チヴィタのお土産屋さんで、美味しい買い物をどうぞ!

死にゆく町チビタ 300メートルの橋を渡りきり、城門をくぐると左手にあるのが目的のお土産屋さん。古い写真も飾ってあり、今と昔のチヴィタの違いも良くわかって面白いです。

死にゆく町チビタ
店の中には絵はがきや写真の他に、地元の陶器、天然素材を使ったジャムやハチミツもあります。
チヴィタの町が描かれたタイルも可愛いです。

死にゆく町チビタ
このエクストラ・バージン・オリーブオイルももちろんチヴィタ産です。きっと過去に味わったことない香りと美味しさだと思います。僕はモッツァレラにかけて食べた時、その美味しさにビックリしました。

死にゆく町チビタ
彼女がいつも笑顔を絶やさないイヴァーナさん。僕とはもう4年以上の知り合いで、いつも楽しくおしゃべりします。

日本でも人気急上昇のチヴィタ!

チヴィタ・ディ・バニョレージョはイタリアでは有名で、ガイドブックには必ず掲載されている人気の秘境スポットです。5月から9月の土日ともなると、欧米人観光客で溢れるほどです。ただ、日本人にはあまり知られてなく、僕がオルヴィエートに住み始めた2004年頃は年間数十人のの日本旅行者が訪れる程度でした。まさに隠れ観光スポットだったのです。
それが2008年に日本のテレビや雑誌などのメディアで紹介され、日本人旅行者も徐々に増えてきました。でもテレビ画面で見る風景と、実際の景観とは大違い。想像以上の迫力で、みんな「すごい!」と驚きの声を上げます。

お土産に「絵はがき」を忘れずに!

チヴィタの住人は現在、わずか20名になってしまいましたが、その貴重な一人が、町の入り口でお土産屋さんを経営している、イヴァーナ(IVANA)さんです。いつも笑顔を絶やさない親切な彼女は、チヴィタ生まれ、チヴィタ育ち。今もお店の上に住んで働いている、まさに生粋のチヴィタっ子なんです。
彼女曰く「死にゆく町」というあだ名は悲しいんだとか・・・。残り少ない住人にとっては、町は生きていて、買い物に行く苦労さえ慣れれば、人間らしい生活ができる大切な土地なのです。チヴィタに行ったらぜひ彼女のお店によって、絵はがきや地元食材を買ってあげましょう。彼女の笑顔とともに良い記念となりますヨ。

絵はがきのほか、オリーブオイル、トリュフ、ハチミツなどなど

実は絵はがき以外にも買って欲しいものがあります。地元産のオリーブオイルは香り豊かで、缶入りなのでスーツケースの中でも安心です。近年イタリアで最も美味しいと言われる地方だけあって、その味と香りは折り紙付き。1缶250cc入りで5ユーロという破格値です。
そして、トリュフペーストや地元産のハチミツ、ジャムなど無添加で美味しい食材が安く手に入ります。乾燥豆もスープに入れるととても美味しいのです。

町を守るため、ぜひぜひ足を止めてくださいね

観光客が増えたと言っても、まだまだ辺境の地。なかなか町の維持、生活の確保が難しいです。写真を撮るだけでなく、気に入ったものがあったら日本へのお土産として買ってあげたいですね。よい記念にもなります。

オルヴィエート 堂 剛
僕が秘境のウンブリアを案内します!

オルヴィエートを拠点として、ツアーでは行けない秘境の町、チヴィタ、ボルセーナ、ピティリアーノ、アッシジなどをご案内します。車で町を回るので羊の放牧が見れたり、驚くほど美味しいレストランにも立ち寄ります。車は貸し切り。安心して友達やご家族とお申し込みください。

イタリア在住・堂 剛スタッフオルヴィエート近郊ツアー
(ブログ:http://blog.belgiappone.com/




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