グロッターリエの町の見どころ

Grottaglie
歴史的市街区の入口手前に各工房の職人達が作ったプレートが飾られています。それぞれ個性があるので、初めてのかたはこのプレートを参考に訪れる工房を決めるのも良いかもしれません。

Grottaglie
洞窟を利用した展示会場。無料の展覧会を開催している工房も多いので機会があればのぞいてみて! 伝統的な作品を得意とする工房、現代的な作品を得意とする工房など、それぞれカラーがあることが分かります。

Grottaglie
歴史的市街区内にあるマードレ教会とサン・フランチェスコ・デ・ジェローニモ教会のクーポラはグロッターリエ産の陶器で彩られています。

Grottaglie
歴史的市街区内にある司教城。内部は陶器博物館となっています。また同敷地内にある地中海庭園内では青空美術館よろしく陶器製のプレゼーピオが置かれています。

Grottaglie
グロッターリエ産の陶器で作られた陶器博物館の表札。町中でも多くの陶器製の表札や案内表示などが見られます。

陶器で彩られたクーポラが特徴的な2つの教会

歴史的市街区(Centro Strico)内にあるマードレ教会(Chiesa Madre)とサン・フランチェスコ・デ・ジェローニモ教会(Chiesa San Francesco de Geronimo)のクーポラはグロッターリエ産のカラフルで温かみのある陶器で彩られています。
町の中心教会であるマードレ教会はレジーナ・マルゲリータ広場(Piazza Regina Margherita)に位置します。1379年に建てられた後期ロマネスク様式の教会。
サン・フランチェスコ・デ・ジェローニモ教会はサン・フランチェスコ・デ・ジェローニモ通り(Via San Francesco de Geronimo)沿いに位置します。

司教城内部の陶器博物館を見学してみよう!

司教城(Castello Episcopio)内にある陶器博物館(Museo della Ceramica)の見学をぜひオススメします。500以上の陶器が並ぶ館内を見ていると、料理、食品保存、室内装飾…、グロッターリエでは生活の様々な場面で陶器を用いていた歴史があることが分かります。また12-1月は様々なアーティストが作るプレゼーピオ(キリスト降誕の場を表現したジオラマ様の展示)が見られます。

陶器博物館(Museo della Ceramica)

  • 入場無料
  • 開館時間
    冬季:9:30-12:30、16:00-19:00
    夏季:9:30-12:30、18:00-21:00
    8-9月:9:30-12:30、18:00-22:00
    12-1月:9:30-12:30、17:00-21:00

イタリア語を話すかたは陶器博物館主宰のツアーもオススメ!

事前に申し込みをすれば陶器博物館のベテラン職員のかたが無料で館内をじっくり案内してくれますので、イタリア語を話すかたはFax、もしくはE-mailで申し込んでみては? 
年代順に並んだ館内の作品を30分ほどかけてじっくり説明してくれますし、質問にも答えてくれます。

  • 陶器博物館のHP(音が出るのでご注意ください)
    http://www.museogrottaglie.it/
  • 上記ページから”Italiano”をクリックした後、画面中ほどにある”Modulo Richiesta Visita Guidata”をクリックすると申し込み用紙が出てきます。

【マルティーナ・フランカ在住:内山 奈美】

マルティーナ・フランカ在住:内山 奈美
グロッターリエのここがお勧め!

グロッターリエはバーリから列車で1時間半と少し時間がかかりますが、なかなか興味深い町です。マテーラやアルベロベッロと一緒に南イタリアを堪能したい人にお勧めします!

マルティーナ・フランカ在住:内山 奈美スタッフスタッフ一覧を見る

alberobello taxi
南イタリアの「運転手付き専用車」を予約いたします

貸切チャーターの車で、バーリ、マテーラ、アルベロベッロなどを安全に効率よく移動できます。渡航前に予約して現地で安心・快適に旅しましょう。
駅からホテルへの送迎、日本人ガイドも同伴可能です。
> アルベロベッロ、バーリ周辺のタクシー&ハイヤー予約





Copyright© 2005-2018 AmoItalia.com All Rights Reserved. アーモイタリア旅行ガイド
本サイト内の掲載内容、リンク先で生じたいかなるトラブル、損害、損失、不利益に対して当サイトは一切の責任を負いません。
プライバシーポリシー collaborated with BELGIAPPONE.COM