ミラッツォ下町

ミラッツォ下町

ミラッツォは以前、城壁地区に町がありましたが、郊外地区とここ下町のみが町として機能しています。下町地区には多くのショップやレストランがあって歩ける広さなので観光スポットとしても安心して廻ることが出来ます。カイオ・ドウィリオ広場、毎日開かれる魚市場など、ミラッツォの市民の生活を垣間見てください。楽しくてそして美味しいですよ。

ミラッツォ郊外地区

ミラッツォ郊外地区

ミラッツォで町で機能している古い地域がこの「郊外地区 Milazzo Borgo」です。中世の雰囲気漂う雰囲気のある区域で、若者たちが週末夜に集うナイトスポットがたくさんあります。特に夏は毎晩ビールを片手に遅くまでバールやパブの外で友達と語り合う地元民や観光客で一杯になり、活気溢れる地区。夜景も美しいのでぜひ観光してみてください。

チェファルー大聖堂

チェファルー大聖堂と広場

チェファルーで代表的な景色が望めるのが大聖堂広場。カテドラルの背後にはディアナ神殿のある岩山ラ・ロッカがそびえ立ち、まさに写真で見るような光景です。チェファルの町のシンボルで、広場のカフェやレストランでゆっくり時間を過ごすのもお勧めです

メッシーナのキリスト王の聖記念教会

キリスト王の聖記念教会と絶景

シチリア島、メッシーナにおいて一番の見どころは、やはりビュースポット。キリスト王の聖記念教会から見渡すメッシーナ海峡や、町のパノラマは本当に素晴らしい。教会前広場にはこの絶景を眺めようと、昼も夜も観光客がたくさん訪れます

メッシーナ大聖堂とからくり時計

メッシーナの最大の見どころドゥオーモ。ノルマン様式の大聖堂はシンプルで美しいです。隣にある鐘楼には世界最大と言われるからくり時計があって、毎日お昼12時に素晴らしい見せ物が始まります。メッシーナに行ったら是非記念に塔を眺めましょう。

カターニア大聖堂

カターニア大聖堂と大聖堂広場

カターニアを観光するなら、まずこのドゥオモ広場からスタート。伝説の残るサンタ・アガタ大聖堂の他、象の泉、ウツェダ門などがあります。カターニアの町のほぼすべてを巡る観光列車も発着しています。5ユーロと手頃な値段です

カターニアの聖アガタ大修道院

聖女アガタ伝説

伝説の聖女アガタ イタリアには、各町にその場所を守る守護聖人がいます。カターニアでは、聖アガタがそうです。アガタは、3世紀頃にカターニアの裕福な貴族の家にて生まれました。15歳の時にはすでに神に身をささげ、信者として生きる決意を固めていました。そんな 美し […]

ノートのサンタ・キアーラ教会

サンタ・キアーラ教会

シチリア島のノートはバロック建築が美しいです。サンタキアーラ教会は外観はシンプルですが、内部は目を見張るほど豪華で美しいです。教会の屋上からは美しい街並みが眺められます。スタッコ細工の真っ白な装飾の美しいチャペル、アントネッロ・ガンジーニの聖母子像も。

ノートのサン・フランチェスコ教会

サン・フランチェスコ教会

長い階段が印象的なバロック様式のサンフランチェスコ教会。教会内には、ノートが地震で崩壊する前から存在する多くの作品、貴重品が保存されていて町の見どころの1つです。ノートに滞在したらぜひ訪れてみましょう。

ノート大聖堂

ノート大聖堂と市庁舎広場

ノートで最も人目を引くのがリバティー様式の市庁舎・ドゥチェッツィオ宮殿です。一階の広間は一般公開されており、豪華な居間と天井一面の美しいフレスコ画を観覧できます。そしてその向いにあるドゥオモも必見。厳かに階段の上から見下ろしています。

シラクーサの聖ルチア教会

聖ルチア教会

シラクーサの観光の中心、ドゥオモ広場にあるサンタルチア教会。入り口の真上に掲げられている紋章にある短剣は彼女のシンボルです。過去には彼女の遺物が保存されていましたが、現在は遺骨の一部が保存されているのみとなっています。

シラクーサ大聖堂

シラクーサ大聖堂とドゥオモ広場

シラクーサ観光の中心、オルティージャ島の観光名所といったらシラクーサの大聖堂。開放感があって美しい広場に荘厳な姿で待っています。その隣の聖ルチア教会も必見です。この広場は写真をたくさん撮ってイタリア旅行の記念にしてください

シラクーサ、涙の聖母教会

涙の聖母教会

ある日突然、聖母マリアの石像が涙を流した。調査したところその成分は本当に人間の涙だったとか。その奇跡を祀るために建てられた「涙の聖母聖堂」には今もたくさんの人がその奇跡を一目見ようと訪れます。一度奇跡を見てみたいですね

タオルミーナ大聖堂と広場

タオルミーナ大聖堂とドゥオモ前広場

タオルミーナの見所のひとつ、大聖堂とその前のドゥオモ広場。4月9日広場に人気を奪われがちですが、ここも美しくて落ち着いています。シンプルな造りの大聖堂はタオルミーナの象徴で内部はとても綺麗です

モンレアーレ大聖堂

モンレアーレ大聖堂

パレルモ観光で欠かせないのばモンレアーレのドゥオモ。パレルモからバスで約40分、世界一のモザイク画を間近に見ることができます。モンレアーレの町の丘からはパレルモが一望できて壮大な景色も楽しめます

パレルモ旧市街の真ん中、クアットロ・カンティ

クアットロ・カンティ周辺

パレルモ旧市街の真ん中に位置するクァットロ・カンティは、日本語で四辻という意味。別名「恥の噴水」裸体の彫刻が踊るプレトリアの噴水、ノルマン時代の金のモザイクが美しいマルトラーナ教会、3つのクーポラが可愛いサン・カタルド教会、見事なバロック様式のサンタ・カテリーナ教会など観光スポットが集まっています

パレルモのカプチン派のカタコンベ

カプチン派のカタコンベ

パレルモで最も不思議で不気味なスポット「カタコンベ」は8000体ものミイラが飾られています。特に2才でなくなったロザリア・ロンバルドちゃんは生きたままのような姿でミイラ化して神秘的。ヒンヤリとして、独特の空気が漂うカタコンベは少々不気味ですが、他では体験できないこと間違いありません。興味のある人はぜひシチリア旅行で覗いてみてはいかがでしょう。

パレルモのノルマン王宮とパラティーナ礼拝堂

ノルマンニ宮殿とパラティーナ礼拝堂

パレルモ随一の見どころノルマン王宮内部に残るパラティーナ礼拝堂。小さな礼拝堂は壁一面が金箔モザイクで装飾され、まさに宝石箱。2007年に修復を終え神々しいほどの輝きを取り戻しました。ルッジェーロ王の間、ヌォーヴァ門も見逃してはいけません。シチリア島にはまだまだ隠れた見どころがありますよ

パレルモ大聖堂

パレルモ大聖堂

パレルモで一番大きい教会カテドラルは日時計や聖ロザリアの礼拝堂、宝物室や王家の棺が見どころです。教会の裏に回ってオリジナルの面影の残る後陣部も確認しましょう。外観の装飾はとても豪華でパレルモに旅行したらぜひ一度は見るべきでしょう。

グロッタリアのマードレ教会

グロッターリエの町の見どころ

陶器と洞窟の町グロッターリエでは、やはり陶器が町の見どころの中心となります。陶器でできた教会のクーポラ、陶器博物館、数ある工房見学など、子供から大人まで楽しむことができます

マルティーナ・フランカ「サン・ドメニコ教会」

プリンチペ・ウンベルト通り

美しいバロック様式の教会や屋敷が点在して、マルティーナ・フランカらしさを感じられるプリンチペ・ウンベルト通り。サン・ドメニコ教会や修道院なども町の見どころの1つです。イベント時には普段見ることのできないお屋敷も一般公開されます

マルティーナ・フランカ「聖マルティーノ聖堂」

サン・マルティーノ聖堂

白い石灰岩や大理石で作られたバロック様式の建物が多いため“白いバロックの町”という異名を持つマルティーナ・フランカ。中でもサン・マルティーノ聖堂は町を代表する美しい建物です。聖堂内外に天使や聖人像、バロック様式の装飾が彫られています。ユネスコの平和文化メッセンジャーのモニュメントにも認定されています

ポリニャーノ・ア・マーレ旧市街

旧市街の見どころ3件

ポリニャーノ旧市街の見どころを紹介します。マルケサーレ邸を背にして直進すると、骸骨の装飾のあるバロック様式のプルガトーリオ教会とポンペオ・サルネッリの胸像があります。ポリニャーノ出身の司教でしたが、鳥獣を題材にした数々のおとぎ話もラテン語で残しました。ブロンズ像のマントに注目してください!物語に登場する動物たちがデザインされています。

バーリ大聖堂

バーリ大聖堂

1156年ノルマン王により建設が命じられたバーリ大聖堂は美しく優雅なロマネスク様式で、大きなバラ窓や動物や海住の彫り物が特徴的です。地下聖堂クリプタは小規模ながらも見ごたえがあってとても美しいです。バーリに立ち寄ったら必見の観光スポットでしょう

バーリのサン・ニコーラ聖堂

サン・ニコーラ聖堂

日本ではサンタクロースの名でお馴染みの聖ニコラ(ニコラス)が眠るバーリのサン・ニコーラ聖堂。聖ニコーラの遺骨はこの地下聖堂内にあり、今もイタリアのみならず各国からの巡礼者が絶えません。足元の美しいモザイク、様々なイコン、ギリシャ十字、フレスコ画など見どころが多いです

アマルフィ大聖堂

アマルフィ大聖堂

アマルフィのドゥオモと天国の回廊は町一番のみどころです。黄金のドゥオーモとも呼ばれる大聖堂は金色のファザードが夕日を反射して美しい。中庭が美しい天国の回廊から入場して、美術館、地下祭壇クリプタ、そしてバロック様式のドゥオーモ内部を見学できます。アマルフィに来たらぜひ観光してみてください。

イスキア島のソッコルソ教会

デル・ソッコルソ教会

イスキアで一番美しい教会として名高いDel Soccorso教会。三方を海で囲まれた白い小さな教会は有名絵画や写真の題材として有名です。イスキア島に行ったら見逃せないスポットです

グッビオのサン・フランチェスコ教会

サン・フランチェスコ教会

グッビオの民に恐れられたと言われている狼を改心させたという話は有名で、その様子を表したブロンズ彫刻も教会外に見られ、興味深いモニュメントの1つです

グッビオのサンタアゴスティーノ教会

サンタアゴスティーノ教会

サンタアゴスティーノ教会のフレスコ画を堪能した後は、教会手前のサン・ジローラモ通りをさらに登ったところにあるかご型ロープウェイを利用してインジーノ山頂までの広々としたパノラマを楽しんでみましょう

ウルビーノのサン・ベルナルディーノ教会

サン・ベルナルディーノ教会

ウルビーノの郊外にあるサン・ベルナルディーノ教会。小高い丘の上から一番ウルビーノが美しく見える場所をフェデリコ公のために選んだかのごとく、モンテフェルトロ領の丘陵と一体となった町の美しい風景を望むことができます。

ウルビーノのサン・ジュゼッペ礼拝堂

サン・ジュゼッペ礼拝堂

ウルビーノのルネッサンス当時の経済力や美術文化を代表する最も重要な礼拝堂の1つといわれており、内部にはウルビーノの画家、カルロ・ロンカッリによる4枚の絵やフレスコ画が見られます。また別室にあるプレゼーペの彫刻作品も見ものです。

ウルビーノのサン・ジョバンニ礼拝堂

サン・ジョバンニ礼拝堂

ウルビーノに来たら教会や礼拝堂も見逃せません。大聖堂はもちろん、サン・ジョバンニ礼拝堂内にあるサリンベリーニ兄弟のフレスコ画は美術史で最も重要な作品の1つ。ストゥッコで作られた真っ白なプレゼーペも美しいです

アッシジのカルチェリの庵

カルチェリの庵

アッシジ中心から約4キロ、まるで隠れるように山に囲まれひっそりと佇む白い建物と小道。かつて聖フランチェスコとその兄弟たちが瞑想したカルチェリの庵。観光客が絶える事のないアッシジの町から少し足を伸ばして、この慎ましい瞑想の場所を是非ゆっくりと散策して下さい。旅の疲れをひと時忘れ、穏やかな時間を過ごせる事でしょう

アッシジの聖所リヴォトルト

聖所リヴォトルト

アッシジ中心街から4kmほど離れたところにぽつんと建つネオゴシックの会堂、フランチェスコゆかりの観光スポットの一つリヴォトルトです。あばら屋と呼ばれるこの場所は、かつてフランチェスコが最初の兄弟たちと少しの間住んでいた所。世界中から敬虔な信者が訪れるアッシジの聖フランチェスコが残した素敵なスポットです

アッシジのミネルヴァ神殿

ミネルヴァ神殿

世界遺産に指定されているアッシジの町。その町の中心に紀元前に建てられたミネルヴァ神殿があります。神殿の中は中身だけすっぽりと教会に変えられています。アッシジに行ったらこの風変わりな神殿教会を観光してみましょう

アッシジのポルツィウンコラ礼拝堂

ポルツィウンコラ礼拝堂

アッシジ旧市街と反対側にある世界遺産のサンタマリアデリアンジェリ教会。その教会の中には、なぜかもう一つの教会が入っています。聖フランチェスコが祈りを捧げ、活動の拠点となったポルツィウンコラ礼拝堂は質素でエネルギーに溢れています。アッシジを旅行するなら必見の観光スポットです

アッシジのサンタキアラ聖堂

サンタ・キアラ聖堂

もう一人のフランチェスコと呼ばれる聖キアラを奉るサンタ・キアーラ聖堂。アッシジの白とバラ色の美しい教会には、彼女の服や髪、聖フランチェスコの靴なども展示してあります。イタリア旅行で中部イタリアに行ったら必見の観光名所です

アッシジのサン・ルフィーノ大聖堂

サン・ルフィーノ大聖堂

イタリアの世界遺産の町アッシジのドゥオモは聖ルフィーノ大聖堂。聖フランチェスコも聖キアーラもここで洗礼を受けた由緒ある教会です。アッシジに旅行したらぜひ寄りたいスポットです。ローマから日帰り観光ツアーもできます

アッシジの聖ダミアーノ教会

サン・ダミアーノ教会

2000年に登録されたユネスコ世界遺産アッシジ。町から1.5キロにあるサン・ダミアーノ修道院はまさに清貧の聖人フランチェスコが生まれた教会。イタリア観光、アッシジ滞在には必見の観光スポットです。ローマから日帰り観光ツアーもできます

アレッツォ大聖堂

アレッツォ大聖堂

坂の多いアレッツォの一番高いところに鎮座するのが大聖堂。16世紀に完成したゴシック建築のシンプルな教会です。中にはピエロ・デッラ・フランチェスカの「マグダラのマリア」やアンドレア・デッラ・ロッビアによる色鮮やかな陶器=テラコッタもあります

アレッツォの聖フランチェスコ教会

聖フランチェスコ教会と聖十字架の伝説

アレッツォに行ったらピエロ・デッラ・フランチェスカの「聖十字架の伝説」をぜひ見学してください。キリストがはりつけにされる十字架の由来を一連のフレスコ画で描いたもので、イタリア美術史においてとても重要な壁画です。教会は要予約ですので時間に限りのある人は日本から予約しておきましょう

ルッカ サン・フレディアーノ聖堂

サン・フレディアーノ聖堂

ルッカを代表する3教会のうちの一つ。この教会のファザード(正面部分)は、他の2つの教会とは異なり、ビザンチン様式の見事な「キリストの昇天」のモザイクが飾られています。

ルッカ サン・ミケーレ教会

サン・ミケーレ教会

サン・ミケーレ教会は、ルッカの街の中心部分といえるサン・ミケーレ広場に位置しています。ここは古代ローマの公共広場があった場所でもあり、今でも休日には出店が並び、いつも多くの人で賑わっています。サン・ミケーレ教会は1070年に建設が始まり、その後完成までは14世紀までかかりました。

ルッカ大聖堂

ルッカ大聖堂

中世の町ルッカには美しい教会がいくつかあります。例えばサンマルティーノ大聖堂はピサの影響を受けた細かな細工がとても美しいです。また町の中心に位置するサンミケーレ教会や、金色に輝くモザイクが美しいサンフレディアーノ教会も見逃せません。もちろん各教会の内部も必見です。

シエナ大聖堂

シエナ大聖堂

プッブリコ宮殿とともに、イタリアゴシック建築で目を引くのがこのドォーモ。12世紀中頃から約200年かけて建設された。ドォーモの装飾と建築にはニコラ・ピサーノ(Nicola Pisano)、ミケランジェロ、ドナテッロなどなど当時の一流芸術家が顔を揃えています。

ピサのサン・パオロ・ア・リーパ・ダルノ教会

サン・パオロ・ア・リーパ・ダルノ教会

925年に設立され1032年に認証された、ロマネスク様式の教会。1092年からVallombrosaniの修道士達がこの教会で活動するようになり、1147年からは修道院となる。12世紀半ばには大聖堂も増築されほぼ現在の形に。14世紀にジョバンニ・ピサーノによって教会の前面部分の装飾(ファッチャータ)が完成する。

ピサのサンタ・マリア・デッラ・スピーナ教会

サンタ・マリア・デッラ・スピーナ教会

アルノ川に飛び出すかのようにたたずむ、ロマネスク=ゴシック様式の美しい小さな教会。1230年に建てられ、ゴシック様式の繊細な尖塔、彫像、浮き彫りが目を見張ります。もとはオラトリオ(祈祷所)だったのですが、14世紀の初めに拡張されたそうです。二つの扉、二つのアーチ、二つのバラ窓とまるで双子の教会が仲良く並んでいるように見えます。

リミニのマラテスタ寺院

リミニの見どころ、未完の教会『マラテスタ寺院』

リミニの英雄によって改造させられた奇妙な教会は、大理石がゴシック様式の教会を囲んでいる変わった構造となっています。リミニの象徴とも呼べるドゥオモ内にはピエロ・デッラ・フランチェスカの壁画もあり、各国から一目見ようと旅行者が訪れます。リミニに来たらこのマラテスタ寺院はぜひ一度訪れて欲しいです