けるなどの情報をよく聞きます。
    アメリカと違いチップはサービス(その質)への対価であるべきですが、事前にチップを強要する船頭もいるようで、言葉が苦手、文句を言わない日本人はカモにされるようです。相場は2~3ユーロで充分だと思います。

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スタッフ

イタリア在住者からのアドバイス 
カプリ島は観光地で日本人が多いだろうと敬遠していましたが、行ってみるとなかなか楽しい。ナポリ、ソレント、カプリ島、アマルフィ海岸と各町で宿泊しながら旅行しましたが、どこも個性的で楽しめました。南イタリアは食事が美味しいので、ランチも夜も外食して、のんびりと過ごすのがお勧めです。 

 イタリア在住 堂 剛 スタッフ一覧

青の洞窟