ベネチア市入島税(入場料)とは?
- ベネチアの入島税とは、オーバーツーリズムを解消するために設けられた税金です。
- ベネチアに宿泊する人は税免除されます。ただし登録のみ必要です。
- 日帰り旅行者は登録して入島税を払う必要があります。
- ベネチアの駅前にて厳しくチェックされ、未払だとベネチア本島に入ることができません。現地到着後も支払い可。
2026年のベネチア入島税の料金は?
- 入場日の4日前までに入場料を払った場合:1日5ユーロ
- 入場日の4日前以降に入場料を払う場合:1日10ユーロ
- 詳しくは『ベネチア市入島税が2024年から開始 』のページをお読みください。
2026年の有料日のカレンダーが発表されました(有料は4月〜7月のみです)
下記ページにベネチア入島税の2026年のカレンダーが発表されました。
カレンダーの赤い日が有料です。
https://cda.ve.it/en/
ベネチアの入島税とは?
ベネチアの入島税とは、オーバーツーリズムを解消するために設けられた税金です。ベネチアに宿泊する人は免除されますが、日帰り旅行者は払う必要があります。ベネチア到着時に厳しくチェックされます。現地到着後も支払い可。
詳しくは『ベネチア市入島税が2024年から開始 』のページをお読みください。

2026年の有料日
基本は4月〜7月の金土日の3日間が有料日です。
- 2026年4月3日〜6日、10〜12日、17〜19日、24〜30日
- 2026年5月1日〜3日、8〜10日、15〜17日、22〜24日、29〜31日
- 2026年6月1日〜7日、12〜14日、19〜21日、26〜28日
- 2026年7月3日〜5日、10〜12日、17〜19日、24〜26日
料金が高くなりました
2024年までは一律1人5ユーロでしたが、現在は入島日の4日前までに予約・支払いなら5ユーロ、4日前をすぎると一人10ユーロになります。ベネチア訪問が確実の場合は、4日前までに予約と支払いを済ませるのが良いでしょう。
発売は対象日の数日前から始まります
早すぎる場合はまだ購入できません。随時公式サイトをチェックしましょう。
https://cda.ve.it/en/
ベネチア入島税の詳細はこちら
購入方法、使い方などは下記ページで詳しく解説しています。ベネチアに行く人はご一読ください。
アーモイタリアでは入島税も無料で手続きします
アーモイタリアでホテルをご予約いただいた方は、無料で入島税の手配をいたします。面倒な登録や翻訳も当方が負担します。下記の「ホテル・レ・イーソレ」のページからお問い合わせください。
ベネチア空港から日本人アシスタント付き送迎サービス
アーモイタリアでは、ベネチアでも空港送迎サービスを行っています。
ベネチア在住の日本人アテンドが、空港からホテル/ホテルから空港、への同伴送迎を行います。ホテルでのチェックイン/チェックアウトや、空港での免税手続きもサポートいたします。
ベネチアのホテルチェクイン後、そのままアシスタントとフィレンツェ観光するなど、アレンジも自由です!

ベニス空港送迎アシスタント(ホテルCheckIN/空港免税手続きもサポート)
ベネチア在住の日本人スタッフが空港へお出迎え、宿泊ホテルのチェックインまでお手伝いします。ご帰国の場合はホテルから空港の移動を同伴して、空港では免税手続きもサポートします。ご年配の方、小さなお子様連れの家族旅行も安心していただけます。

ベニスの夕景散策、ゴンドラ乗船、バーカロ立ち飲み 2.5時間ツアー
1名30ユーロ〜、ベネチアを訪れたら外せないのがゴンドラ・クルーズ。ベニス在住の日本人アテンドが、インスタ映えするスポットを散策しながら、穴場停留所からゴンドラ乗船をご案内します。最後はベニス名物の立ち飲みワイン酒屋「バーカロ」に立ち寄って、お酒や軽食・おつまみのオーダーもお手伝い。充実の2時間を満喫していただけます。現地在住者だけが知る隠れたルートと穴場スポットで大満足していただけること間違いなし!



