観光スポット

バーリ

バーリ大聖堂

1156年ノルマン王により建設が命じられたバーリ大聖堂は美しく優雅なロマネスク様式で、大きなバラ窓や動物や海住の彫り物が特徴的です。地下聖堂クリプタは小規模ながらも見ごたえがあってとても美しいです。バーリに立ち寄ったら必見の観光スポットでしょう
バーリ

サン・ニコーラ聖堂

日本ではサンタクロースの名でお馴染みの聖ニコラ(ニコラス)が眠るバーリのサン・ニコーラ聖堂。聖ニコーラの遺骨はこの地下聖堂内にあり、今もイタリアのみならず各国からの巡礼者が絶えません。足元の美しいモザイク、様々なイコン、ギリシャ十字、フレスコ画など見どころが多いです
バーリ

ノルマンノ・スヴェーヴォ城

バーリの旧市街の見どころの1つがこの「ノルマン・スヴェーヴォ城」です。海に囲まれていた城砦はアラゴン朝の宮殿にも使われていた豪華な造りです。美術館も併設されていて遺跡も歴史も見ることができます。
グロッターリエ

グロッターリエの町の見どころ

陶器と洞窟の町グロッターリエでは、やはり陶器が町の見どころの中心となります。陶器でできた教会のクーポラ、陶器博物館、数ある工房見学など、子供から大人まで楽しむことができます
アルベロベッロ

君主のトゥルッロ『ソヴラーノ』

Trullo Sovranoはアルベロベッロで最も大きなトゥルッロで12もの屋根を持ち希少な2階建て造りとなっています。内部は昔の生活習慣が分かるような博物館になっていて、当時の人々の生活を垣間見ることができます。お土産屋さんも併設されていて、眺めも良いのでぜひ観光してみてください
アルベロベッロ

アルベロベッロの必見観光スポット『コズマ・エ・ダミアーノ聖堂』

三角帽子の家が可愛いトゥルッリの町アルベロベッロ。町の守護聖人が祀られているダミアーノ聖堂はパリのノートルダム寺院に似ていて美しく可愛い造りです。待ち合わせや休憩にも便利なポポロ広場、町の中心にあります
アルベロベッロ

アルベロベッロの人気スポット『サンタントニオ教会』

アルベロベッロにあるとんがり屋根「トゥルッリ」の唯一の教会がこのサンタントニオ教会。外観もかわいく、内部も白い漆喰で天井を見上げると、三角屋根が見て取れます。アルベロベッロ観光では必見の教会です
サレルノ

ミネルヴァ庭園

日本ではほとんど知られていないミネルヴァ庭園ですが、地元の人からはサレルノを訪れるなら欠かせないスポットとして人気です。園内にはサレルノの町と海を見下ろせる絶景のカフェもあってくつろげます。アーモイタリアでは現地ツアーも開催中です。南イタリアを日本語アテンドと一緒に楽しく、安全に観光しましょう。
カプリ島

アナカプリの魅力

カプリ島にはカプリとアナカプリの2つの町があります。カプリ地区はブティックがならぶ観光客が溢れる町、対してアナカプリ地区は昔ながらの風情がのこる落ち着いた町。どちらもそれぞれの魅力がありますが、カプリ島に泊まるなら旅行者の少ないアナカプリ地区をお勧めします。
ナポリ

ナポリ近くの港町ポッツォーリ

ナポリの海の玄関口、港町ポッツォーリを紹介します。イスキア島、プロチダ島へのフェリーや高速船の発着駅があり港町として有名です。船に乗らない人もナポリから日帰りができる魚介のレストランが多い美味しい町として知られています。魚貝のランチを楽しむために小旅行するのも良いかも知れません。
アマルフィ

アマルフィ大聖堂

アマルフィのドゥオモと天国の回廊は町一番のみどころです。黄金のドゥオーモとも呼ばれる大聖堂は金色のファザードが夕日を反射して美しい。中庭が美しい天国の回廊から入場して、美術館、地下祭壇クリプタ、そしてバロック様式のドゥオーモ内部を見学できます。アマルフィに来たらぜひ観光してみてください。
イスキア島

デル・ソッコルソ教会

イスキアで一番美しい教会として名高いDel Soccorso教会。三方を海で囲まれた白い小さな教会は有名絵画や写真の題材として有名です。イスキア島に行ったら見逃せないスポットです
イスキア島

海水の天然温泉ソルジェート

ナポリ湾に浮かぶ火山の島イスキア島は、天然温泉がわき出る魅力的なリゾート島です。旅の疲れも温泉に浸かれば一気に回復!コバルトブルーの海に注ぎ込む温泉はまさに最高のシチュエーションです。温かい温泉+冷たい海で心身ともにリラックスできます。アーモイタリアではナポリからイスキア島の現地ツアーも開催中です。
グッビオ

サン・フランチェスコ教会

グッビオの民に恐れられたと言われている狼を改心させたという話は有名で、その様子を表したブロンズ彫刻も教会外に見られ、興味深いモニュメントの1つです
グッビオ

サンタアゴスティーノ教会

サンタアゴスティーノ教会のフレスコ画を堪能した後は、教会手前のサン・ジローラモ通りをさらに登ったところにあるかご型ロープウェイを利用してインジーノ山頂までの広々としたパノラマを楽しんでみましょう
グッビオ

ディオチェザーノ美術館

グッビオでも見どころのひとつである博物館は、5世紀から建てられ始めた迷路のような空間が広がります。グッビオの宗教美術、貨幣、陶器などの発掘品、宗教具など興味深いです。特にミトラと呼ばれる典礼の執行時に司教がかぶる冠のコレクションが素晴らしいです
グッビオ

ドゥカーレ宮殿

中世のコムーネの住宅建造物を基礎とし、ルネッサンス様式に創られた美しい宮殿。1階は絵画美術館で、フェデリーコの書斎、グッビオ派の絵画などがあります。フェデリーコ公ゆかりの地を訪ねたい方にはぜひ見ておくべき場所の1つです
グッビオ

コンソリ宮殿 – グッビオ市立美術館

グッビオに数多くある建築物の中で最も有名で美しいゴシック建築の宮殿。現在はグッビオ市立美術館として幅広いコレクションを観ることができます。絵画美術館の貴族の間にある開廊部分からは、グランデ広場とグッビオの町が一望できるパノラマポイントです
ウルビーノ

サン・ジュゼッペ礼拝堂

ウルビーノのルネッサンス当時の経済力や美術文化を代表する最も重要な礼拝堂の1つといわれており、内部にはウルビーノの画家、カルロ・ロンカッリによる4枚の絵やフレスコ画が見られます。また別室にあるプレゼーペの彫刻作品も見ものです。
ウルビーノ

サン・ジョバンニ礼拝堂

ウルビーノに来たら教会や礼拝堂も見逃せません。大聖堂はもちろん、サン・ジョバンニ礼拝堂内にあるサリンベリーニ兄弟のフレスコ画は美術史で最も重要な作品の1つ。ストゥッコで作られた真っ白なプレゼーペも美しいです
ウルビーノ

ウルビーノ大聖堂

ネオクラシック様式の聖堂。モリージャがファサードを描き、ジュゼッペ・ヴァラディエが1789年から1801年にかけて手掛けた50メートルの高さのカテドラル内には、クラウディオ・リドルフィ、フェデリコ・バロッチ、ラファエッロ・モッタ作のテンペラ画が壁面を飾っています。
ウルビーノ

ドゥカーレ宮殿・国立マルケ美術館

ルネッサンス期の宮殿で最も美しいと言われたウルビーノのドゥカーレ宮殿は100年の歳月をかけて完成しました。現在は国立マルケ美術館としてフェデリコ公の寝室や書斎の他、ラファエロの作品、厨房や浴室なども見学できます。膨大な量のコレクションを誇る美術館です
ウルビーノ

ラファエッロの生家

ウルビーノの町ではラファエッロの芸術一家が暮らした家、ラファエッロが若いときに描いたフレスコ画などが楽しめます。ラファエッロの母性に対する郷愁を強く感じられ、「聖母の画家」と呼ばれる彼の人生を垣間見ることができます。
ヴィテルボ

イタリア式庭園 ヴィラ・ランテ

様々な噴水と迷路のような造りが面白いイタリアを代表する庭園・ヴィラランテ(Villa Lante)の観光ガイド。有数のルネッサンス庭園の一つとされ、とても美しく面白いです。アーモイタリアではボマルツォ怪物公園やチビタと一緒に現地ツアーも開催中です。
ヴィテルボ

教皇選挙『コンクラーベ』

ローマ法王の選出選挙であるコンクラーベ。一室に枢機卿たちを閉じ込めて時期法王を多数決で決めるまで部屋から出さないという、なんとも強引な選挙方法です。このコンクラーベが生まれたのが1268年のヴィテルボです。この町は「教皇の町」とも呼ばれ当時の面影がたくさん残っています
チンクエテッレ

甘口ワイン・シャケトラのある『マナローラ』

チンクエテッレ名産の甘口ワイン・シャケトラの博物館があったり、クリスマスのイルミネーションが有名なマナローラ。絶対に訪れたい愛の小道もこのマナローラが基点となっています。小さい町ですが美しい湾もあってチンクエテッレに来たらぜひ観光してほしい町です
チンクエテッレ

チンクエテッレで一番大きな町『リオマッジョーレ』

チンクエテッレで一番大きい町がこのリオマッジョーレ。丘の山間からリグリア海に沿って並ぶ小さな町です。愛の小道はここからマナローラに続いています。青い海を眺めながらゆっくりと散策しましょう
チンクエテッレ

チンクエテッレで一番小さな町『コルニリア』

チンクエテッレの5つの村でちょうど真ん中に位置するのが、最も小さい町コルニリア。唯一海に面してなくワイン用のブドウ段々畑に囲まれています。駅あからは長い階段が続いていますが、町の上からの眺めは最高です
チンクエテッレ

チンクエテッレの人気の村『ヴェルナッツァ』

チンクエテッレを訪れたら必ず寄りたい町がヴェルナッツァ。カラフルで美しい建物が海岸の目の前まで迫って、いかにも「イタリアン・リヴィエラ」という景観を作り出しています。お土産の購入に便利なショップも多く、ウィンドウショッピングを含め町散策が楽しいです
チンクエテッレ

チンクエテッレの一番西の村『モンテロッソ・アル・マーレ』

チンクエテッレの5つの村で一番西にあたる町がモンテロッソ・アル・マーレ。リゾートの町として人気で砂浜も整備され海水浴に最適です。またホテルも多いのでチンクエテッレ観光の起点ともなるでしょう。レストラン、カフェ、ワインバー、軽食店、お土産屋さんも充実しているので旅行にお勧めです
チンクエテッレ

チンクエテッレのハイキングコース

チンクエテッレは海というイメージですが、実は山に囲まれた丘陵地帯。チンクエテッレ一帯は国立公園にもなっていてハイキングが盛んです。難易度が様々なハイキングコースが容易されているので、美しい青の海を眺めながら気持ちよく散策しましょう。楽しいですよ
アッシジ

カレンディマッジョ

カレンディマッジョは毎年5月に開催されるアッシジで最大のお祭り。住人たちはこの祭りのために一年間かけて準備をし、期間中は老若男女を問わず中世の衣装に身を包みます。華麗なパレード、ショーが開催されれ、夜のパレードの美しさには感動間違いなしです。
アッシジ

アッシジから行く「カルチェリの庵」

アッシジ中心から約4キロ、まるで隠れるように山に囲まれひっそりと佇む白い建物と小道。かつて聖フランチェスコとその兄弟たちが瞑想したカルチェリの庵。観光客が絶える事のないアッシジの町から少し足を伸ばして、この慎ましい瞑想の場所を是非ゆっくりと散策して下さい。旅の疲れをひと時忘れ、穏やかな時間を過ごせる事でしょう
アッシジ

聖所リヴォトルト

アッシジ中心街から4kmほど離れたところにぽつんと建つネオゴシックの会堂、フランチェスコゆかりの観光スポットの一つリヴォトルトです。あばら屋と呼ばれるこの場所は、かつてフランチェスコが最初の兄弟たちと少しの間住んでいた所。世界中から敬虔な信者が訪れるアッシジの聖フランチェスコが残した素敵なスポットです
アッシジ

ミネルヴァ神殿

世界遺産に指定されているアッシジの町。その町の中心に紀元前に建てられたミネルヴァ神殿があります。神殿の中は中身だけすっぽりと教会に変えられています。アッシジに行ったらこの風変わりな神殿教会を観光してみましょう
アッシジ

ポルツィウンコラ礼拝堂

アッシジ旧市街と反対側にある世界遺産のサンタマリアデリアンジェリ教会。その教会の中には、なぜかもう一つの教会が入っています。聖フランチェスコが祈りを捧げ、活動の拠点となったポルツィウンコラ礼拝堂は質素でエネルギーに溢れています。アッシジを旅行するなら必見の観光スポットです
アッシジ

サンタ・キアラ聖堂

もう一人のフランチェスコと呼ばれる聖キアラを奉るサンタ・キアーラ聖堂。アッシジの白とバラ色の美しい教会には、彼女の服や髪、聖フランチェスコの靴なども展示してあります。イタリア旅行で中部イタリアに行ったら必見の観光名所です
アッシジ

サン・ルフィーノ大聖堂

イタリアの世界遺産の町アッシジのドゥオモは聖ルフィーノ大聖堂。聖フランチェスコも聖キアーラもここで洗礼を受けた由緒ある教会です。アッシジに旅行したらぜひ寄りたいスポットです。ローマから日帰り観光ツアーもできます
アッシジ

サン・ダミアーノ教会

2000年に登録されたユネスコ世界遺産アッシジ。町から1.5キロにあるサン・ダミアーノ修道院はまさに清貧の聖人フランチェスコが生まれた教会。イタリア観光、アッシジ滞在には必見の観光スポットです。ローマから日帰り観光ツアーもできます
アレッツォ

ペトラルカの生家とトファノの井戸

ルネサンス初の人文学者としても知られるペトラルカの生家と十日物語「デカメロン」に登場するトファノの井戸を紹介します。イタリア文学に触れたい方におすすめです。およそ4,000冊の蔵書のある図書室にはペトラルカの叙情詩集などが展示されています。
アレッツォ

イヴァン・ブルスキの家美術館

イヴァン・ブルスキは現在美術館となっている家にアンティークショップを持つ商人でしたが、1968年にイタリア中で初めて開催されたアンティーク市の立役者として知られていて、美術館では彼が商売のために集めた家具、絵画、彫刻、陶器、本、宝石類などが展示されています
アレッツォ

ジョルジョ・ヴァザーリの家

フィレンツェのウフィツィ美術館の設計を担当したことで知られるヴァザーリはアレッツォ出身でアレッツォ在住時代の家が美術館になっています。見所はそれぞれの部屋の天井です。特に「美徳の勝利の部屋」の天井画には部屋に入った瞬間目を奪われます。バラの庭園もその季節になると美しいです
アレッツォ

教会付属博物館

1階の見所は「シエナの平和 (Pace di Siena)と呼ばれる金細工、2階の見所は2間めの椅子が並べられている部屋で、4方の壁に旧約聖書の様々なエピソードが描かれています。寝室は現在も使用可能で、寝室にはヨハネ・パオロ2世やベネディクト16世などローマ法王がアレッツォを訪問した際に泊まったそうですよ
アレッツォ

現代美術館

アレッツォの現代美術館は入館無料なので受付の人に挨拶だけして入れます。常設展示はほとんどなく通常2ヶ月おきに特別展示が入れ替わるので、どんなアーティストの作品があるかはアレッツォに来てのお楽しみです。美術館自体も小さめで面白い作品が多いので子供連れにもおすすめです
アレッツォ

考古学博物館

エトゥルスコ時代の黒地が特徴の陶器や、紀元前1世紀のローマ時代のトーガを着た大理石の像などで、はるか昔にこんな凝った装飾のものを作る技術があったのかと思うような作品がたくさん展示されています
アレッツォ

フラテルニタ・デイ・ライチ美術館

ライチ美術館の4階にはイタリアでは唯一の天文時計の心臓部を間近で見ることができます 。また展望テラスからは大聖堂の鐘楼、ピエーヴェ教会の鐘楼などが見え、真下にはグランデ広場も一望でき絶好の写真スポットです
アレッツォ

メディチ家の要塞と公園

2016年から見学可能になったばかりの入場無料のニュースポット「メディチ家の要塞」は5角形の壁に囲まれていて、見学は一部の壁の内部とほぼ全周の壁の上が可能です。アレッツォの旧市街、大聖堂の鐘楼、近郊のオリーブ畑などが一望できます。ぜひカメラを持って散策に行きましょう
アレッツォ

アレッツォ大聖堂

坂の多いアレッツォの一番高いところに鎮座するのが大聖堂。16世紀に完成したゴシック建築のシンプルな教会です。中にはピエロ・デッラ・フランチェスカの「マグダラのマリア」やアンドレア・デッラ・ロッビアによる色鮮やかな陶器=テラコッタもあります
アレッツォ

聖フランチェスコ教会と聖十字架の伝説

アレッツォに行ったらピエロ・デッラ・フランチェスカの「聖十字架の伝説」をぜひ見学してください。キリストがはりつけにされる十字架の由来を一連のフレスコ画で描いたもので、イタリア美術史においてとても重要な壁画です。教会は要予約ですので時間に限りのある人は日本から予約しておきましょう
ルッカ

サン・ミケーレ教会

サン・ミケーレ教会は、ルッカの街の中心部分といえるサン・ミケーレ広場に位置しています。ここは古代ローマの公共広場があった場所でもあり、今でも休日には出店が並び、いつも多くの人で賑わっています。サン・ミケーレ教会は1070年に建設が始まり、その後完成までは14世紀までかかりました。