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Trattoria I DUE G(トラットリア・イ・ドゥエ・ジー)アーモイタリア特別サービス付き

Firenze Trattoria I DUE G
和気あいあいの店内。レストランのオーナー兄弟アンドレアとトンマーゾ、その間にはお母さんのヴィルマさん。皆さんとても親切で気さくです。一緒に写真撮る日本人旅行者も多いのだとか、気軽に引くけてくれますよ

Firenze Trattoria I DUE G
店内は落ち着いたトラットリア風。席は広めで居心地良いです。

Firenze Trattoria I DUE G
ハウスワインは店名の入ったフィアスコ型の大きなボトル。可愛いですね。飲んだ分だけ支払います。値段手頃ですが、飲みやすくてとても美味しいです。

Firenze Trattoria I DUE G
メニュー上は「付け合わせ」になっていますが、前菜にお勧めの「野菜のフリット」。サクサクでワインのつまみに最高!

Firenze Trattoria I DUE G
これが人気メニューの「緑のリゾット」。奥のお皿と合わせて1人前です!ほうれん草とチーズの香りが抜群で、みんなで味見しながら楽しめますよ。

Firenze Trattoria I DUE G
絶品です牛肉のタリアータ。炭火で外側が芳ばしく、中はしっとりとジューシーです。本当に柔らかいです。ルーコラ+パルメザンとグリーンペッパー+ローズマリーの2種類ありますが、僕としてはシンプルなグリーンペッパー+ローズマリー(写真)をお勧めします。ステーキ食べたいけど量に自信ない方には特にお勧め。かなり美味しい・・・いや絶品です!

Firenze Trattoria I DUE G
デザートも手作り。ティラミス美味しかったですが、個人的にはチョコタルトが一番、次ぎがパンナコッタ。

Firenze Trattoria I DUE G
豚ホホ肉の塩漬けとチーズの生パスタ。シンプルですがとても味わい深くて美味しいです。家で挑戦したくなる味です、料理好きの方にお勧め。

Firenze Trattoria I DUE G
フィレンツェ名物のリボッリータ、豆の入った野菜の煮込みスープです。体の中からほっこりして、元気が出て来ます。重いイタリア料理に付かれた方に最適です。

Firenze Trattoria I DUE G
野菜のフリットがとても美味しかったので、2回目は「コロッケと野菜のフリット」を注文しました。コロッケが予想のはるか上をいく美味しさでした。大勢で食事に行ったら絶対に注文したいと思います。食卓が盛り上がるでしょう。

Firenze Trattoria I DUE G
これが人気の一品「子羊のグリル焼き」。周りがカリッ、中がジューシー。5本入っているのでシェアもしやすく、お勧めです

Firenze Trattoria I DUE G
最近必ず注文している「ミックス温野菜」。見た目普通ですが、イタリア野菜の旨味が凝縮していて最高に美味しいです。どなたも一度は食べるべき一皿、わずか4ユーロ!

Firenze Trattoria I DUE G
デザートで一番だったのはこのチョコタルト。オーブンで焼きたてのタルトは中からトロトロのチョコが溢れてきます。やけどに注意!

Firenze Trattoria I DUE G
パンナコッタは個人的に好きなデザートなので点数甘めになりますが、ここのも大変美味しかったです。写真はアマレーナ(ダークチェリー)ソースです。美味!

Firenze Trattoria I DUE G
メニューにはないですが「ジェラート・アッフォガート作れる?」と聞いたら出してくれました。バニラのジェラートに熱いコーヒーをかけたデザートです。あっさり好きの方にお勧め。コーヒーの苦味とアイスの甘みがマッチして、これぞイタリアって感じ。I DUE Gの良いところは店員さんのサービス精神ですね

Firenze Trattoria I DUE G
2014夏メニュー:ズッキーニのスフォルマートはオーブンから出たばかりの熱々でした。野菜の旨味が凝縮して旨い。家でも作ってみたい1品

Firenze Trattoria I DUE G
2014夏メニュー:バジルとミニトマトの冷製パスタ。あっさり爽やかであと引く旨さです。手打ち麺の食感も良いです!

Firenze Trattoria I DUE G
2014夏メニュー:ズッキーニとミントのラビオリ。味見用にハーフで作ってもらいました。チーズが濃厚で旨味が凝縮しています。日本人が好きな味です。おすすめ!

Firenze Trattoria I DUE G
2014夏メニュー:日本人に敬遠されそうですがとても美味しい「仔牛のツナソース」、イタリアでは知名度高い料理です

4.5stars 地元の友達に『美味しいから!』と強引に紹介された店。
フィレンツェ中央駅からすぐ近く。実はまだ日本のガイドブックでは紹介されていない穴場トラットリア。おそらくアーモイタリアが初!地元の人が勧めるだけあって、値段はリーズナブルで、味・サービスともに素晴らしいです。アットホームな雰囲気でとてもリラックスできます。味ではアルマンドが素晴らしいので敵わないけど、個人的にはこちらの方がリラックスできて好み。今後フィレンツェで一番通う店になりそうです。
雰囲気 4stars
値段 5stars
総合 4.5stars

予約は下記の公式ページから簡単にできます。返事もきちんとくれるようです。英語でOK。
http://www.trattoriai2g.com/prenotazioni.php

予約に自信のない方は、アーモイタリアが予約手配を承ります。
こちらのページよりお申し込みください
bookレストランの予約手配ページ

【トラットリア I DUE G からのお知らせ】
  • 2017年2月から新メニューがスタート(日本語メニューPDF
  • フリーWiFiが設置されました。パスワードは現地のメニューに書いてあります。
  • 2016-17のクリスマス・年末年始の営業状況
    • 2016年12月24日、25日、26日・・・休業
    • 12月31日営業、料金は普段より少し高め、メニューから普通に選べるそうです
    • 2017年1月1日、2日・・・休業
    • 2017年1月6日・・・営業
  • 2016年8月5日〜8月28日は夏季休暇です。8月29日(月)から通常営業です。
  • 2015-16の年末年始の営業状況
    ・12月20日〜27日は休業、12月28日〜30日は通常営業
    ・12月31日ディナーは通常メニューですが料理数が少し減り、料金は少し高めになります
    ・2016年1月1日〜1月3日休業(予定)
    ・2016年1月4日(月)より通常営業予定
  • 2015年9月から秋メニューが開始しました(日本語メニューPDF
  • 2015年8月2日(日)〜8月26日(水)は夏季休業です。27日から通常営業に戻ります。

友達に紹介されて行った「I DUE G」

食べ歩き大好きの僕に、フィレンツェの友達が挑戦状とも思えるメールを送ってきました。『美味しいからぜひ一度行ってみろ、そして感想を聞かせて欲しい・・・』。イタリア人と日本人の店の好みは少しズレがあるんだよな、と思いながら訪れたのが、この「I DUE G(イ・ドゥエ・ジー)」です。お店は駅近くで、入り口だけは覗いたことがあるぞ。どれどれイタリア人の感性を確かめてみようではないか。

フィレンツェSMN駅から徒歩2分

場所はフィレンツェ中央駅から徒歩2分。細い道沿いにひっそりとたたずんでいます。後から聞いた話だと近くのホテルが、宿泊者にこのトラットリアを勧めるんだとか。ホテルスタッフが勧めるレストランにハズレは少ないです。僕が訪れた時も、地元フィレンツェの人、サラリーマン、そこに旅行者が混ざって食事していました。英語は通じるし、料理も美味しいし、お客さんへのサービスも丁寧で誰もが納得するクオリティです。

店内はアットホーム、店員さんも笑顔で迎えてくれます

お店に入るとすぐに店員さんが声をかけてくれます。外からは店内が良く見えず、少し緊張気味に扉を開けましたが、そんな心配もすぐに吹き飛びました。店の規模に対して、給仕さんもコックさんも多く、サービスが良く行き届いています。例えば二人でメイン料理を一皿だけ頼んだ時も、必ず「取り皿いりますか?」と尋ねてくれました。こういう日本では当たり前の心遣いが海外ではほとんどないです。特にイタリアでは貴重です。

人気メニューは、緑のリゾット!!!

さっそくお勧めメニューを紹介していきます。このトラットリアで必須の一皿はその名も「緑のリゾット」です。ほうれん草とチーズをたっぷり使ったリゾット・ヴェルデは見た目も美しく、その量も味もそして価格も完璧!
アルデンテでのゆで加減が絶妙で歯ごたえ最高、そしてお米自体も日本米とは違って独特の食感です。2人前かと思われる量ですが、女性でもぺろりと完食できました。一緒に持ってきてくれるチーズをかけると、ひと味変わって2倍楽しめます。

野菜のフリットが前菜にピッタリ!

美味しいと聞いていたので、本来はメイン料理の付け合わせの「野菜のフリット (Frittura di verdure miste) 」を前菜に注文しました。この変則的な注文が大正解!ハウスワインとの相性も抜群で、熱々、サクサク、塩味も控えめで、止まらなくなってしまいました。二人で1皿がちょうど良い量です。内容は種類豊富で、アーティチョーク、ズッキーニ、ズッキーニの花、たまねぎ、ポテト、ポレンタ(トウモロコシ粉)などが入っています。「これは何だろう?」とおしゃべりしながら楽しく食事できますよ。

メイン料理は子羊がお勧めです

このドゥエ・ジーは子羊が美味しいと聞いていましたが、置いていない日も多いようで、3回目の来店でようやく食べることができました。「子羊のグリル焼き(Costolette di agnello scottadito)」は、脂がほどよくのっていて、周りがパリッと芳ばしく、中はジューシーに仕上がっています。これは100点です。肉好きの方はぜひお試しください。5本入っているのシェアもしやすくボリュームも満点です。15ユーロはリーズナブルだと思います。

楽しいアイデア。ハウスワインは飲んだ量だけお支払い!?

ハウスワインの赤はキャンティ・クラシコDOCGで、当然のことながら美味しいです。フィアスコ型の可愛いボトルで届きますが、これがなんと飲んだ量だけ支払いするスタイル。ワイン好きの僕にとっては危険?なサービスですが、遠慮せずに飲めて、お店の雰囲気=リラックスに繋がっていると思います。ボトルの3分の2を飲んで9ユーロでした。十分安いと思います。
(*)後日、ハウスワイン白も飲んでみましたがこちらも美味しかったです。こちらは半分飲んで4ユーロでした。

その他、お勧め料理

他にもいっぱいお勧め料理があるんですが、日本人好みのものを紹介します。今は日本語メニューも完成してお店においてあります。

  • Pappa al Pomodoro(パッパ・アル・ポモドーロ)
    パンとトマトで作るイタリア風おじや。有名なトスカーナ料理で個人的に大好きな一品です。トマトの酸味が爽やかで、夏でも冬でも美味しく食べられます。オリーブオイルを回し入れても、チーズを軽くかけても最高です!
  • Ribollita(リボッリータ)
    フィレンツェ名物の白いんげん豆と黒キャベツの煮込みスープ。たっぷりの野菜がしっかり煮込まれているので、外食で疲れた胃袋に優しいくホッとする味です。イタリアは野菜がとても美味しいのでぜひご賞味あれ。小麦のスープ(Zuppa di farro)もおすすめ。
  • Pici Guanciale e pecorino(ピーチ・グアンチャーレ・エ・ペコリーノ)
    ピーチはシエナの手打ちパスタで、食感はうどんに近いです。豚の頬塩漬け肉 (guanciale) と羊のチーズ (pecorino) で作ったシンプルパスタで、肉の風味が良く分かり絶妙な味わいです。一見、簡単な料理ですが素材が生きていて食べる価値ある一品です。
  • Tagliata di Manzo(タリアータ・ディ・マンゾ)
    外側が炭火でカリッと仕上がっていて、中はレア、最高の焼き加減です。あっさり味で日本人の味覚にもピッタリでしょう。オリーブオイルをかけるのが本場の食べ方。その柔らかい肉質は「外国の肉=固い」というイメージが払拭されますよ。
    (*)お肉大好きな人はぜひ「Bistecca alla Fiorentina(フィレンツェ風ステーキ)」に挑戦してください。フィレンツェの肉は本当に美味しいです。この店のビーフステーキは他店よりも安めで注文しやすいです。
  • Crocchettine e verdure fritte(コロッケと野菜のフリット)
    野菜のフリットが美味しかったので、2回目の来店時にこちらを頼みました。野菜はもちろんなんですが、コロッケがとても気に入りました。スパイスのきいたミンチ肉がたっぷり入っていてジューシー&まろやか。初めての食感と味で、友達にもすぐに勧めました。ワインのお供に最高ですね。
  • Verdure miste lesse(ミックス温野菜)
    最近は100%温野菜を注文しています。見た目普通ですが、すっごく美味しいです。ズッキーニと人参は野菜の甘みが強く、イタリア野菜の質の高さを感じます。値段も4ユーロ、一度は必ず注文してみてください。美味しさに驚きますよ。
amo italia

肉の焼き加減はイタリア語で以下のように言います。僕はいつもアルサングエ(レア)で注文しています。 Al sangue(レア、アルサングエ)、media(ミディアム、メディア)、Ben cotta(よく焼いた、ベンコッタ)


2014年6月、夏メニューが登場しました。どれも美味しいです!

  • Sformatino di verdure(野菜のスフォルマート)
    卵と野菜を型に入れてオーブンで焼いた料理。今回はズッキーニでした。オーブンから出てきたばかりで熱々!野菜の旨味が凝縮してとても美味しかったです。日本人が好きな味。間違いない一品です。
  • Garganelli pesto e pomodorini freschi(ジェノベーゼソースとミニトマトの冷製パスタ)
    軽めのバジルソースと生のミニトマトがとても美味しく爽やかです。今回の夏料理メニューの中では、このパスタとスフォルマートが個人的に「当たり」です。手打ちパスタなので食感もGood!
  • Ravioli in crema di zucchine e mentuccia(ズッキーニとミントのラビオリ)
    僕は上のガルガネッリが気に入りましたが、女性はこちらのラビオリの方が美味しいと言っていました。ラビオリの中はほうれん草とリコッタで、ソースがクリーミー、チーズの味がとても効いていました。こういうコクのある料理はいつ食べても美味しいです。
  • Vitello tonnato(仔牛のツナソース)
    お肉とお魚の組み合わせ!?と思いがちですがとても美味しいです。ツナが入ったマヨネーズベースのソースなんですが、レモンやケッパーが入っていてとても爽やかです。冷製料理なのでとてもあっさりしています。パンと一緒にワインのお供にいけます!

1回目:ディナー料金(男1名、女1名、合計59ユーロ)

二人でシェアしながら食べました。前菜1品、プリモ2品、メイン肉料理1品、デザート2品で、日本人ならお腹いっぱいになる量だと思います。フィレンツェ市内で、デザートも注文してこの料金はなかなかリーズナブルです。

  • 水0.75リットル:2.5ユーロ
  • ハウスワイン赤(キャンティDOCG):9ユーロ
  • Frittura di verdure miste(野菜のフリット):4.5ユーロ
  • Pappa al pomodoro(パンとトマトのおじや):5.5ユーロ
  • Risotto verde(ほうれん草とチーズの緑のリゾット):8.5ユーロ
  • Tagliata di manzo al pepe verde e rosmarino(炭火焼き牛の薄切り、グリーンペッパーとローズマリー):15ユーロ
  • Tiramisu'(ティラミス):4ユーロ
  • Semifreddo alla menta(ミント風味のセミフレッド):4ユーロ
  • Caffe'(エスプレッソ・コーヒー):2ユーロ
  • サービス料(席料・パン込み):2名 x 2ユーロ=4ユーロ

2回目:ランチ料金(男1名、女1名、合計31ユーロ)

初回のディナーがとても美味しかったので、ランチにも行ってみました。メニューは昼夜同じです。ランチなので少なめの注文ですが、想像以上に安かったです。素晴らしい。食後にお店からリモンチェッロを1杯ずつご馳走になりました。ラッキー!

  • 水0.75リットル:2.5ユーロ
  • ハウスワイン白(トスカーナ・ビアンコ):4ユーロ
  • Ribollita(白インゲンと黒キャベツの煮込みスープ)5.5ユーロ
  • Pici guanciale e pecorino(豚ほほ肉と羊のチーズの手打ちパスタ)7.5ユーロ
  • Crocchettine e verdure fritte(コロッケと野菜のフリット)7.5ユーロ
  • サービス料(席料・パン込み):2名 x 2ユーロ=4ユーロ

【フィレンツェ在住:堂 剛(Tsuyoshi Doh)】

イタリア在住 堂剛
今後、入り浸りそうで怖いです。。。

僕のお気に入りレストランに即ランクイン。メニュー・味・料金ももちろんですが、スタッフの態度と気遣いがとても良いです。笑顔で迎えてくれ、リラックスして食事ができるのは、何よりも最高の贅沢です。きっとオーナーのトッマーゾ、アンドレア兄弟の人柄なんだと思います。若いオーナー(なんと27才と29才でレストランオーナーです!)なので誰にでも分け隔てなく礼儀正しいのだと思います。頑固料理店にはない、入ったその瞬間からアットホームな温かい雰囲気に包まれます。すでに地元の人に愛されていますが、益々お客さんで賑わうでしょう。

フィレンツェ在住・堂 剛スタッフスタッフ一覧を見る

プレゼント
OFFERTA SPECIALE !(アーモイタリアだけの特別サービス)

このページを印刷してお店に持っていくと、食後のカフェ、カプチーノ、グラッパ、リモンチェッロなどを無料サービスしてくれます。
Per chi porta questa pagina stampata, offrono un caffe', cappuccino, grappa o limoncello a tutti.


メニュー(2014年、英語メニューもあります)
  最新メニューは下記リンクで確認できます
日本語メニューPDF伊語メニューPDF英語メニューPDF
Coperto
チャージ
サービス料(席料、パン代込み)2ユーロ
Antipasti
前菜
Bruschettine pomodoro e fagioli(トマトと白インゲン豆のブルスケッタ)6ユーロ、Crostini ai fegatini(鶏レバーペーストのクロスティーニ)6.5ユーロ、Antipasto "I due G"(特製前菜盛り合わせ)7ユーロ、Insalata caprese(カプレーゼ、トマトとモッツァレラ)7.5ユーロ、Tagliere di salumi Toscani e crostini(トスカーナのサラミとクロスティーニの盛り合わせ)8ユーロ、Tagliere finocchiona e pecorino(フィレンツェ名物ハム・フィノッキオーナと羊のチーズ)9ユーロ、Tegamino pecorino e funghi(羊のチーズと茸オーブン焼き)9ユーロ、Bresaola con carciofi e Parmigiano(ブレサオラ=牛ハム、アンティチョークとパルミザンチーズ)10ユーロ
Primi Piatti
プリモ・ピアット
Pappa al pomodoro(パンとトマトのおじや)5.5ユーロ、Ribollita(白インゲンと黒キャベツの煮込みスープ)5.5ユーロ、Zuppa di farro(小麦と野菜の煮込みスープ)5.5ユーロ、Penne alla carrettiera(トマトとニンニクと唐辛子のペンネ)6.5ユーロ、Penne di ragu' di coniglio(ペンネ兎肉のミートソース)7ユーロ、Talierini ai funghi porcini(ポルチーニ茸のパスタ)7.5ユーロ、Pappardelle al cinghiale(平打ち麺パスタ・イノシシ肉ソース)7.5ユーロ、Tortelli di patate al ragu'(ポテトを包んだパスタ・ミートソース)7.5ユーロ、Pici guanciale e pecorino(豚ほほ肉と羊のチーズの手打ちパスタ)7.5ユーロ、Lasagne al ragu'(ラザニア)8ユーロ、Risotto verde di spinaci e formaggi(ほうれん草とチーズの緑のリゾット)8.5ユーロ、Taglierini al tartufo(トリュフの平打ち麺パスタ)18ユーロ
Secondi Piatti
メイン料理
Insalatona con mais, tonno, olive, carote, zucchine(大盛りサラダ、コーン、ツナ、オリーブ、人参、ズッキーネ)7.5ユーロ、Crocchettine e verdure fritte(コロッケと野菜のフリット)8.5ユーロ、Trippa alla Fiorentina(フィレンツェ風トリッパの煮込み)9ユーロ、Scaloppine della Casa(子牛肉の薄切り)9.5ユーロ、Peposo all'Imprunetina(牛すじ肉のワイン煮)9.5ユーロ、Petto di pollo alla boscaiola(鶏胸肉と野菜の煮込み)11ユーロ、Carpaccio di manzo rucola e Parmigiano(牛肉のカルパッチョ、ルッコラとパルミザンチーズ載せ)11ユーロ、Frittura di pollo e verdure miste(鶏肉と野菜のフリット)13ユーロ、Frittura di coniglio e verdure miste(ウサギ肉と野菜のフリット)14ユーロ、Baccala' alla Livornese(干しダラのフライ、トマトソース)15ユーロ、Entrecote al pepe verde(牛のあばら肉・グリーンペッパーソース)18ユーロ
Griglia al Carbone
炭火焼き料理
Bistecca alla Fiorentina(フィレンツェ風ステーキ)3.7ユーロ/100g、Bistecchina di maiale(豚ステーキ)8.5ユーロ、Petto di pollo alla griglia(鶏胸肉のグリル焼き)11ユーロ、Lombatina di vitella(牛リブロース)13ユーロ、Mezzo Pollastrino alla griglia()14ユーロ、Costolette di agnello scottadito(子羊のグリル焼き、仕入れ状況によりない場合もあります)15ユーロ、Tagliata di manzo al pepe verde e rosmarino(炭火焼き牛の薄切り、グリーンペッパーとローズマリー)15ユーロ、Tagliata di manzo con rucola e Parmigiano(炭火焼き牛の薄切り、ルッコラとパルミジャーノ)16ユーロ、Filetto di manzo(牛フィレ肉)19ユーロ
Contorni
付け合わせ野菜
Insalata di lattuga, ricciolina e radicchio rosso(レタス、エンダイブ、赤チコリのサラダ)3.5ユーロ、Fagioli toscani(トスカーナ白インゲン豆)4ユーロ、Verdure miste lesse(ミックス茹で野菜)4ユーロ、Patate arrosto o fritte(ローストポテト/フライドポテト)4ユーロ、Spinaci saltati o all'agro(ほうれん草炒め)4ユーロ、Frittura di verdure miste(野菜のフリット)4.5ユーロ
Formaggi
チーズ
Pecorino di Grotta(羊のチーズ)6ユーロ、Pecorino Toscano(羊のチーズ)6ユーロ、Parmigiano Reggiano(パルミジャーノ・レッジャーノ)6ユーロ、Tagliere di formaggi misti(チーズの盛り合わせ)11ユーロ
Bevande
ドリンク
Acqua naturale o gassata 0.75lt(ミネラルウォーター)2.5ユーロ、Acqua naturale o gassata 0.45lt 2ユーロ、Coca Cola o Fanta in lattina(缶入りコーラ/ファンタ)3ユーロ、Birra Nastro Azzurro 0.66 lt(イタリアビール)5ユーロ
Vini Rossi
赤ワイン
Chianti DOCG al calice(キャンティ、グラス)3ユーロ、Chianti DOCG della Casa 1.5 lt(ハウスワイン=キャンティ)15ユーロ、その他ワイン多数:1本18ユーロから。
Vini Bianchi
白ワイン
Bianco Toscano al calice(トスカーナ白ワイン、グラス)3ユーロ、Bianco Toscano della Casa 1.0 lt(ハウスワイン=トスカーナ白)10ユーロ、その他ワイン多数:1本13ユーロから。
Digestivi
食後酒
Amari(アマーロ)3ユーロ、Grappe(グラッパ)3ユーロ、Limoncello(リモンチェッロ)3ユーロ、Whisky(ウイスキー)4ユーロ、Rum(ラム酒)5ユーロ
Dolci
デザート
Biscotti di Prato "Mattei" con Vin Santo(ビスケットとヴィンサント酒)5ユーロ、Cream Caramel(プリン)4ユーロ、Gelato alla crema(バニラジェラート)4ユーロ、Pannacotta - cioccolato, caramello, amarena(パンナコッタ/チョコソース、キャラメルソース、ブラックチェリー)4ユーロ、Semifreddo al torroncino o alla menta(セミフレッド)4ユーロ、Tiramisu'(ティラミス)4ユーロ、Torta al cioccolato(チョコレートタルト)4ユーロ、Torta della Nonna(焼きクリームタルト)4ユーロ、Sorbetto al limone(レモンのシャーベット)3.5ユーロ、Pera cotta al vino rosso(赤ワイン風味の温かい洋なし)4ユーロ、Macedonia di frutta fresca(フルーツポンチ)4ユーロ、Ananas al naturale(生パイナップル)4ユーロ

店名 Trattoria I DUE G(トラットリア「イ・ドゥエ・ジー」)
住所 Via B. Cennini 6/r - 50123 Firenze Italy
行き方 駅の東側にあるバーガーキングを奥に入っていきます。道はすぐに見つかりますが、ひっそりとした店構えなので行き過ぎないように。
電話番号 +39 055-218.623
定休日 日曜日・祝日
8月は2〜3週間バカンス休暇
営業時間 ランチ 12:30-14:30 (ラストオーダー)
ディナー 19:30-22:30 (ラストオーダー)
予算 ランチ:1人15〜20ユーロ(飲み物込み)
ディナー:1人20〜35ユーロ(飲み物込み)
備考
  • 無料WiFiあり。パスワードはレストランのメニュー内に書いてあります
  • クレジットカード利用可能です
予約ページ http://www.trattoriai2g.com/prenotazioni.php
Facebook www.facebook.com/pages/Trattoria-I-Due-G/158653660828593
地図
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レストラン利用者からのご感想

  • 予約していただいたフィレンツェのお店「Trattoria I DUE G」お店の雰囲気、料理とも素晴らしくてスタッフの方の対応にも安心できました。特にお肉料理は絶品でした!一緒に行った母はポルチーニのパスタに感動してました。ぜひまた伺いたいと思えるお店でした。このたびは予約の手配ありがとうございました!(2017年5月)
  • たった今、フィレンツェのおすすめレストランTrattoria I due G から帰って来ました。大満足です。フィレンツェの最終日に行きました。とても良い思い出が出来ました。ありがとうございます。(2016年4月)
  • おすすめのリボッリータ、フリット、緑のリゾット、タリアータ、豚ほほ肉のパスタを頂きました。前日行ったトラットリア・アルマンドも美味しかったですが、また違ったバリエーションのメニューでフィレンツェがますます好きになりました。もともと私も妻もワインが好きでいつも飲んでいるので、それにあったイタリア料理は飽きも来ません。この日は心体ともにくたびれたところにワインが染みました。アーモさんのおかげで、素晴らしいフィレンツェを満喫しました。ありがとうございました。(2014年3月M様)


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