大聖堂

ウルビーノ

ウルビーノ大聖堂

ネオクラシック様式の聖堂。モリージャがファサードを描き、ジュゼッペ・ヴァラディエが1789年から1801年にかけて手掛けた50メートルの高さのカテドラル内には、クラウディオ・リドルフィ、フェデリコ・バロッチ、ラファエッロ・モッタ作のテンペラ画が壁面を飾っています。
2022.04.01
アッシジ

サン・ルフィーノ大聖堂

イタリアの世界遺産の町アッシジのドゥオモは聖ルフィーノ大聖堂。聖フランチェスコも聖キアーラもここで洗礼を受けた由緒ある教会です。アッシジに旅行したらぜひ寄りたいスポットです。ローマから日帰り観光ツアーもできます
2022.02.28
アレッツォ

アレッツォ大聖堂

坂の多いアレッツォの一番高いところに鎮座するのが大聖堂。16世紀に完成したゴシック建築のシンプルな教会です。中にはピエロ・デッラ・フランチェスカの「マグダラのマリア」やアンドレア・デッラ・ロッビアによる色鮮やかな陶器=テラコッタもあります
2022.01.20
ルッカ

ルッカ大聖堂

中世の町ルッカには美しい教会がいくつかあります。例えばサンマルティーノ大聖堂はピサの影響を受けた細かな細工がとても美しいです。また町の中心に位置するサンミケーレ教会や、金色に輝くモザイクが美しいサンフレディアーノ教会も見逃せません。もちろん各教会の内部も必見です。
2022.01.18
ピサ

ピサの大聖堂

ピサの斜塔がある奇跡の広場にはピサ・ロマネスク様式の最高傑作である、ピサ大聖堂もあります。白くて繊細な作りの教会は、斜塔を凌ぐ美しさです。ピサの斜塔の写真ばかりでなく、ドゥオモの美しさも堪能してください。ドゥオモ内のゴシック傑作「説教壇」も見逃せません。
2022.01.13
シエナ

シエナ大聖堂

プッブリコ宮殿とともに、イタリアゴシック建築で目を引くのがこのドォーモ。12世紀中頃から約200年かけて建設された。ドォーモの装飾と建築にはニコラ・ピサーノ(Nicola Pisano)、ミケランジェロ、ドナテッロなどなど当時の一流芸術家が顔を揃えています。
2022.01.13
メッシーナ

メッシーナ大聖堂とからくり時計

メッシーナの最大の見どころドゥオーモ。ノルマン様式の大聖堂はシンプルで美しいです。隣にある鐘楼には世界最大と言われるからくり時計があって、毎日お昼12時に素晴らしい見せ物が始まります。メッシーナに行ったら是非記念に塔を眺めましょう。アーモイタリアでは現地ツアー開催中。在住の日本人ガイドが各都市をご案内します。
2022.01.11
シラクーサ

シラクーサ大聖堂とドゥオモ広場

シラクーサ観光の中心、オルティージャ島の観光名所といったらシラクーサの大聖堂。開放感があって美しい広場に荘厳な姿で待っています。その隣の聖ルチア教会も必見です。この広場は写真をたくさん撮ってイタリア旅行の記念にしてください
2022.01.11
チェファルー

チェファルー大聖堂と広場

チェファルーで代表的な景色が望めるのが大聖堂広場。カテドラルの背後にはディアナ神殿のある岩山ラ・ロッカがそびえ立ち、まさに写真で見るような光景です。チェファルの町のシンボルで、広場のカフェやレストランでゆっくり時間を過ごすのもお勧めです。アーモイタリアではシチリア内でも現地スタッフによるプライベートツアーを開催中です。
2022.01.11
タオルミーナ

タオルミーナ大聖堂とドゥオモ前広場

タオルミーナの見所のひとつ、大聖堂とその前のドゥオモ広場。4月9日広場に人気を奪われがちですが、ここも美しくて落ち着いています。シンプルな造りの大聖堂はタオルミーナの象徴で内部はとても綺麗です。タオルミーナに行ったらぜひ訪れてみましょう。
2022.01.11
パレルモ

パレルモ大聖堂

パレルモで一番大きい教会カテドラルは日時計や聖ロザリアの礼拝堂、宝物室や王家の棺が見どころです。教会の裏に回ってオリジナルの面影の残る後陣部も確認しましょう。外観の装飾はとても豪華でパレルモに旅行したらぜひ一度は見るべきでしょう。
2022.01.11
アマルフィ

アマルフィ大聖堂

アマルフィのドゥオモと天国の回廊は町一番のみどころです。黄金のドゥオーモとも呼ばれる大聖堂は金色のファザードが夕日を反射して美しい。中庭が美しい天国の回廊から入場して、美術館、地下祭壇クリプタ、そしてバロック様式のドゥオーモ内部を見学できます。アマルフィに来たらぜひ観光してみてください。
2022.01.11
ポリニャーノ・ア・マーレ

旧市街の見どころ3件

ポリニャーノ旧市街の見どころを紹介します。マルケサーレ邸を背にして直進すると、骸骨の装飾のあるバロック様式のプルガトーリオ教会とポンペオ・サルネッリの胸像があります。ポリニャーノ出身の司教でしたが、鳥獣を題材にした数々のおとぎ話もラテン語で残しました。ブロンズ像のマントに注目してください!物語に登場する動物たちがデザインされています。
2022.01.11
ノート

ノート大聖堂と市庁舎広場

ノートで最も人目を引くのがリバティー様式の市庁舎・ドゥチェッツィオ宮殿です。一階の広間は一般公開されており、豪華な居間と天井一面の美しいフレスコ画を観覧できます。そしてその向いにあるドゥオモも必見。厳かに階段の上から見下ろしています。
2022.01.11
パレルモ

モンレアーレ大聖堂

パレルモ観光で欠かせないのばモンレアーレのドゥオモ。パレルモからバスで約40分、世界一のモザイク画を間近に見ることができます。モンレアーレの町の丘からはパレルモが一望できて壮大な景色も楽しめます
2022.01.11
カターニア

カターニア大聖堂と大聖堂広場

カターニアを観光するなら、まずこのドゥオモ広場からスタート。伝説の残るサンタ・アガタ大聖堂の他、象の泉、ウツェダ門などがあります。カターニアの町のほぼすべてを巡る観光列車も発着しています。5ユーロと手頃な値段です。アーモイタリアでは現地在住の日本人スタッフが案内するプライベートツアーも開催中です。
2021.11.14
オルビエート

オルビエート大聖堂について

ミラノやシエナの大聖堂と並び、イタリアの3大ゴシック建築のひとつに数えられるオルビエートのドゥオモ。13世紀に始まったドゥオモの建設は3世紀にもわたり、のべ33人の建築家、152人の彫刻家、68人の画家、90人のモザイク師の手が加えられました。金に輝く巨大なファザードは小さな町に不釣り合いなほど荘厳です。
2021.10.14
オルビエート

聖ブリッツィオ礼拝堂とルカ・シニョレッリ

オルビエート大聖堂内の右袖廊には、聖ブリッツィオ礼拝堂があり、壁一面がシニョレッリのフレスコ画で飾られています。この一連の壁画はイタリア美術史上の傑作とされ、フラ・アンジェリコやミケランジェロの前兆ともいわれるほど。500年を経た今も色鮮やかで、息を呑む美しさ。奇跡とも思えます。オルビエートとチビタのツアー開催中です。
2021.10.13
バーリ

バーリ大聖堂

1156年ノルマン王により建設が命じられたバーリ大聖堂は美しく優雅なロマネスク様式で、大きなバラ窓や動物や海住の彫り物が特徴的です。地下聖堂クリプタは小規模ながらも見ごたえがあってとても美しいです。バーリに立ち寄ったら必見の観光スポットでしょう
2021.10.11
マルティーナ・フランカ

サン・マルティーノ聖堂

白い石灰岩や大理石で作られたバロック様式の建物が多いため“白いバロックの町”という異名を持つマルティーナ・フランカ。中でもサン・マルティーノ聖堂は町を代表する美しい建物です。聖堂内外に天使や聖人像、バロック様式の装飾が彫られています。ユネスコの平和文化メッセンジャーのモニュメントにも認定されています
2021.10.11
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