ウルビーノのお勧めレストラン「La Trattoria del Leone」

La Trattoria del Leone
小さなかわいらしい入り口

La Trattoria del Leone
落ち着く店内。マウロさんの版画の展示も

La Trattoria del Leone
左がオーナーのマウロさん。暖かい人柄です

La Trattoria del Leone
これもこの地域名物のパッサテッリ

La Trattoria del Leone
スペルト麦のタリアテッレ。茶褐色なのが特徴。ルッコラ、チコリ、くるみとチーズのペストで

La Trattoria del Leone
雄鶏をテッラコッタでじっくり野菜と煮込んだ一品”Gallo stufato con verdure in terracotta”

ウルビーノのお勧め「トラットリア・デル・レオーネ」

レプッブリカ広場からチェーザレ・バッティスティ通りに入ってすぐ、小さな小さな入り口のレストランがあります。ここの名は”トラットリア・デル・レオーネ”。版画家でもあるマウロ・ルカリーニさんが経営するレストランで、ウルビーノ・モンテフェルトロ(かつてルネッサンス時代にウルビーノ公、フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロの支配下にあったここ周辺のの地域をこう呼びます)の郷土料理をテーマ別に味わうことが出来ます。

レストラン内は大きくはありませんが家庭的な温かさを感じる落ち着く空間。壁にはマウロさんの版画作品が展示されていて、版画の町でもあるウルビーノらしさが感じられる場所でもあります。テーマ別に設定されたメニューが面白く、過去に日本の雑誌にも取材されたことのあるトラットリア・デル・レオーネ。1つ1つのメニューに地元らしさを表現するマウロさんのおすすめセットを少し紹介してみましょう。

ドゥーカのお食事〜Gran piatto del Duca(23ユーロ)

  1. チチェルキア豆のクリーム添えクロスティーノ
  2. チャウスコロサラミとチーズ
  3. スペルト麦の野菜添え
  4. いのしし肉の煮込み

ベジタリアンメニュー〜Menu' vegetariano(20ユーロ)

  1. スペルト麦のタリアテッレ・ルッコラと紫チコリ、くるみとチーズのペスト和え
  2. かぼちゃのオムレツ、ポルチーニとフォッサ・チーズのオーブン焼き、野菜のソテー
  3. ミックスフルーツ

これらはほんの1例で、もちろん単品でも注文することができます。
こちらからメニューが見られますので参考にしてみましょう。
http://www.latrattoriadelleone.it/UK/special-menu.asp
広場から徒歩1分で行けるトラットリア・デル・レオーネ。ぜひ1度足を運んでみてください。

マルケ州在住 Hayashi Yukiko
わたしがこのレストランをお勧めします

春から夏にかけては青草を食べるウサギのおいしい季節。ウサギのポルケッタ、オリーブ添えは私の大のおすすめです。現在では年中手に入る全ての食材。でも元来、チーズの原料となる乳やウサギなどの動物は、生の青草を食べる春から夏がいちばん味がいいのです。かつて農家の春のご馳走であったこの料理。ぜひお試しください。

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店名 La Trattoria del Leone(ラ・トラットリア・デル・レオーネ)
住所 via Cesare Battisti 5, 61029 Urbino, Italy
電話番号 +39 0722 329894
(携帯)+39 347 9803812
営業時間 昼食:土、日、祝日のみ営業(予約があれば月〜金曜も)12:00〜15:00
夕食:月〜日曜 19:00〜22:00頃
サイト http://www.latrattoriadelleone.it/
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