メッシーナ州立博物館

メッシーナ州立博物館

メッシーナにあるシチリア州立博物館の一番の見どころは絵画美術館。バロック画家として有名なカラバッジョがメッシーナに滞在中に手がけた「羊飼いの礼拝」はそれだけを見に訪れる人もいるほどです。アントネッロ・ダ・メッシーナの「」聖グレゴリオの多翼祭壇画」も必見

ノートのヴィットリオ・エマヌエーレ通り

ノートのメインストリート

シチリアの美しい町ノート。そのメイン通りには町の見どころが凝縮していて散策しているだけで楽しいです。有名な花祭りが行われるニコラチ通りも必見です。夜はライトアップが建造物を照らして幻想的な世界が広がります。

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パオロ・オルシ州立考古学博物館

シラクーサの「パオロ・オルシ考古学博物館」はヨーロッパ内でも有数の巨大博物館。周りは大きな庭園で広い並木道を優雅に散歩するのも気持ちいい。ギリシャ時代の陶器や彫刻、シラクーサの植民地からの出土品など、じっくり見学する価値があります

タオルミーナのコルヴァイア宮

コルヴァイア宮

タオルミーナの町の中心に位置するコルヴァイア宮殿。タオルミーナの最も古い貴族の名前が付いた宮殿には、町の観光インフォメーションもはいっています。シチリアの伝統がわかる博物館は見どころです

パレルモのカプチン派のカタコンベ

カプチン派のカタコンベ

パレルモで最も不思議で不気味なスポット「カタコンベ」は8000体ものミイラが飾られています。特に2才でなくなったロザリア・ロンバルドちゃんは生きたままのような姿でミイラ化して神秘的。ヒンヤリとして、独特の空気が漂うカタコンベは少々不気味ですが、他では体験できないこと間違いありません。興味のある人はぜひシチリア旅行で覗いてみてはいかがでしょう。

グロッタリアのマードレ教会

グロッターリエの町の見どころ

陶器と洞窟の町グロッターリエでは、やはり陶器が町の見どころの中心となります。陶器でできた教会のクーポラ、陶器博物館、数ある工房見学など、子供から大人まで楽しむことができます

アレッツォの考古学博物館

考古学博物館

エトゥルスコ時代の黒地が特徴の陶器や、紀元前1世紀のローマ時代のトーガを着た大理石の像などで、はるか昔にこんな凝った装飾のものを作る技術があったのかと思うような作品がたくさん展示されています

モデナ フェラーリ博物館

モデナのフェラーリ博物館

モデナの北、フェラーリ工場のある小さな町マラネロはフェラーリの聖地。フェラーリファンの方はもちろん、名前しか聞いたことがない方でも博物館周辺の雰囲気を楽しめます。近くの試乗店では10分からフェラーリの試乗もできるので、一度運転してみたいという方にもおすすめ

アルベロベッロ トゥルッロ・ソヴラーノ

君主のトゥルッロ『ソヴラーノ』

Trullo Sovranoはアルベロベッロで最も大きなトゥルッロで12もの屋根を持ち希少な2階建て造りとなっています。内部は昔の生活習慣が分かるような博物館になっていて、当時の人々の生活を垣間見ることができます。お土産屋さんも併設されていて、眺めも良いのでぜひ観光してみてください

ベローナのローマ劇場

ローマ劇場・考古学博物館

古代ローマ劇場と考古学博物館が2016年の5月にリニューアルしました。円形闘技場アレーナでは戦いに使われたグローブ、武器なども展示されていてとてもリアルです。修道院の内部や窓から見えるベローナの町並みなど、考古学に興味のない人でも楽しく見学できます

クレモナのバイオリン博物館

クレモナのバイオリン博物館について

クレモナの街の一番の見どころと言えばこの美術館と言ってもいいでしょう。2012年にクレモナのバイオリン制作技術がユネスコの無形文化遺産に認定され、バイオリンコレクション、ストラディバリウス博物館が統合しました。本博物館はは地方都市とは思えないぐらいの充実したコレクションとそして中世に独自の芸術文化を生み出したクレモナならではのとても魅力的な美術館です

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世界2位の規模を誇る、トリノのエジプト博物館

1824年に創設されたトリノのエジプト博物館は所蔵数もさることながら、品質の高さも素晴らしいです。日本でも公開された「トトメス3世のシリア遠征パピルス」に代表されるヒエログリフの書簡、悲劇の少年王ツタンカーメンや、強大な権力を誇ったラムセス2世のコレクションはひときわ重要度が高いです

トリノ聖骸布博物館

キリスト教最大の謎・聖骸布博物館を訪れる

トリノにある世界が注目する聖骸布。その博物館はとても興味深いです。聖骸布のレプリカは、長らく聖骸布の所有者だったサヴォイア家所有の「聖骸布の額」に入れられていて、ロココ調が美しい教会内部も必見です。科学分析もわかります